彼氏との別れ方はどうすればいいの?

付き合いが長いから別れはしんみりとという決まりも、もちろんありません。大事なことは別れを決めた時に相手を思いやる気持ちです。そこに日数は関係ありません。

相手の好きな点と嫌いな点を書き出す

好き嫌いを書き出したノート

別れを決めても、すぐに行動に起こすのはやめましょう。突発的な感情で別れを決め、別れた後に後悔することもよくある話です。でも自ら切り出したから後戻りできない。

そうなる前に、別れを意識した時は少し冷静になって、彼氏の好きな点も考えましょう。別れを意識すると脳内が悪いことばかりに傾いてしまいます。でもあなたの好きになった人です。

いいところも好きなところもきっとあるはずです。別れを口にしたら本当に終わりと考えて一度冷静に彼氏の好きな点、嫌いな点、それぞれに目を向けましょう。

ひとまず、連絡を少なくしていく

連絡をしない男性

気持ちが戻りそうにない時も、すぐに別れようの言葉を口にする前にできることがあります。冷静に考えてもやっぱり気持ちが薄れてしまっていると思っても今だけということもあります。

気持ちがなくなってきたかもしれないと感じた時は、無理に連絡をすることをやめましょう。一度少し気持ちに距離を置いて、気持ちがのる時だけ返事をするなど行動を抑えましょう。

極端にお別れという形でなくても、少しあなたの気持ちが彼氏から離れていることが相手にも伝わります。そしてあなた自身も本当の気持ちに気付くきっかけになります。

対面で別れを告げる場合は、現地集合にする

別れを考える男性

いざ、別れを告げる時。あなたが最後に考えた終わり方がしっかり対面でという場合は、現地集合にするようにしてください。

ここでしっかり別れを!と考えている場所まで一緒に歩いていくとどうしても気持ちが揺らぎます。あなたの気持ちはなんとなく彼氏にも伝わっているものです。

彼氏もそれなりに覚悟しています。でも道中に気持ちが揺らいで最後を迎えられないというのは、その先の2人に影響してしまいます。

別れを告げるときに対面を選ぶ場合は、現地集合・現地解散です。

単刀直入に別れを伝える

別れのメッセージ

気持ちのブレは相手に1番失礼なことです。あなた自身も他愛もない会話から柔らかく伝えようとするとうまく本題に持っていけなくなります。

別れを告げると決めた日は、別れることが目的です。もう今までの思い出話を持ち出す必要はありません!あなたの気持ちをしっかり彼氏に伝えましょう。

彼氏の表情や言葉に揺らぐことなく、しっかりと終わりにしましょう。

感謝した上で、別れる理由を伝える

感謝の気持ちのバラ

最後になりますが、別れを告げるときに優しさを見せるのは相手に悪いと感じる人がいます。優しさを最後に残すと彼氏が諦めにくくなると考えるのでしょう。

そんなことはありません。諦めがつくかどうかはあなたの誠意にあります。すぐに諦めることなんてできないものです。諦めたと思ってもふとしたときに思い出します。

でも、どんな時も最後のあなたの言葉を思い出し「終わったんだ。」と思うことで諦めることができるのです。最後の言葉に感謝の気持ちは絶対です。

すぐには受け入れられなくても、後から思い出した時に良い思い出になる可能性が高くなります。良い思い出となって初めて、彼氏の中でも終わりを迎えることができるのです。

彼氏との別れ方は誠実さがカギ

別れを惜しむ女性

別れを告げるのは簡単なことではありません。返ってくる言葉を想像して、構えの態勢をとらないといけないのですから。でも面倒と感じて関係を続けるのは失礼なことです。

もちろん気持ちのない相手と一緒にいることにも限界はあります。別れを口にできないからと関係を続けて、気持ちを溜め込み、爆発するときほど最悪の別れはありません。

あなたに気持ちがなくなったとき、別れを選んだとき、上手に言葉にすることが大事です。もちろん、相手の気持ちを考えての言葉を…

別れを迎えるまではあなたにとって、少しモヤモヤした時間になるでしょう。でもあなたがどれだけ考えていたか伝えることで、また次に進むことができますよ。

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