ブライダルフェアは疲れる!?気楽に回る方法とは?

  • 相談室に移動して話す
  • これだけ見ても大移動ですよね。移動して見て考えて、食べて話して考えて・・。とても疲れるのです。

    ブライダルフェアはカジュアルな格好で参加するわけではありません。多くの人がフォーマルな服装をするでしょう。そうするとヒールも高い靴を選んでいますよね。

    でも着慣れない服に、履きなれない靴では疲労も大きくなります。カジュアルすぎない程度で、自分が動きやすい服装と靴を選びましょう。

    またクーラーや暖房対策に羽織れるカーディガンなどを持参するのもおすすめです。寒暖の差でも疲れが出てしまうので気をつけてください。

    短いブライダルフェアを選ぶ

    時間短めのブライダルフェア

    ブライダルフェアは、充実した1日になるようにと結婚式場は趣向を凝らして開催します。全てを体感しようと思うと長い所要時間となるでしょう。

    所要時間が長いと疲れてしまいます。気楽に参加したい場合には、時間の短いブライダルフェアを選ぶようにしましょう。

    時間の短いブライダルフェアとは、試食会や試着会がないものです。見学会に近い形で、少し会場が華やかに用意されている程度のものが多いです。

    所要時間は2時間程度ですが、十分に結婚式場の雰囲気は感じることができるでしょう。2時間ほどであれば疲れることもありません。

    また人の多さで疲れてしまう場合もあります。一度に30組60名のカップルが参加するようなブライダルフェアでは、人に疲れてしまうこともありますよね。

    人の多さを避けるためには、ブライダルフェアとして人気のない平日や夕方の参加もおすすめです。参加組数は半分以下にもなります。

    少人数でゆっくりとした時間の中で、気楽にブライダルフェアを回ることができるでしょう。

    一緒にいて疲れない人と行く

    気楽な女友達

    ブライダルフェアは基本的には結婚するカップルで参加するものです。でも彼が結婚式に興味がなく愚痴が多かったりすると、一緒に参加しても気を遣いますよね。

    楽しいはずのブライダルフェアも、彼に気を遣っていては疲れてしまいます。気楽に回ることも難しいでしょう。

    そこで彼と行かずに、自分が一緒にいて疲れない人と参加しましょう。母親や姉妹、友人との参加も良いです。もちろん一人での参加だって問題ありません。

    自分が気楽に回れる人と行くことが一番楽しめます。必ず彼と参加する必要はないので、一緒に行く人ももう一度考え直してみましょう。

    ブライダルフェアで見るポイントを決めておく

    ブライダルフェアのチェックポイント

    ブライダルフェアは見ることや考えることがたくさんあります。だから頭をフル回転させて疲れてしまうのですね。

    そこで要点を絞ってブライダルフェアに参加しましょう。見るポイントや考えるポイントを明確にしておくのです。あとは深く考えずにただ楽しみましょう。

    ブライダルフェアで見るポイントは、二人のこだわりによって異なります。

    • スタッフの対応
    • 料理やドリンク
    • 控室や更衣室やトイレなどの設備
    • 会場の華やかさや動線
    • プロジェクターの場所や大きさ
    • ドレスの種類

    自分たちのこだわりを一覧にしておき、必要なところだけメモをとると良いですね。頭を整理しながら参加すれば、余計なことを考えずに気楽に回れるのです。

    ブライダルフェアは気楽に参加するもの

    ブライダルフェアに気楽に参加する女性

    事実、ブライダルフェアとは疲れるものです。新郎新婦の本気度が高いほど、疲労度も高くなるでしょう。でも疲れてしまっては本末転倒です。

    そこでブライダルフェアは賢く回る必要があります。なるべく体も頭も疲れないように、気楽に回れるように事前に考えておきましょう。

    せっかくのブライダルフェアという楽しい空間に参加するのです。笑顔で楽しく参加してください。そして二人に合った結婚式場を探してくださいね。

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