浮気しない男の7つの特徴とは?

お酒好きの男性であっても浮気しない男性はいます。しかしお酒は判断力を鈍らせ、開放的な気持ちにさせること、欲望に打ち勝つ理性を飛ばす力があることは事実なのです。

どんなに意志が強い男性でもお酒の力があると意志は弱まってしまいます。浮気しまいと普段は心に決めていても、お酒が入っていると誘惑に負けてしまう可能性は極めて高いのです。

お酒が弱かったり、苦手だったりする人は、お酒を口にする機会も少ないため、理性が飛ぶ可能性も低いです。そのため浮気しない男性にはお酒に弱い、苦手な特徴がみられることが多いのです。

長い間取り組んでいる趣味がある

趣味に勤しむ人

長い間取り組んでいる趣味がある人というのは、飽きっぽさがない傾向があります。当然、交際相手に飽きる可能性も低いため、浮気することも少ないです。

飽きっぽい人というのは手に入れるまでは一生懸命でも、手に入ってから興味関心が薄れるまでが早いです。恋人に対しては嫌な部分を知ることで、さらに飽きに拍車がかかりやすいです。

しかし1つのことに長い間熱中し、大切にできる人は、交際相手に対する気持ちも長続きします。大切にする気持ちも持ち続けられるため、浮気する気が起きることはほぼないでしょう。

飽きやすさはないほうが恋愛にとってはよいことなのです。飽きっぽさが浮気の原因になることもあるからです。

浮気の被害経験がある

浮気された経験のある男性

浮気の被害経験がある人は浮気しない傾向にあります。浮気される辛さを知っており、苦しんだからこそ自分が人を苦しめるようなことをすることに、人一倍抵抗があるからです。

浮気される辛さを知っていれば、交際相手に同じ思いをさせまいと思うのが普通の感情です。嫌悪感が強いからこそ、浮気する立場になることを誰よりも自分が許せないはずです。

浮気の非情さや相手に与える苦しみをどれだけ頭でわかっていても、その理解は被害経験がある人の足元には及びません。

浮気をされた経験がある人ほど浮気に対する怒りが強い人はいません。浮気に対する怒りが強い人が、浮気をする側にはなれないはずです。

浮気しないと強く心に決めている人は、過去に浮気の被害経験がある場合が多いです。

精神的に安定している

精神的に安定している男性

浮気をする人は基本的に精神的な弱さのある人です。欲や一時の感情に流される心の弱さが、浮気する事態を招くのです。

浮気しない人は理性が強く、自分を律することができる心の強い人です。欲や一時の感情に流されるようなことはなく、精神的に安定していると言えるでしょう。

正しく生きたい、悪いことはしない、人を傷つけないという気持ちは、誰にでも備わっています。しかしこの気持ちを強く持つためには心の強さ、精神的な安定が必要です。

精神的に不安定なときは、自分中心の感情や欲に抵抗する力も不安定なり弱まってしまいます。浮気も精神的に不安定で心が弱まっているときにしてしまいがちなのです。

日常的に精神が不安定になる人は浮気をしやすいです。対して精神的に安定している人は、自分の正義感やこうありたいという気持ちが勝って、浮気心が芽生えても払うことができます。

精神的に安定しているということも、浮気しない男性でいることを支える力となるのです。

浮気しない男性は思いやりがある

思いやりのある男性

世の中には浮気心のない男性はいないと言っても過言ではありません。しかし実際に浮気を行動に移す男性というのは限られており、性格や考え方に特徴があります。

そして浮気しない男性にも同様に、浮気しないという意志を支える共通した特徴が見られます。

自分を律することができ、他者や物事を大切にする気持ちを持っている人は浮気をしません。そしてそうした特徴は日頃の様子からもにじみ出るのです。

ぜひ最初から浮気するかもしれないという疑いの目を向けるのではなく、相手の男性の本質に目を向けてみてくださいね。

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