元彼が相談相手でもよい?

相談しない方がよい理由

元彼が頼りがいない男性なら相談しても時間のムダ

ぼやけた時計

相談相手としてまず一番大切なことは、相手が頼りになるかどうか。頼りない人から良いアドバイスがもらえる事は少ないです。ただ、一言で頼りない男性といっても様々なタイプがありますよね。

例えば、見栄だけは一人前だが、基本的には自信がないタイプや自分の損得しか考えられず、他人の立場は考えられないタイプ。

また、自分の意見を言う、考えを伝えることが苦手で肝がすわっていないタイプ。

新しいことには挑戦しない安定最優先タイプなど。まだまだありますが、このような元彼は相談相手としては適さないということです。

まともな答えが返ってこないなら、相談するだけ正直時間の無駄です。それなら、元彼よりも友達に相談したほうがよほど得るものがあるでしょう。

いくら元彼があなたの恋愛グセをよく知る理解者なのだとしても、です。

元彼に未練があると面倒くさい

頭を抱える女性

あなたには未練がなくとも、元彼があなたに対して未練がある場合は相談しないほうが良いです。その場合は、元彼はなんでも良いから二人で会えるチャンスを探しています。

そんなときに、あなたから相談があるなんて連絡が来たら、元彼はどうにかして復縁しようと迫ってくるでしょう。まさに飛んで火に入る夏の虫状態。

チャンスを逃してなるものかと言わんばかりに自分の存在をアピールしてくるはずです。勿論あなたに嫌われては元も子もないので、あなたの相談も聞きつつでしょうが。

もし、あなたに復縁する気がないのなら、はっきりと言うか、そもそも相談しないほうが得策です。

相談をしたら元彼に関する悩みが加わって、さらに頭を悩ませることになることにもなりかねません。

未練がある男性の多くは元カノの思い出の物を大切にしていたり、新たな出会いも断るなど他の女性に興味がなかったり。また、元カノの近況をしつこく友達に聞いたりします。

このような行動を元彼がしていると知った場合、できるだけ元彼に相談しない方が身のためです。

友達以上の微妙な関係になりやすい

怪しい関係

相談したいと元彼に連絡して、そこから連絡の頻度が増えるのは当たり前です。メールや電話、もしくは会って話しもするでしょう。

そのままお互いに盛り上がって、付き合っていた頃と変わらないくらい仲良くなるかもしれません。ここに落とし穴があるのです。

当時と変わらない距離感に近づけば近づくほど、あなたのハードルは下がっていきます。言い換えれば、手を出される可能性が上がるのです。

男性と女性は根本的に異なり、元彼が男性である以上、女性に対する「性的な興味」はどうしても否定できません。

なので、いくらあなたが普通に会っていても、男性はふとしたきっかけで性的に意識し始めます。間違いが起きないようにするのはほぼ男性本人の努力で成り立つといってもいいくらいです。

特に、元彼からしたら、あなたは過去に自分が抱いた相手であり、他の見知らぬ女性より性的に意識しやすい存在でしょう。

元彼があなたに誠実でいたいと堅い意志がない限り、元彼の理性のタガが外れることは別に不思議なことではないのです。

元彼に相談することを考えたときのデメリットとしては、微妙な肉体関係になってしまう可能性もあげられます。

元彼への相談は特別な感情がないならOK

顔を背ける女性

いかがでしたでしょうか。別れた相手ですが、あなたの過去の恋愛や良いところ、悪いところも知る理解者であることには変わりありません。

お互いに特別な感情がないなら、元彼はとても良い相談相手でしょう。

しかし同時に、理解者である分、お互いの心の距離は近くなりやすく、あなたが望んでいない事態になる可能性も秘めています。

あなたが復縁を望んでいないのなら、元彼に相談するときは、本当に困ったときだけにしたほうが無難でしょう。

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