元彼との指輪はどうすべき?

終わった恋愛に対し、「女性は上書き保存、男性は名前をつけて保存」という格言がありますが、実は一概には言えません。

未練の有無に関わらず、女性も元彼のことを思い出として、しっかり残している場合がほとんどなのです。

つまり、元彼との思い出の一つとして、ペアリングも捨てないのです。元彼に対しても指輪に対しても、特別な思い入れがあるわけではありません。まだ元彼が好きなわけでもありません。

ただ純粋に、過去の思い出なのです。卒業アルバムと同じように、当時の思い出を振り返るためのアイテムにすぎないのです。

もちろん、酷い別れ方をしたり大ゲンカをして別れた場合にはあまりみられない傾向です。

しかし、進学や就職を機に別れたり、お互い納得の上で円満に別れた場合、案外思い出として指輪を残している女性も多いのです。

罰が当たりそう

「ものはもの、元彼は元彼」と割り切って考える女性は、元彼との指輪を捨てない傾向にあります。

指輪は指輪でしかないため、元彼への思い入れは一切関係なく、純粋に「もの」として捨てないだけなのです。

古くから使い回されている言い方の「物に罪はない」という考え方こそが、元彼との指輪を捨てない理由そのものなのです。

元彼からもらったという理由だけで捨てたら、罰が当たりそうと考える人もいます。「物に罪はない」から捨てない、という発想からの捉え方でしょう。

気に入っているから

元彼からのプレゼントやお揃いで購入したアイテムは、好きなブランドやハイセンスのものでまとまっていることでしょう。そのため、必然的に気に入っている場合も多いのではないでしょうか?

元彼からもらったものを使い続けることは、確かに気が引けるかもしれません。しかし気が引ける以上に、ファッションアイテムとして気に入っているから捨てられない場合もあるでしょう。

安いものならば捨てて、同じようなものを自分で買い揃えることもできます。過去を捨てて気分も新たになるし、前向きになることができ、一石二鳥です。

しかし、ハイブランドのバッグやアクセサリー、とりわけ指輪など、自分ではなかなか手の届きにくいものもあります。

元彼への未練や恋愛感情抜きに、純粋にもらった指輪が気に入っているから捨てられないのです。自分で買い直すにもお金がかかるし、何よりまだ使えるためもったいないのです。

ペアやもらったもの、愛情の印として指輪を使うのではなく、ファッションの一部として指輪を使用しているだけなのですね。

真剣な恋愛だったから

過去の恋愛は、どうしても美化されていくものです。特にすごく好きだった相手や長く付き合った相手、真剣だった相手との恋愛は思い出としてずっと、心の中に残り続けるのです。

真剣に付き合った元彼からもらった指輪は、もちろん大切な思い出を形成する一つのピースです。

大好きだった元彼は、指輪を売られたり捨てられたら、きっと不愉快になったり、悲しくなるはず…。あなたは勝手に妄想を膨らましてしまうこともあるでしょう。

つまり、元彼との恋愛が真剣であればあるほど、思い出のつまった指輪は簡単に処分しにくくなるわけです。元彼どうこうよりも、思い出として処分しにくくなっているのです。

このようなケースでは、指輪は使用することなく、机や収納の奥深くにしまわれて、大切に保存されている場合が多いです。

元彼との指輪の対処は自分の気持ち次第

心を新たにした気持ち

いかがでしたでしょうか?今回は元彼との指輪はどうすべきかについて、処分する理由・捨てない理由の2パターンに分け、それぞれ理由を紹介してきました。参考になりましたでしょうか?

みなさんが次の恋愛の妨げとならず、元彼との指輪をうまく対処することができるよう、心から願っていますね!

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。