恋愛関係になる7つのきっかけとは?

協力しているうちに、相手が元気になってきたり、感謝をしてくるととても健気に見えます。ずっと支えたいと思うでしょう。逆の立場でも同じです。

辛い時に支えてくれた人を、好きにならないわけにはいきません。安心感や信頼感ができているので、ずっと側にいて欲しいと思うのは当然の感情です。

脈ありサインを感じる

好きな男性からの脈ありサイン

今まで意識をしたことはなかったけれど、相手から好意を感じた後、自分も好きになるというのは珍しくありません。「自分のことが好きなのかも」と意識することで、気になってしまうのです。

どんなに好きな相手でも、脈なしサインばかりあると、次第に心も折れてきますよね。「もう、諦めた方が良いな」と振られていないけれど恋心が冷めてくることもあるでしょう。

逆に、何とも思っていなかったのに、相手からの脈ありサインを頻繁に受け取ると、まんざらでもなくなってくるので不思議です。自分のことを好きな相手を無碍にはできません。

色々と話しているうちに、自分も好意的に接するようになり、いつの間にか好きになっていたという人は多いです。好意を寄せてくれる相手には格好つけたい心理が働くのも一因かもしれません。

苦労を分かち合う

一緒に受験勉強を頑張るカップル

恋をするきっかけとして、「苦労を分かち合った」という経験の共有もよくある話です。例えば、受験勉強を一緒に頑張って志望校に合格した。残業を一緒にして仕事のプロジェクトを成功させた。

部活で一緒に辛い練習に耐え、試合で好成績を収めたというような場合があるでしょう。辛い経験を一緒に体験することで、連帯感が出てきます。

辛い日々の中で、少し弱気になる日もあるでしょう。その弱気になった姿を見て、日頃の元気さとは違うギャップを見ます。また、共通の悩みを持っているので仲間としても信頼できます。

一緒に辛い経験を共有して、相談をし合う。お互いに支え合いながら信頼関係が築かれていきます。そんな中で迎えた目標達成の時には、嬉しさを一緒に分かち合える最高のパートナーとなります。

目標が達成されて嬉しい一方、「もう一緒に頑張る理由がなくなったな」と寂しさを感じる人も少なくありません。その寂しさを感じた時、自分の恋心に気がつくようです。

運命を感じる

偶然の出会い

学校を卒業して以来、会う機会もなかったのに職場で何度も偶然が起こるうちに、「こんなにピッタリ合う人はいない!きっと運命の人だ」と思うようになります。

運命の恋だと思っている分、進展もスピードがありますよ。再会したというような、思いもよらぬ偶然があると、人は恋に落ちやすいです。偶然の再会って、ドラマでもよくあるパターンですよね。

「こんな風に偶然再会するなんて、運命かも!」とシチュエーション自体にときめき、今後の進展を期待する人も少なくありません。運命を感じるのは再会や出会いだけとは限りません。

自分が好きな音楽が同じだった。食べたいものが一緒だった。同時に同じ話題を切り出したなど、たくさんのシンクロニシティが起こると「なんて偶然!」と運命を感じやすいようです。

恋愛のきっかけは至る所にある

何気ない恋愛のきっかけ

恋愛関係になる7がつのきっかけについて紹介しましたが、どうでしたか?恋愛は、様々なことがきっかけでやってきます。これから会う人もそうですし、既に出会っている人もそうでしょう。

普段は何とも思っていなくても、ある日を境に恋心のスイッチが入ってしまう場合もあります。いつ、何がきっかけで恋愛が始まるか分からないのです。

何かきっかけが無かったとしても、毎日顔を合わせるなど習慣があるのなら、知らないうちに好きになっている可能性もあります。

いつ、どんな時でも恋愛の始まりに対応できるよう、女子力は磨いておいて下さいね!

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。