結婚の予感を感じる6つの場面とは?

両想いで交際し、長年経つのに結婚になかなか踏み出せないカップルっていますよね。逆に、付き合ってすぐから結婚を意識するカップルも存在します。この真逆のカップルの差は何でしょうか?

付き合っている年数やお互いの結婚願望は関係ありません。結婚は相手がいて成り立つものです。自分一人が結婚願望を持っていても、決まらないものなのです。

どうせ付き合うのなら、結婚を意識した付き合いをして、最終的には幸せな家庭を築きたい人がほとんどでしょう。そこで今回は、どうすれば結婚の予感を感じるのかをまとめました。

どういう場面で結婚を意識するのかというシチュエーションの紹介と共に、お互いが意識するためのコツを説明します。結婚にいまひとつ近づけないという人は、是非参考にして下さいね!

結婚の予感を感じる6つの場面とは?

居心地がいいとき

居心地の良さそうなカップル

結婚の予感を感じる一番のシチュエーションと言えば、「居心地が良いと感じた時」という意見が多いです。もちろん、付き合っているからには仲が良いのですが、ただのラブラブとは違います。

「好き」「愛している」というラブラブな男女の雰囲気というよりは、「信頼出来る」「安心できる」という感覚に近いです。無理をしない素の自分を出せるという関係性が決め手です。

女性も男性も、一般的に外面は良くしますよね。少し理不尽なことがあっても文句は言いませんし、大抵はニコニコ無難に過ごしている人が多いです。だからこそ素でいれる相手と言うのは貴重です。

素が出せる。弱音が吐ける。味方でいてくれる。そのような信頼と安心感から居心地の良さを感じます。居心地の良い関係を作ることで、結婚してずっと側にいて欲しいと思われることが多いです。

将来の家庭像が似ているとき

子供と手をつないで歩く夫婦

付き合っている2人がお互いに、結婚適齢期だった場合、少なからず結婚への意識はあるでしょう。しかし、交際は順調で不満はない状態でも、結婚へ踏み出すのは勇気がいることです。

そんな時に、お互いの理想とする家庭像が似ていると分かったら、急に結婚話が出やすくなる場合があります。2人が考える家庭が一緒だと分かると、何だか不安が無くなる気がしてくるからです。

例えば、子供を何人作りたいか。どのような家庭にしたいのか。子供はどういう風に育てたいかなど、夫婦や家族のあり方を話してみて下さい。

自分と同じ家庭像を目指していることが分かれば、「この人となら…」と良いイメージで結婚について考えることができます。

好きなお酒の種類や飲む量が近いとき

ワインを嗜むカップル

お酒が好きなカップルなら、お酒の種類や飲む量が同じ時に結婚を意識する人も多いようです。お酒はゆっくりと飲む人から、盛り上がってたくさん飲む人など楽しみ方はそれぞれですよね。

例えば、飲めない人と飲む時には食事を多めに頼むなど気を遣います。自分はウイスキーが好きなのに、相手が焼酎ばっかりだとお酒の話題も弾みません。このように酒好きには相性があるのです。

お酒はプライベートでリラックスしたい時に飲みますよね。日頃接待や上司との付き合いで飲んでいる分、プライベートでは自分のペースで飲みたいはずです。

自分と飲むペースが同じだ。自分とお酒の好みが同じだ。それだけで気分も高まりますし、飲むのが楽しくなります。ホッとできる瞬間になるからこそ、結婚したいと意識するようになるのです。

行きたいところが一緒なとき

行きたいところが一緒な2人

結婚を予感するシチュエーションと言えば、「行きたいところが一緒なとき」というのもよくある意見です。交際している時には週末にデートをしますよね。

遊びに行く場所や、ご飯の食べたいものなど、「私もそれ思っていた!」というような感覚があると結婚を意識しやすくなります。同じことを考えている。好みも同じというのは安心感を得られます。

何となく仲間になったような気分になり「この人となら無理なく過ごすことが出来そうだ」と思うのです。また、行きたい場所が同じだと、常に自分が行きたい場所に行けるということでもあります。

「今度ここに行こう」と計画を立てるのが楽しいです。実際に遠出をすると、楽しめる可能性が高いでしょう。ワクワクした気持ちで過ごすことで、ずっと一緒にいたいなと感じます。

不満を素直に伝えられるとき

不満を素直に伝える女性

結婚に進めようとして、彼を叱らない女性が増えています。彼に嫌われたくないから、結婚を考えてもらいたからと、男性の意見に合わすような付き合いになりがちです。

しかし、それでは無理がきてしまいます。運よく結婚まで行けたとしても、結婚後の生活は無理をしてばかりの日々が待っているでしょう。それは本当に幸せと言えるのでしょうか?

結婚は生活です。ただ交際していた時にはイライラしても、それぞれの家に帰れば気も紛れました。でも、結婚をすると家にいても一緒にいることが多いです。

不満を素直に伝えて、お互いにとって良い環境を作っていく。これができれば結婚後も大丈夫です。良い面だけではなくて、悪い面もしっかりと改善できる交際は、結婚を考える理由になります。

尊敬しあっているとき

尊敬しあう二人

好きだから付き合っているのはもちろんですが、結婚を意識する時にはプラスアルファの感情が必要です。例えば、「尊敬」しているということが多いです。

彼の仕事への姿勢や取り組み方を尊敬している。彼女の細かい気遣いは自分にはできないなどです。「好き」という男女の感情以外に「人間として」素晴らしい面があると認めていることになります。

人として認め合っているからこそ、刺激の少ない日常でも「お疲れ様」「ありがとうね」とお互いを労っていけるのです。尊敬することとは、どんなことでも構いません。

考え方や判断力など、頼れるなというような感覚でも良いですし、実際に優秀だということでもOKです。人の気持ちを軽くしてくれるなという優しさなどでも構いません。

お互いに尊敬をし合っている時、「ずっと側にいたいな」「この人とならやっていけそう」と結婚を意識することが多いです。

結婚の予感をお互いに感じるには?

相手に合わせず自分をしっかりと出す

自分からリードする女性

結婚は生活の繰り返しです。共同生活なので相手にある程度は合わせなければなりません。ですが、何もかも自分が飲み込んで、我慢をしながら生活をするのが良いとは言えません。

家族になっても気遣いをすることは大切ですが、自分の意見はしっかりと持って、伝えるように心がけましょう。養ってもらう、家族を引っ張って欲しいという考えは古いです。

相手を気遣いながらも、自分の意見を言い、その時にお互い妥協点を探す。「自分とパートナーと、2人で家庭を作る」という意識が必要です。そのためにも自分をしっかり出しましょう。

感謝も不満も伝える

感謝も不満も伝える女性

結婚の予感をお互いに感じるためには、「感謝と不満を伝える」ということを意識して下さい。結婚と言う一大決心に向けて、する努力が基本的なことで驚いた人もいるでしょう。

しかし実際に、「感謝と不満」どちらにしてもパートナーに伝えられないという人が多いのです。何かしてもらったら、「ありがとう」「助かった」と小さなことでもお礼を言って下さい。

何か嫌なことをされたなら、「私も悪かったけれど…」と前置きをした上で、きちんと嫌だと言って下さい。最初は勇気がいりますが、きちんと話すことは大切なことです。

特別に長くお礼を伝えたり、相手を責め立てて謝らせるほど不満を言う必要はありません。小さな感情も伝える習慣を作ることで、お互いの感じ方を理解することができるのでおすすめですよ。

結婚の予感を自分で作る

結婚の予感を自分で作る女性

結婚の予感を感じる6つのシチュエーションについて紹介しましたが、いかがだったでしょうか?もしも今交際中だけれども結婚を意識してもらえないという人は参考にして下さい。

この6つのシチュエーションが、結婚に向けて意識するポイントだというのなら、この状況を作ってしまえば良いのです。そうすることで彼の意識も変わってきます。

「まだ結婚しないの?」「結婚しないなら別れたい」などプレッシャーで決めさせるのではいけません。彼が自然に勇気を出せるよう、サポートしてあげて下さいね!

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。