好きな人に電話するきっかけ・注意点・話題とは?

ただし電話したのにTVの音が聞こえるのは、あまり印象が良くありません。TVやラジオは消して、騒音や雑音の多い場所は避けて電話をしてください。

電話の様子で引き際を考える

電話で様子をうかがう女性

あなたから電話をした場合、相手は切るタイミングを自分からは言えないでしょう。そこで時間や会話の内容、相手の様子から電話を切るタイミングを考えてください。

「明日も仕事早いんだよね」
「もうこんな時間か」
「これからご飯だよ」

というような会話をしてきた場合には、そろそろ電話を切りたい合図です。あなたから「そろそろ寝るね」などと切り出してください。電話であっても空気を読むことは大切です。

またあなたから電話をした場合、電話を切るタイミングを言い出すのはあなたです。しかし実際に切るのは相手を先にして、切れたのを確認してから終話をタップするようにしましょう。

沈黙を恐れない

沈黙を感じる女性

電話で一番気になるのは、沈黙ですよね。実際に会話していれば、気にならないような間や沈黙が電話だと長く感じてしまいます。

やはり相手の表情が見えず、考えていることや状況がわからないことが要因でしょう。特に好きな相手であれば尚更ですね。

しかし沈黙を恐れて、無理にペラペラと内容の薄い話を続けないようにしましょう。話も支離滅裂としてしまい、一貫性がなくなってしまいます。

少しくらいの沈黙は電話するうえで当然の間です。無理に埋めようとせず、沈黙も落ち着いていられる心構えをしてください。

「今電話して大丈夫?」と確認を入れる

電話してもいいか尋ねる女性

電話は、相手の時間を少し割いてもらうものです。また仕事中や移動中ということも考えられます。そこで、電話する前に確認を入れると良いでしょう。

「大丈夫だよ」「5分後なら出れるよ」⇒問題ありません。電話してみましょう。

「少しだけなら」「仕事中だから5分くらいなら」⇒忙しいか、あまり気乗りしていない可能性が高いです。様子を見て少しだけ電話しましょう。

「今日は難しい」「どうかしたの?」⇒あまり電話したくないのでしょう。用件を返事して電話は見送りましょう。

電話していいかの確認は、それだけでも勇気のいるものです。しかし事前に確認することで、マナーのある人だと認識されます。また都合をつけてゆっくり電話ができるでしょう。

好きな人と電話するときの話題

共通の話題が一番盛り上がる

共通の話題

電話をするときの話題として、2人の共通となるものが一番盛り上がります。好きな人との共通点をいくつかピックアップしておきましょう。

  • お互いの友人
  • 趣味
  • 職場や学校
  • 好きなTV番組や映画

このような共通点から、新情報や楽しい話を会話に織り交ぜましょう。好きな人にとっても興味のある話題なので、会話は広がっていきます。

うまくいけば「新しく〇〇の映画が公開するよね」という話題から、デートが実現するかもしれません。デートにつながるような話を入れ込んでみるのも、おすすめです。

時事や経済のこと

時事問題

日本人であれば誰しも興味のある話題といえば、時事や経済の話題です。電話でするには、かたくて重い話題のようにも思う人もいるでしょう。しかし価値観の合う2人であれば、盛り上がります。

たとえば、増税のことは生きている以上誰にでも関係のある話です。またオリンピックなどの時期であれば、何かしら応援している人がほとんどでしょう。

難しい話をする必要はなく、身近な話題で気になることを話してみると面白いものです。相手が物知りであれば、色々質問すると得意気に教えてくれるはずです。

最近あった出来事

最近の出来事

自分が最近体験した出来事は、あなただけが持つ話題です。楽しかったことや驚いたことなどを話してみましょう。

オチがある話であれば、盛り上がることができるでしょう。ただ無理にオチをつけなくても、テンポよく話せば問題ありません。

ただ自分のことばかり、ダラダラと長く話し続けていると飽きてしまいます。短くまとめて話したら、相手の近況も聞くなどして会話を楽しんでください。

相手の悩みや愚痴を引き出し聞き出す

彼の悩み

電話をすると相手の顔が見えないぶん、いつもはできないような話もできることがあります。少し素直に弱い部分を見せたりもできるのです。

そこで、自分の弱い部分を少し好きな人に話してみましょう。そのうえで、相手が悩みや愚痴を言いやすい雰囲気を作ってください。

うまく聞き出すことができれば、好きな人は心を開いてくれます。そこから距離が縮まり、恋愛が発展していくこともあるでしょう。

最近の仕事のこと

最近の仕事

仕事は毎日のことなので「やりがい」「誇り」「悩み」など、さまざまな思いがあるでしょう。そのため仕事の話題は、とても話が弾みます。

もし同じ職場であれば、共通の上司や同僚の話もできます。仕事内容や顧客の話題でも盛り上がりますよね。同じ場所にいるからこそ、共有しあえる話題は山ほどあるでしょう。

違う職場の場合は、仕事について質問をしてみましょう。そして返答に対して、尊敬を込めたリアクションをしてください。

相手があまり仕事の話をしたがらないようなタイプの場合は、すぐに別の話題に切り替えましょう。様子を見ながら話してください。

NGな話題も覚えておこう

NGな話題

最後に電話では絶対に避けるべき話題を紹介します。電話は表情が見えないので、言葉の威力が強くなってしまいます。話題選びには、気をつけるようにしましょう。

  • 人の悪口や愚痴
  • 人のうわさ話
  • 相手への説教やアドバイス
  • 自分を卑下する内容
  • オチのない長いだけの話
  • 自分の自慢や得意話

これらは電話をしても暗い気持ちになります。電話が終わったあとに、嫌な印象しか残らないでしょう。もう電話をしたいとは思ってもらえません。

電話は少しトーンを上げて、明るく楽しくするようにしてください。笑うときも、少しオーバーなくらいの方が楽しい雰囲気になるでしょう。

電話の方が相手の印象に残る

電話で印象に残す女性

好きな人との電話は、何よりも緊張するものです。だからこそ簡単に連絡できる、メールやLINEという方法を選択してしまう人が多いのでしょう。

しかし電話は、特別な時間を共有できます。この時間が関係を濃密なものにしてくれるのです。予め電話の準備をしておけば、失敗することはありません。

きっかけ・注意・話題の重要となることを紙に書いてリハーサルしてみましょう。ぞして好きな人への発信をタップしてくださいね。

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。