【恋愛心理学】日常会話で使える7つのテクニックとは?

気になる男性と距離を縮めるには、会話が最も大切です。人は会話をしていく中で、相手の印象を決めたり、信頼関係を構築していきます。

中には「私は喋るのが苦手で、緊張してしまうんです」なんて方もいるでしょう。そういった口下手な方でも、ちょっとしたコツやテクニックを使うだけで全く違った会話ができます。

今まで、男性とのうまく会話ができないと悩んでいる方は、会話のテクニックを身につけておくといいです。

では、普段の日常会話で相手と距離を縮めていくにはどういったテクニックを使えばいいのでしょうか?

実は、ビジネスや対人関係で使われる心理テクニックで恋愛にも使えるものが多く存在します。それらをうまく組み合わせることで、驚くほどの効果が生まれます。

これから日常会話で誰でも使える恋愛テクニックをいくつ紹介していくので、ぜひ一度試してみてください。

【恋愛心理学】日常会話で使える7つのテクニックとは?

ダブルバインド

ダブルバインド

ダブルバインドとは、2つの選択肢を与えてそのうち1つを選ばせることで自分の思い通りに誘導することです。

恋愛の場面では、「よかったら今度ご飯でもいきませんか?」というのはあまりよくありません。なぜなら、相手にYESかNOの選択を与えてしまうからです。

もしここでNOと言われたら心が折れてしまいますよね。では、「今度の土曜日か日曜日にご飯でもいきませんか?」、これならどうでしょう。

この場合だと、相手は土曜日か日曜日のどちらかに行こうという選択をしようとします。このように、なるべく相手に前向きな選択肢を与えるように誘導するのです。

また、この聞き方なら選ばされたのではなく、自ら選択したようになります。あくまで相手に主導権を握られておくのもコツです。

ツァイガルニク効果

ツァイガルニク効果

人はすでに完成されたものよりも、未完成なものに意識が向きやすくなります。これは、恋愛においても同じで、あえて話を途中で切るという方法があります。

話を途中で中断することで、相手に対して続きが知りたい、気になると思わせることができます。テレビドラマなんかも毎回いいところで終わりますが、似たような効果です。

恋愛に使う場合は、話の途中で「この話の続きなんだけどさ、また今度ゆっくり話すね」と彼との会話を中断してみてください。彼は話の続きが聞きたくて仕方なくなります。

この方法は、別れ際や電車の降りる駅の少し手前くらいから始めると丁度いいでしょう。うまく未完成の会話を演出して彼の記憶に結びつけていきましょう。

返報性の原理(返報性の法則)

返報性の原理

返報性の原理(返報性の法則)という言葉は、どこかで聞いたことがある方も多いでしょう。これは簡単に言うと好意の恩返しです。

Give and Takeという言葉をご存知ですか?まず相手に好意を与えることで後にそれがあなたに返ってくるというものです。

彼との日常会話の中にたくさんの好意というものが隠れています。好意と言っても最初はそれほど大きなものではなく、小さな好意を与えていけばいいのです。

小さな好意とは、彼が返したいと思うような好意です。たとえば、会話中の笑顔とか、彼の愚痴を聞いてあげたりすることで、彼も同じようにあなたに返したいと思うようになります。

たったこれだけのことですが、こういった積み重ねが彼との信頼を築いていきます。日常の会話の中でも十分使うことができるので、試してみてください。

ドア・イン・ザ・フェイス

ドア・イン・ザ・フェイス

ドア・イン・ザ・フェイスはビジネスマンが使うものとして心理学では有名です。ビジネスマン以外にも、夫婦の関係や恋愛テクニックとしても有効に使えます。

これは、一度大きめの要求をして断られたらその後にする小さな要求は意外と引き受けてくれるというものです。

多くの人は一度要求を断った場合、その後ろめたさから、申し訳ないと思い次の要求を断りにくくなります。恋人や気になる彼に使ってみてほしいのです。

例えば恋人に、「今度ディズニー連れてってよ」と言い、ディズニーは遠いし面倒臭いから断られたとします。

その後に「じゃあ水族館ならいい?」と聞くと「それならいいよ」となりやすいのです。この方法は、恋人同士が1番効果を発揮しやすいと言えるでしょう。

フット・イン・ザ・ドア

フット・イン・ザ・ドア

フット・イン・ザ・ドアというのは、ドア・イン・ザ・フェイスとは全く逆の使い方をします。こちらもビジネスマンがよく使う心理テクニックです。

小さい頼みごとからどんどん大きな頼みごとにシフトしていくというやり方です。小さい頼み事を受け入れていくうちに本来の頼みごとも受け入れてもらいやすくなるというものです。

気になる男性はと距離を縮めてデートに誘いたい場合などにとても有効的なテクニックです。知り合って間もない頃は、なかなか大きな要求はしにくいものです。

そこで、最初はフェイスブックやインスタグラムの友達申請やDVDの貸し借りなど小さな頼みごとから要求していきます。

このような小さな要求なら相手も受け入れやすいので、そこで警戒心を解き、距離を縮めていくことができます。そうすれば、その後のデートの誘いもしやすくなるでしょう。

共通点を深く攻める

彼との共通点を探す女性

男性と会話をしているといくつかの共通点が見つかってくるはずです。相手と自分との共通点が見つかったらそこを深く攻めると会話が広がりやすくなります。

最初は、どこに共通点があるのか分からないので、とにかく色々なことを聞いてみてください。趣味、好きな食べ物、好きなタイプ、出身地など何でもいいのでとにかく聞くことです。

一見、全く違う性格に見える男性でも必ず1つ2つは共通点があります。ですので、まずは気楽に共通しているところを探すつもりで会話をしてみてください。

人は、共通しているところが分かると勝手に親近感を持ち信頼関係に繋がります。どんな共通点でもいいので、見つけていくとそこから円滑なコミュニケーションをとっていくことができます。

とにかく男性を褒める

男性を褒める女性

男性との会話のネタに困ったり、盛り上がりにかけるときは、とにかく相手を褒めまくるのも手です。男性は女性からの褒め言葉にものすごく弱いのです。

これは、少しわざとらしいくらいでも大丈夫です。男性はあなたが思っているより単純なので、女性からの褒められれば素直に嬉しくなします。

男性は、女性に比べ褒められることに慣れていません。「仕事頑張っててカッコいいね」「今日の服オシャレだね」「〇〇君ってホントに面白いよね」などどんな褒め言葉でもOKです。

あなたが本当に思っていなかったとしても、言うのはタダです。初対面で相手から好印象を得たければ褒めるのが1番早いです。

できれば、相手が自信を持っているところを褒めてあげるとさらに効果が高まります。

日常会話には恋愛心理学を使うチャンスがいっぱい

恋愛心理学を駆使する女性

上記で紹介したように日常会話には、簡単に使える心理テクニックですがたくさん隠されています。1つ1つ見ていけば、なるほどと思うようなことでも意識してできている人はほとんどいません。

対面でも電話でもLINEでも基本的には全て同じテクニックが使えます。日常会話をただ何となく行っていては非常にもったいないです。

友達との普段のコミュニケーションなら特別テクニックを使う必要もありません。しかし、恋愛となったら戦場です。

モタモタしている間にいつライバルが現れるか分かりません。知らない異性がお互い心を通わせるようになるには、それなりに努力が必要なのです。

まずは、好きになった方が頑張るしかないのです。男性は非常に単純な生き物なので、恋愛テクニックをうまく使えば簡単に引っかかります。

テクニックをそこまで意識している女性が少ないからこそ、実践すれば成功する可能性は高いのです。あなたも恋愛テクニックを駆使して素敵な男性を自分のものにしてください。

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。