【テンプレ】上司への食事お礼メールとは?

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【テンプレ】上司への食事お礼メールとは?

上司と食事に行くと、ほとんどの場合はご馳走してくれるでしょう。その場でお礼の言葉を伝えるのは常識ですよね。

しかしビジネスマナーとしては、お礼のメールも必要です。改めて、食事のお礼を文章にして上司に送ってください。

  • いつ送ればいいの?
  • LINE?メール?
  • どんな内容が正しい?

今回は、上司への食事お礼メールについて具体的に紹介します。タイミングや内容までテンプレート付きで紹介するので、ぜひ参考にして実践してくださいね。

上司への食事お礼の対応とは?

上司と食事をしてご馳走してくれた時には、必ず言葉でお礼を伝える必要があります。これはビジネスマナーというよりも人としての常識です。

タイミングや言い方がわからないという人もいますが、大切なのは気持ちです。感謝と喜びを素直に丁寧に上司に伝えるようにしてください。

タイミング

お礼を言葉で伝えるタイミングは2つあります。必ず自分からタイミングを見計らって伝えるようにしましょう。

一回目は、支払いが終わってお店を出るときです。お店を出るまでは、支払いが終了しているかどうか確認できません。

もし支払いがまだなのに『ご馳走様でした』と言ってしまうと、上司に恥をかかせてしまいます。それに煽っているようで失礼にもなるでしょう。

そこで確実に支払いが終わっていると確認できたときやお店を出るときにしてください。一回目のタイミングは重要なので、よく周囲の状況を確認して言葉を伝えるのが良いです。

二回目は、上司と別れるときです。駅の改札やタクシーに乗るタイミングがありますよね。この時、必ず先に上司を見送るようにして再度お礼を伝えましょう。

しつこく何度も言う必要はありませんが、一度の食事の場合に二回はお礼するのが良いです。

お礼の言葉

直接お礼を伝える時には、シンプルな言葉でも十分です。お店の出入り口で長々と話してしまうと面倒に感じられてしまうので、一言二言にまとめてください。

『ご馳走さまでした』
『ありがとうございました』
『とても美味しかったです』
『楽しい時間でした』
『素敵なお店でした』

このような内容をまとめてください。流すように伝えるのではなく、必ず対面して上司の目を見ます。そして軽く頭を下げましょう。

お店のセッティングを上司がしてくれた場合には、お店や料理を褒めることで喜ばれます。支払いのお礼だけでなく、連れてきてくれたことの感謝も伝えるようにしましょう。

次に会った時もお礼を伝えるべき?

当日に2回お礼を言葉で伝え、さらにお礼のメールをします。ここで完結と思いきや、もうひと段階あるのがビジネスマナーです。

翌日もしくは翌週など、次に会った時には再度お礼を伝えましょう。

おはようございます。昨日は素敵なお時間ありがとうございました。
お疲れさまです。ごちそうさまでした。

このように簡単に一言だけ伝えると良いです。

お礼の品物は必要なのか

食事を何回もご馳走になっている場合、たまにはお礼の気持ちを形にしたいですよね。でもお礼の菓子折りを買うのも、上司に逆に気を遣わせてしまいます。

そこで、何か『きっかけ』がある時にお礼の品を贈るようにすると良いでしょう。

例えば、

  • 旅行土産
  • 上司の誕生日
  • バレンタインやクリスマス

というようなことです。

これなら上司も素直に喜んでくれます。変に気を遣うようなことも避けられて、お礼も伝わる方法なのでおすすめです。

ただし、あからさまに社内で渡すようなことは避けましょう。人目のないところで、さりげなく渡すようにするのが人としてのマナーです。

上司や周囲に配慮することも忘れずに、お礼やプレンゼントの用意をしてください。

上司への食事お礼メールのタイミングは?

上司との食事が終わり、家に帰宅。そのまま疲れて寝てしまう。・・なんて人もいるかもしれませんが、その前にメールを送ってください。

上司へのお礼メールのタイミングは、『当日』です。その日のうちにメールをすることを忘れないようにしましょう。

ただし別れてすぐの電車の中では早すぎます。上司と別れてから1~2時間ほどで、自宅についたタイミングがベストです。

万が一、そのまま寝てしまったという場合には翌日でも良いです。朝起きてすぐにメールを送るようにしましょう。

その場合は、『遅くなり申し訳ございません』と最初に添えておくと失礼がないです。忘れていたからといってそのまま放置するのが一番良くないので、注意してください。

上司への食事お礼は何で送れば良い?

今は上司とLINEの交換をしている人も多いです。お礼はLINEで送っても失礼ではないのかと悩む人もいるでしょう。

お礼は、上司との普段のやりとり方法で送るのが良いです。もし普段からLINEで連絡をしているのであれば、LINEでお礼を伝えても問題ありません。

ただ普段あまり個人的に連絡をとっていない場合には通常のメール機能が良いです。連絡先は知っているけれど、アドレスを知らない時にはショートメールを活用してください。

連絡先を知らない場合

もし上司との連絡手段がない場合は、当日にお礼メールができません。その場合は、どのように対処したら良いのでしょうか。

①翌日もう一度お礼の言葉を伝える
翌日や週明けに上司のもとへ行き、『昨日(先日)はご馳走様でした』と伝えてください。ただし社内ですので、小声でお礼することも意識しましょう。

もしかすると他の人に聞かれたくない食事会ということもあります。残業していた人は不快な気持ちになることもあるでしょう。

あまり人のいない時間に上司の横に行き、お礼をする配慮も忘れないようにしてください。

②会社のアドレスに送る
会社専用の携帯やPCに会社アドレスを持っていることも多いです。朝会社に行ったら、会社のアドレスに送りましょう。

ただし会社の規定で個人的な連絡を禁止している場合もあります。また別の人が閲覧できるような場合もあるでしょう。

もし個人的なやりとりに規定がない場合のみ、お礼メールを送ってください。規定を破ってメールをするのはリスクになるので気をつけてください。

③お礼の手紙を送る
メールを送れない場合には、手紙やメッセージカードを上司に渡してください。心のこもった文章に上司は喜ぶはずです。

ただ上司が異性の場合、手紙を渡すことで誤解を招いてしまうこともあります。男女関係でいらぬ噂が立ってしまうと迷惑になるので配慮が必要です。

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