上司と喧嘩してしまった…謝罪方法はある?辞めるべき?

上司

わからないことを聞く

上司との距離を縮めるために、わからないことを頼って聞くという習慣をつけてみましょう。小さなことでも質問をすることで、上司は信頼してもらえていると良い気分になります。

ここまで頼られると「育ててあげよう」という気になります。可愛い部下になりきることで、逆に上司の信頼を得やすくなるのです。

また上司に対して質問することで、上司のことを知ろうと努力していると思われます。そのぶん話すきっかけも多くなるので、自然と距離は近づくでしょう。

ただ小さな質問する場合は、上司の状況を見て判断してください。忙しい時に質問ばかりしていると、空気の読めない部下になるので気をつけるべきです。

時間外に誘ってみる

仕事中は、なかなか謝罪のタイミングやきっかけを作るのが難しいです。そこで時間外に誘ってみると良いでしょう。

「今日は仕事の後時間ありますか?」
「良かったら飲みに行きませんか?」

と丁重に伺うようにしてくださいね。

仕事後のプライベートな時間であれば、お互い心も軽くなります。食事をして、お酒を飲みながら少しフランクに話してみてください。

話しているうちに核心に迫ってみましょう。そしてタイミングときっかけを作り、謝ります。謝ろうと歩み寄る姿は、上司も理解してくれるはずです。

その姿を見て、上司も快く許してくれるでしょう。仲直りできるどころか、喧嘩前よりも仲が深まる可能性もあります。

お酒の力に頼るのは誠意がないので、お酒はほどほどにしておいてくださいね。

プレゼントをする

なかなか素直に謝罪ができないという場合や、きっかけを上手く作れないという人もいますよね。そんな人にはプレゼントがおすすめです。

プレゼントといっても高価な物を用意する必要はありません。むしろ高価な物だと相手も恐縮してしまうでしょう。

あくまでプレゼントは建前として、きっかけ作りで用意するものです。「気が利くな・・」と思ってもらえるようなプレゼントを考えてみましょう。

例えば、

  • 以前から上司の会話の中に出て来ていた小物
  • 好きそうな雑誌
  • 吸っているタバコ

など、ちょっと嬉しくなるものが良いです。

プレゼントを渡し、「ごめんなさい」と伝えましょう。その可愛らしい気遣いに上司もほっこりした気持ちになります。

時間が解決してくれるのを待つ

激しい言い争いでない場合は、謝罪するのも不自然な場合があるでしょう。そんな時には、時間が解決してくれるのを待つのも良いです。

自然に元の関係になるように、じっとタイミングを待ちます。その間は、無視やふてぶてしい態度をしてはいけません。笑顔で普通に接するようにしてください。

できるだけ自分から話しかけるように意識します。そして上司から声がかかった時には、嬉しそうに応じてくださいね。

喧嘩をした時に時間が解決してくれるかどうかは大きく分かれます。もしかすると溝が深くなる可能性もあります。

ポイントとしては、

  • 喧嘩が小さい
  • もともと信頼関係がある
  • 毎日顔を合わせる
  • 仲直りしたい気持ちが大きい

ということです。

上記のような場合であれば、時間が解決してくれることが多いでしょう。ゆっくり時間をかけて、再び信頼関係を築いてください。

【異動した方がいいとき・辞めて転職した方がいい8つの状況】

許してもらえない

上司と喧嘩するというのは、通常ではあり得ないことです。どんなことが原因であったとしても、上司に歯向かうのは失態であるといえます。

器が広く優しい上司なら、謝罪に応じてくれることもあります。しかし、そうでない上司も世の中にはたくさんいるものです。

あなたが必死に謝罪しても、聞いてもらえず無視されることもあります。まったく話しにならなかったり、話し合いの場すら持ってもらえないかもしれません。

上司には、あなたを許す気持ちがないのです。こうなったら正直もう手段がありませんよね。異動や転職をした方が、今後のためでもあるでしょう。

ただ喧嘩して間もない時には、上司も気持ちが収まっていない可能性もあります。しばらくは接触を試みてください。

直接がダメなら、電話やメールや手紙などを利用して謝罪を伝えてみてください。半年しても怒りの気持ちがあるようであれば、時間で解決ということにもいかない可能性が高いです。

嫌な噂や評判を流される

上司の中には、あなたを許せないどころか憎んでしまう人もいるかもしれません。部下に馬鹿にされたように感じて、腹立たしいのです。

そして腹いせのように社内にあなたの嫌な噂や評判を流します。きっと、あることないこと悪く言うことでしょう。

上司の言うことであれば、鵜呑みにしてしまう人も多いはずです。そうすると社内でのあなたの評判はがた落ちになり、他の社員とも気まずくなるかもしれません。

「長い物には巻かれろ」という言葉があります。基本的には上司と部下のあなたを天秤にかけたら、優位になるのは上司なのです。

そのため、たちまち居場所もなくなってしまいます。もう異動しても意味がなくなり、転職を強いられることにもなるでしょう。

評価が下がる

上司は、あなたの評価や成績を操作できる立場にあります。実際にどんな頑張って仕事をして成果を上げていても、それをゼロにしてしまうことも可能なのです。

上司と喧嘩したことで、仕事の評価を下げられてしまうかもしれません。ボーナスが下がり、昇進がなくなってしまうのです。

どんなに仕事を頑張っても評価されないなんて、理不尽でしかありません。やりがいも気力もなくなっていってしまうでしょう。

それでは、会社にいる意味がなくなってしまいますよね。事情を話して異動を願うか、転職をした方が仕事の意味があります。

喧嘩をしたことで評価を下げられた時には、同じ場所にはいられないと悟りましょう。

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