彼女のことが好きすぎる男性の9つの特徴とは?

「付き合ったらすぐに甘えてくるようになった」「少し返信が遅いだけで怒る」。そんな彼氏と付き合っている女性もいるのではないでしょうか。

度が過ぎると問題ですが、彼からの好意という見方もできますよね。そこで今回は、彼女のことが好きすぎる男性によく見られる特徴を9つ紹介します。

彼女のことが好きすぎる男性の9つの特徴とは?

甘えん坊になる

甘えん坊

男性はとてもプライドが高く、男らしくいたいという気持ちが強いです。そのため、他者に滅多に弱いところを見せず甘えようとはしません。

しかし、男性にだって甘えたくなるときはあります。むしろいつも気を張って強がっている分、弱い部分も含めありのままの自分を受け入れてほしいという気持ちが大きいはずです。

特に男性は彼女に対して癒されたい、受け入れられたいという気持ちを強く抱きます。心を開き見栄を張らずに素直に寄りかかれる女性だからこそ、男性は惹かれ愛するのです。

そのため、大好きな彼女の前では甘えん坊になる人もいます。もちろん格好良くいたいと見栄を張ることも0ではありませんが、それ以上に癒しを求めるのです。

普段気を張っている男性にとって彼女は、ありのままの自分をさらけ出して寄りかかることのできる唯一の心の拠り所です。好きな気持ちが強ければ強いほど、甘えようとするでしょう。

他の男性と話すとすぐに嫉妬

嫉妬する男性

ヤキモチというと女性の方が頻繁にしている印象が強いですが、実は男性の方が独占欲が強く嫉妬心が強いと言われています。

嫉妬する理由が男女では異なるため、女性の方が比較的ヤキモチをよく妬いているように見えるだけなのです。

男性が嫉妬をするのは、他の異性と肉体的な接触をしたときです。対して女性は精神的な繋がりを重視するため、話しているだけでも妬いてしまうため、結果的に頻度が多いのです。

しかし、嫉妬の男女差はあくまで本能的なものであり、恋愛感情の大きさによっては覆されます。彼女が好きすぎる男性は、たとえ他の異性と話しているだけでもすぐに嫉妬します。

好きすぎるからこそ、離れてしまうことへの不安が強いことが大きな要因です。親しそうに異性と話している姿を見て、奪われてしまうことを危惧しているのでしょう。

他の男性と話しているだけで嫉妬するのは、誰にも奪われたくないと思うほど彼女に惚れ込んでいるからなのです。好きすぎて仕方がない証拠と言えるでしょう。

露出度の高いファッションに文句を言う

露出の多い女性

世の中に女性の露出度の高いファッションにドキドキしない男性は存在しません。異性として意識をせざるを得ないはずです。

しかし、彼女の格好として好むかどうかとなると話は別です。

知らない女性なら目の保養として好意的に捉えたとしても、彼女の場合は他の男性を興奮させることになるからです。

自分の彼女が、他の男性から変な目で見られて喜ぶ男性はいません。好きな気持ちが強ければ強いほど、独占欲も強まるため、露出度の高いファッションをまとうことに否定的になるはずです。

彼女のことが好きすぎる男性ほど、露出度の高いファッションに気分を害し、我慢できずに文句を言ってくるでしょう。性的な印象を強める服装に口を出すのも、愛情が強い証拠なのです。

飲み会やイベントの参加で不機嫌になる

飲み会

飲み会やイベントというと、多くは異性も参加しています。また皆がテンションの上がる場なので、ハプニングが起こる可能性も飛躍的に高くなります。

飲み会やイベントでは、職場や学校などの日常で異性と関わるのと大きく状況が異なるのです。彼女が心身ともに異性との距離が近づく場にいるとなれば、多少なりとも心配するでしょう。

彼女が好きすぎる男性の場合、飲み会やイベントに参加するとなれば、気が気でないはずです。特に自分が知らない異性が集まる場となれば不安は膨れ上がり、快くは送り出せないでしょう。

男性は彼女を想う気持ちが強ければ強いほど、飲み会やイベントに参加すると聞けば不機嫌になるものです。好きすぎるが故についとってしまう行動の1つと言えるでしょう。

友達や家族に会わせたがる

家族

友だちや家族に会わせたがるのも、彼女のことが好きすぎる男性によく見られる特徴です。愛情が強いからこそ、周囲に自慢せずにはいられないのです。

男性は自分を取り巻く環境を個々に捉え、一点集中型である傾向が強いです。仕事に一生懸命なときは他のことはおざなりになるし、友達と一緒にいるときは彼女のことは後回しです。

そのため、付き合ったばかりであったり、そこまで好きじゃなかったりすれば、友達や家族に会わせようとはしません。それぞれの関係を乱すようなことはしたくないからです。

本気で好きでずっと一緒にいたいと思ったとき、初めて男性は親しい人に彼女を紹介する気になるのです。

好きすぎるのであれば当然自慢の彼女だと思っているはずです。自分にはこんな素敵な女性がいるのだと、周囲に見せびらかしたくなるでしょう。公認し祝福してもらいたいと思うでしょう。

状況や関係性の影響もあるため、友達や家族に会わせてくれないからといって好かれていないとは限りません。しかし、周囲に自慢しようとするのであれば惚れ込まれてると言っていいでしょう。

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