恋愛とビジネスの9つの共通点とは?

恋愛とビジネスは似ていると聞いたことがある人もいるでしょう。このことは間違ってはいません。

例えば、ある商品があるとします。あなたはこの商品をどう売り込みますか?まずは商品を知ってもらいますよね。また、より価値を上げるために改良したり、進化させたり。

もう気づいた人もいるはずです、商品をあなたに言い換えることができます。

ビジネスでよく言われる需要と供給は、恋愛の世界でも同じことです。あなたと関わるメリットを上手く売り込めたなら、関わりたがる男性はきっと現れます。

ノリ任せでなく、人任せでなく、自分で売り込む技術を身に着けましょう。今回は恋愛とビジネスの9つの共通点をお伝えします。

恋愛とビジネスの9つの共通点とは?

営業力

営業力のある女性

まずは商品も自分も売り込むことが大切です。できればその前には事前のリサーチをすべきところです。彼が好きな食べ物は何か、休日は何をして過ごしているかなど。

そこから、アピール開始です。商品なら特徴や使い心地、使用した感想や保存方法などを紹介しますが、恋愛の場合は売り込むのはあなたです。

まずはあなたがフリーであることを伝えるところから売り込みは始まります。そうでなければ、恋愛対象として見てもらえない可能性がありますからね。

彼にフリー状態であることが伝われば、次はそれとなく休日は暇なことを伝えましょう。

その時、例えば彼が今観たい映画を事前に知っていれば、「私、この映画気になってて」と言えばデートの約束ができますよね。

彼の趣味が釣りなら、最近釣りがしてみたいとそれとなく伝えれば、「教えてあげようか」の一言がもらいやすいでしょう。

営業力は売り込みだけでなく、リサーチからの歩み寄りも欠かせないアピール方法です。

トーク力

トーク力のある女性

営業といえばコミュニケーション命、そして恋愛もコミュニケーションが命です。しかし、話が絶対に面白くなければならないわけではありません。

面白いほうが人から好かれやすいのは確かですが。面白いネタもトーク力も自信がないという人も、まずは挨拶だけでいいんです。

営業だって、はじめから商談の結論までもっていく人は少ないでしょう。むしろ、今日はお客様の話を聞こう、お客様が今何を求めているのかを知ろうと段階を踏んだ方が取り組みやすいものです。

そして、トーク力で気に入られたいなら、褒めることを覚えましょう。褒める時に、混ぜると効果的なフレーズは「好き」という言葉。声が「好き」だったり、服のセンスが「好き」だったり。

「好き」という言葉は否定しにくく、「ありがとう」としか返しようがない言葉なんです。しかも、たとえ好きなのが服装だとしても、言われたらドキッとしてしまうおまけ付きです。

とてもおすすめの言葉です。

戦略

ビジネスの中長期戦略

行動の前に、決めておくべきこととして、ゴールがあります。マーケティングを学んだ人ならKGIという用語でもお馴染みの、最終目標のゴール地点です。

そして、目標を達成するためのプロセスも考えることは、ビジネスでは当たり前です。

恋愛に置き換えれば、例えばクリスマスまでに彼氏を作るということをゴールに設定し、そのプロセスを練ることです。

プロセスに使える、女性の恋愛戦略はたくさんあります。例えば、出会ってから3ヶ月はエッチはダメだったり、メールは短く、内容は「要件と楽しみにしてます感」だけで良かったり。

他に、合コンなどで好みの男性がいたら視線を投げるか、第一声だけ掛け、あとは基本的にはかけさせるものもテクニックの1つ。

恋愛のテクニックやアドバイスはたくさんあります。色々参考にして、プロセスの軌道修正も兼ねて、更に小さな目標を細かくたてて最終目標に近づかせるのも良いでしょう。

地道な努力

地道な努力

ビジネスは諦めの悪さが肝心です。「営業はよく足を使って動け」と言われますが、その本質は接触の回数を増やせということです。

例えば、害虫駆除の営業マンは古くて湿気がありそうな木造建築を歩き回って探して営業をします。

また、保険の営業マンはその時は売上が上がらずとも、足繁く得意先に通っては情報交換を欠かしません。

恋愛も同じです。男性はよく会う女性のことを好きになりやすいもの。いつも一緒に帰り道を帰るようにしたり、毎日LINEで話したり、電話したり。

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。