結婚はいつ?適切なタイミングとは?

彼の両親が結婚しなさいといったとき

結婚しなさいという彼の両親

結婚で心配なことと言えば、「相手のご両親とうまくやれるかどうか」ですよね。親戚付き合いなんてしたことも無いですし、特に姑さんがどのような人か気になるところでしょう。

最近は、男女共に晩婚化が進んでいるので男性側の親も「早く結婚をして欲しい」「落ち着いて欲しい」と思っている人は多いです。息子に「早く結婚しなさい!」と急かす場合も少なくありません。

相手のご両親が結婚をしなさいと言っているのなら、これほど結婚に適したタイミングはありません。彼もその気になりますし、何より結婚の反対がないのでスムーズに進みます。

もしも彼のご両親が、結婚をしなさいと彼に話しをしたのなら、あなたも結婚に向けて切り出してみましょう。あなたのことは気に入っていると思うので、良好な関係からスタートできそうです。

結婚のタイミングをつくるには?

転勤や出世など彼の精神面に変化が生じたときを狙う

出世を喜ぶ男性

結婚のタイミングになるきっかけを作るには、「彼の精神面の変化」を見逃さないことが大切です。例えば仕事での昇進や、プロジェクトの成功など、自信をつけた時にいうのがおすすめです。

失敗ばかりしてネガティブな感情で押しつぶされそうな時に、結婚話を言われても自分には無理だと逃げ腰になりますよね。今は結婚どころではないと一蹴りされてしまうかもしれません。

昇進や成功で自信をつけた時こそがチャンスです。結婚を切り出しても、「そうだね。そろそろ考えようか」と余裕のある態度で考えてくれる可能性が高いでしょう。

また、転勤などで少し不安そうな時にも結婚を切り出すのがおすすめです。「あなたと一緒に行きたい」「私も奥さんとして支えたい」という言葉で、安心できる未来をイメージさせて下さいね。

記念日など特別な日を理由付けに使う

結婚記念日のバラ

結婚を考えてはいるけれど、変わらない日常の中で一大決心をするのは難しいです。毎日の仕事や生活に追われてしまい、ついまた今度となってしまう場合も少なくありません。

オーソドックスなタイミングではありますが、交際記念日、誕生日、クリスマスなどのイベントを上手に使うのも1つの方法です。「もうあれから●年経ったから」と理由をつけて話しましょう。

日常生活の中だと、「今日は疲れているんだ」「また今度にしてくれよ」と先延ばしにされるかもしれませんよね。イベント時にいうことで、その会話も特別なものになり無視することはできません。

彼の両親など影響力のある人を利用する

彼の両親など影響力のある人

結婚は、男性にとってプレッシャーのかかる行為です。これまでしたこともないですし、自分にどれだけの負担がかかるかも分かりません。その上、簡単に離婚は出来ないので慎重になるのです。

いつかは結婚したいと考えてはいても、なかなか自分では決めきれない優柔不断な男性も少なくありません。そういう場合は、彼のご両親など彼にとって影響力のある人と使いましょう。

彼のご両親に協力を頼むのは気が引けるという場合は、彼の先輩でも構いません。「もうお前らも長いだろ?彼女も結婚しないと困るよね?」などきっかけとなる会話を作ってもらうのです。

彼の先輩の連絡先を知らないと言う場合は、自分の親でも構いません。「付き合っている彼がいるのなら、会ってみたいというのだけれど」と口実を作り、彼が真剣に考えるきっかけを与えましょう。

いつ結婚するかはタイミングが大事

結婚するタイミング

結婚を決めるのに適したタイミングについて紹介しましたが、いかがだったでしょうか?結婚は、自分と相手のライフスタイルを変える人生の一大イベントです。

そのプレッシャーや先の分からない未来を考えると、つい先延ばしにしたくなる彼の気持ちも仕方ありません。しかし、そのまま放置しておくと後悔することにもつながります。

結婚を望むならきっかけを作ること。その会話の中で彼の意見や考えを聞いた時に、今すぐ結婚をするのか、1年くらい猶予を持つのか話し合いましょう。まずはお互いに、きちんと話して下さいね!

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。