電話占いの利用頻度・平均相談時間とは?

ナナ
こんにちは!ナナです(^_-)

今回は電話占いの利用頻度と相談時間を調べてみました。「周りの人はどれくらいの頻度で相談しているんだろう…」「相談時間はどれくらいが普通?」と気になっている女性もいますよね。

ぜひ参考にしてみて、ご自身の電話占いにいかしてみてください!

電話占いの利用頻度・平均相談時間とは?

アンケート回答者の属性

年齢
※クラウドワークス経由で19人の10代後半~30代前半の女性に電話占いの相談経験について調査(調査期間:2018年5月)

アンケートに答えてくれた女性の年齢層ですが、『20代前半女性』が2人、『20代後半女性』が6人、『30代前半女性』が11人になります。

電話占いサイト

使っている電話占いサイトですが、ヴェルニとピュアリが多かったです。

利用頻度

利用頻度

電話占いの利用頻度ですが、

利用頻度 人数
2週間に1回 1人
1か月に1回 2人
2か月~3か月に1回 3人
4か月~半年に1回 3人
半年~1年に1回 6人
数年に1回 4人

利用頻度に関しては、『半年~1年に1回』が最も多かったです。毎週電話占いをしている人もいなかったので、定期的に相談というよりは都度利用する人が多いことが分かります。

定期的に相談してしまうと、電話占い依存症になってしまうリスクもあるので、都度利用がおすすめです。また、電話占いは格安なものがでてきたとはいえ、料金が馬鹿にはなりません。

自分なりの解決方法を見つけて、どうしても無理なときには電話占いを利用して鑑定師に相談するとよいでしょう。

平均相談時間

平均相談時間

1回あたりの平均相談時間ですが、

1回あたりの平均相談時間 人数
10分未満 4人
10分以上~30分未満 12人
30分以上~1時間未満 2人
1時間以上 1人

相談時間に関してですが、『10分以上~30分未満』が半数以上を占めました。私も色んなサイトで電話占いをしていますが、30分もあれば十分なことが多いです。

ココナラ電話占いであれば、1分100円~から占えるので、初回特典を利用すると最大で30分無料で占ってもらうことができます。まだ利用したことがない人はぜひ使ってみてください!

◆ココナラ電話占いの公式サイト
https://coconala.com/

相談時間短縮のためにしていることは?

相談時間短縮のためにしていること

相談時間を短縮するためにしている工夫についてですが、『事前に聞きたいことをメモ』が15人と最も多かったです。他には『余計な話をしない』『希望時間を伝える』『積極的に質問する』といった意見がありました。

事前に聞きたいことをメモ 15票

🌟ピックアップコメント🌟

あらかじめ相談内容を紙にメモしておくことにしてます。また、占い師が自分の興味のない話をし出したら話を遮ります。(30代前半女性)

相談前にメモして、聞きたい内容をはっきりさせておくという女性がとても多かったです。思ったことを整理して言葉で伝えるのは難しいですよね。紙に書き出しておけば過不足なく伝えることができます。

電話占いを複数回利用したことのある人であれば、もはや当たり前になっているテクニックと言えるでしょう。紙に書き出すだけでも気持ちが落ち着くという人もいます。

頭の中で堂々巡りしているモヤモヤや悩みがある人は、ぜひ紙に思うことを書き出してみてはいかがでしょうか。

その他の意見

聞きたいことを最初に質問して、その答えを一つ一つ聞くと短縮できる。(20代後半女性)
予め、話すことを打ってプリントアウトして、それを見て参考にしています。(30代前半女性)
事前に聞きたいことをメモして聞きたいことが沢山あっても脱線しない様に気を付ける。(30代前半女性)
相談したい事を箇条書きで書き出してから電話をするようにしています。(20代後半女性)
相談の前に自分なりに伝えたいこと、聞きたいことをノートにまとめて無駄がないようにしています。(30代前半女性)
電話する前に相談内容について伝わりやすいようにまとめておくことです。行き当たりばったりで話していると時間がどんどん過ぎていってしまい、内容についてうまく伝わらなかったこともあるので。(30代前半女性)
予め相談したいことを文章に起こし、要点だけを話すように心掛けています。(20代後半女性)
あらかじめ相談内容を書き出して、どうすればすぐ予算の時間内に終われるかを考えてから短くまとめる。(20代後半女性)
電話をする前に必ず今日聞きたいことや占って欲しいことを紙に書く(20代前半女性)
相談内容を紙にまとめてから電話すると整理できて喋れるのでいいです。(20代後半女性)
気になっていることを電話する前にメモなどに記入しておくことです。(30代前半女性)
話す内容をまず自分で整理して簡潔に先生に伝える様にしています。(30代前半女性)
あらかじめ相談内容を考えておくこと。そして電話が繋がった時点で、先生に「今日は◯分でお願いします」と伝えておくことです。(30代前半女性)
相談したい内容を事前に自分で決めて、いくつも相談しないで1つに決めておく。(30代前半女性)

余計な話をしない 2票

「話がずれたらさえぎる」というのも上級テクニックです。話し上手な鑑定師だと色んな話が次から次へと出てくるため、長引きがちです。

世間話など占いに関係のない余計な話をしないように、こころがけています。(20代前半女性)
ハキハキと喋ること。事前に要点を紙に書いて整理するようにしています。(30代前半女性)

希望時間を伝える 1票

他の人のコメントには出てきませんでしたが、時間をあらかじめ指定するのもよくあるテクニックになります。時間を伝えることの最大のメリットは料金計算が事前にできることです。

「いくら払うか」が分かっていると安心感が違います。料金に対する恐怖心をぬぐうことができるのです。

また、押しに弱い女性などは、占い師が話しているとさえぎるのは難しいですよね。ズルズルと時間だけが伸びないように初めに希望時間を伝えるとお金の心配も減ることでしょう。

相談前に希望の時間を伝えておきます。またタロットカードの占いは時間がかかりやすいため複雑な相談の場合は出来るだけ避けています。(20代後半女性)

積極的に質問する 1票

「分からないことや疑問に思ったことをすぐに質問する」という意見もありました。だらだらと聞くだけではなく、自分から積極的にたずねて答えを求めることで時間短縮につなげているようです。

時間短縮とは別ですが、「占い師の話が難しくてよく分からなかった」という不満もよくあります。恥ずかしがったり、遠慮したりせずに聞きたいことはバンバンたずねるようにしましょう。

必要な内容をできるだけ聞けるようにこちら側からなるべく聞くようにしています。(30代前半女性)

毎回同じ先生or違う先生

毎回同じ先生or違う先生

毎回同じ先生に相談しているか、それとも異なる先生に相談しているかたずねたところ、ほぼ半々の結果になりました。1人に差で違う先生と答えた人が多かったです。

特別気に入った先生がいる場合や特殊な占術で占いをお願いする場合は、同じ先生がおすすめです。ですが、色んな先生で試したいという人もいると思うので、異なる先生を利用するのもありです。

人それぞれなので、自分に合った先生の選び方をするとよいでしょう。

利用頻度は半年~1年に1回、時間は30分未満が多い

電話占いをする女性

まとめると、

    利用頻度&相談時間

  • 利用頻度は半年~1年に1回が最も多い
  • 相談時間は10分~30分未満が最も多い

という結果になりました。思ったよりも利用頻度が少ない印象でしたが、みなさんはどう思いましたか?

ぜひ、『事前に相談内容をメモしておく』などのテクニックを利用して有意義な電話占いをしてみてくださいね!