パワハラ上司の9つの特徴と対処法13選とは?

上司

嫌がらせをしてくる

嫌がらせをしてくるだなんて、まるで小学生のようにも感じますよね。しかしパワハラをしている上司の精神年齢は、小学生と大差ないといえます。

なぜなら、

  • 人の嫌がる顔を見て喜んでいる
  • 自分の立場や権力を確認できて嬉しい

という幼い気持ちがあるからです。

パワハラ上司は、自分に自信がないのでしょう。自信のなさをパワハラすることで、自信に変えてしまっているのです。

あなたが『やめてほしい』と伝えたことを継続してやってくるならパワハラだといえます。仕事だけでなく、私生活でもありえることなので、気をつけてください。

プライベートに干渉してくる

上司がプライベートに干渉してくることがあります。これが良い関係であれば、何も問題がないでしょう。しかし精神的苦痛になる場合にはモラハラの入ったパワハラになります。

モラハラとは、モラルハラスメントの略です。これは仕事に関わらずに、精神的な暴力や虐待をすることをいう言葉です。

例えば、

『30歳すぎて結婚もできずに子供もいないなんて、人としてどうなんだ!?』

という言葉を投げられたら、深く傷つきますよね。

仕事には何も関係のないプライベートなことです。また人としての尊厳を否定するような言い方ですね。これは立派なモラハラとなります。

男性上司が女性部下に対して言った場合、

  • パワハラ
  • モラハラ
  • セクハラ

と三大ハラスメントを含んだ言葉にもなるでしょう。それくらいプライベートを侮辱するような言葉には威力があるものなのです。

すぐに解雇をほのめかす

上司は、部下の働く環境を整えるという役割があります。それなのに働く環境を左右できることで脅す言動をするのは、パワハラ上司の特徴です。

少しのミスで『クビにするぞ』『やめろ』という発言を繰り返す人はパワハラ上司だといえます。これは脅迫でしかないからです。

上司に解雇をほのめかす言葉を言われてしまえば、部下としては謝罪するしかありません。精神的にも追い詰められてしまうでしょう。

もしかすると自ら退職届けを提出する人もいるかもしれません。しかし本来は、部下のミスは上司のミスなのです。一緒に対処していくべき存在ですよね。

責任も謝罪もすべてを部下のみに背負わせて解雇をほのめかすのは、完全なパワハラ上司だといえるでしょう。

公衆の面前で辱めを受けさせる

部下のことを考えている上司であれば、指摘や指導する時は別室に移動します。他の社員に聞かれては、部下のプライドが傷ついてしまうからです。

しかしパワハラ上司は、逆に公衆の面前で辱めを受けさせるという特徴があります。社員が大勢いる前で、ミスの私的や説教をするのです。暴言や屈辱的な言葉を浴びせることもあるでしょう。

さらにターゲットは自分のみです。そのため1人で耐えるしかありません。職場での地位やプライドはズタズタになってしまいます。

上司という立場を利用して、時間や場所や雰囲気を問わずに惨めな気持ちにさせてしまうのは最低な行為です。立派なパワハラであるといえるでしょう。

時間外労働を強要する

基本的には、仕事は業務時間内で終わらせるものです。ただ自分で終わらせた仕事があれば、自己判断で残業をすることもあるでしょう。

時間外労働とは、仕事外の時間なので強要してはいけないものなのです。もちろん仕事が多い時に、『依頼』や『お願い』することはあります。

状況を見て、残業を迫られることもあるでしょう。社会人ですから、必ず定時というのは難しい部分も多いですよね。

しかし毎日のように自分にだけ時間外労働を強要してきたら、パワハラです。仕事内容も急ぎの案件でない場合は、嫌がらせでしかありません。

あなたが断れないことを知って、わざと残業させる仕事を用意しているのでしょう。プライベートの時間まで奪われてしまう、たちの悪いパワハラです。

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