好きな人を諦めるタイミング・方法とは?

好きな人を諦めるタイミング・方法とは?

好きな人を諦めなければならない状態の人もいるのではないでしょうか?恋愛は、相手あってのものです。

いくらあなたが相手のことを好きになっても、相思相愛になれないことだってあるはずです。そんなときは残念ですが諦めるしかありません。

でも、好きという感情はそう簡単に消えるものではありませんよね。好きな人を諦めるタイミングと方法を今知っておくことで、辛い気持ちを必要以上に引きずる必要がなくなります。

あなたの片思いがうまくいかない予感がするのなら、じっくり読んでみてください。

好きな人を諦める7つのタイミングとは?

LINEの返信がたまにしかこない

LINEの返信

恋愛が発展するとき、必ず行うものがあります。それが、LINEのやり取りです。あなたが送ったLINEに対して、相手から返事がきます。

このコミュニケーションを通して、男女の仲は深まっていくのです。ですが、相手にその気がない場合、LINEやり取りの回数が徐々に減っていきます。

人は恋愛感情がない相手に対して、LINEを頻繁に返さないのです。なぜなら、「LINEでよくコミュニケーションを取る」=「もっと仲良くなりたい」という意思を示すことだからです。

たとえば、好きな相手からよくLINEの返事がくる状態だったとします。

この状態が続けば、「自分に気があるのかな?」「まんざらでもないのかも?」「付き合えるかもしれない」と期待してしまいます。

そのため、気がない相手に対して、「その気がない」気持ちを伝えるためにLINEの返事をたまにしか返さないのです。

あなたは、「その気がないのなら、はっきり言ってほしい」と思うかもしれません。ですが、LINEを無視することは失礼にあたると考える人もいます。

遠回しに恋愛感情がないことを返信の頻度で伝えようとしているのです。具体的には、「LINEを送っても返事は毎回3日後…」といった具合です。

このような返信頻度の場合は、明らかにあなたと恋愛を発展させることを嫌がっていますので諦めるタイミングと言えるのです。

好きな人のタイプが全然自分に合わない

好きな女性のタイプ

まだお互いのことを知らない時期、よくこんな会話をします。「どんな人がタイプ?」と。あなたも一度は、好きな人に聞いたことがあるかもしれません。

好きな人の好みを聞くことで、自分が恋愛対象内に入っているか・この恋愛に望みがあるかを知ることができるからです。

ですが、「どんな人がタイプ?」という質問に対して自分と正反対を言われることがあります。

たとえば、自分は真面目で大人しいタイプだけれど「積極的で明るい人が好き」と言われたりすることがあります。

このように、相手の好きな人のタイプが自分と全く正反対の場合は、諦めるタイミングと言えるのです。

なぜなら、わざとあなたと正反対のタイプを言い、遠回しに「その気はないですよ」と伝えたい場合が多いからです。

それ以外にも、そもそも相手のタイプと自分が真逆で脈なしというケースもあります。明らかに、好きな人のタイプと自分のタイプが違うのなら、すっぱり諦める良いタイミングと言えるのです。

間接的に好きなことを伝えても反応が悪い

微妙な反応

誰でもそうですが「あなたのことを好きらしいよ」と噂を聞いたり「この人は自分に気があるらしい」と感じれば、嬉しいものです。

そして、この嬉しい気持ちは、あなただけに限らず好きな相手も感じるものです。たとえ相手に好意を感じていなかったとしても、他人から好意的に感じられることは嬉しいことです。

自分が好意を持たれていると感じることは=自分は魅力的な人間だと思うことができるため、自尊心が満たされます。

だから、たとえ本人が何の感情もなかったとしても、好意を持たれること自体は「嬉しい」と感じるものなのです。

ですが、ここで感じる「嬉しい」という感情は、自己完結しているものです。誰かに好意を持たれ「嬉しい」と感じたからといって、相手のことを好きになるとは限らないのです。

相手にも恋愛の好みやさまざまな状況があります。好意を持たれていると感じた後、相手はその好意を受けるかどうかを考え、断るかどうかの二者選択に迫られるのです。

ですので、もしあなたが自分の好意を間接的に伝え反応が悪い場合は、脈なしと考えられるのです。相手は、「あなたの好意を受けるかどうか?」を自問自答し、断るという選択をしたのです。

ちなみに、反応が悪いとは「LINEを既読スルーされる」「LINEやメールの返信が徐々に遅くなる」などです。

他にも「食事に誘うと“みんなで行きましょう”と言われ2人で会う機会を作ってくれない」などがあります。

このように明らかに「相手の反応が悪い」と感じたときは、諦めるタイミングと言えるのです。これ以上深追いをしても望みは薄いのです。

女性として扱われていない

女性としての扱い

ほとんどの男性は、その気がない相手に対してさり気なく「恋愛対象として見ていないんだよ」と遠回しに伝えるものです。

LINEを無視したり、そっけなく接したり、デートの誘いを何度も断ったりします。遠回しに脈なしである気持ちを伝えることで相手に察してほしいと思っているのです。

はっきりと「あなたを好きになることはありません」とストレートに伝えれば、相手を傷つけてしまう恐れがあるからです。

また、ストレートな断り文句を言うとその場の空気が悪くなり、思いやりのない男性だと思われかねないからです。

ですが、いくら遠回しに脈がないことを伝えても気づかない女性もいます。また、気づいているけれど諦めきれず、ずっとアプローチを続ける女性もいます。

そういう女性に対して、一部の男性は「女性として扱わない」という言動をとるのです。女性として扱わないことで、「あなたを“女”として見ていないんだよ」と伝えようとするのです。

具体的には「〇〇ちゃんって女っていうより妹みたいだよね」と言ったり「お前ってほんと男みたいだよな」と言ってみたりです。

「おい、鼻毛出てるぞ。女としてヤバいんじゃない?」などと普通の女性には言わないようないじり方をしたりもします。

このように女性を「1人の女性」として扱っていない言動を繰り返すことで、脈なしであることを伝えているのです。

ここまでされたら、「自分は恋愛対象として見られていない」と気づく人も多いはずです。そして、女性として扱われていないことに気付いたとき、片思いを諦めるタイミングと言えるのです。

彼女や奥さんがいる

婚約指輪

人を好きになる瞬間に、相手の事情や現状は一切関係ありません。出会った瞬間好きになるような一目惚れもあれば、ちょっとした言動や仕草に強く惹かれてしまうこともあるからです。

ですが、好きになってしまったあとに「この人には既に相手がいるから好きになってはいけない」気付くことがあります。

他にも、2人で食事を繰り返すうちに「実は俺好きな女の子がいるんだよね」と打ち明けられることもあります。男性側が、彼女持ちであることや所帯持ちであることを隠しているケースもあります。

このように、既に彼女や奥さん・好きな人がいる場合は、諦めるタイミングと言えるのです。既に恋人や奥さんがいる場合、両思いになれたとしてもその恋愛が上手くいくことは稀だからです。

相手には既にパートナーがいるのですから、あなたが好きになればなるほど相手カップルの関係を壊していくことになるわけです。

もちろん、相手の恋人関係が壊れかけている場合や壊れていることもあります。妻帯者なら既に離婚調停中などのケースもあります。一概に全ての恋愛が駄目だとは言えません。

ですが、「相手に好きな人がいて片思いをしている」または「最近片思いが実り付き合いたてでホヤホヤ」。こんな場合は、手を引くべきです。

特に、付き合いたてホヤホヤの場合、2人の関係はラブラブ状態です。愛し合っている2人の仲を裂くことは不可能に近いのです。

疎遠になってしまう

疎遠になった女性

片思いの状況は、さまざまです。社内の相手を好きになったり、同じクラスの相手を好きになることもあります。

出会いアプリで知り合った相手を好きになったり、幼なじみを好きになることもあるはずです。

そんなさまざまな片思いの中でも最も相思相愛になりやすい状況は、2人が近場に住んでいるケースです。たとえば、毎日強制的に会うことができる「同じ職場」や「同じ学校」です。

このような状況の場合、接点が多いため自然と会話も増え、2人の心の距離が縮まりやすくなるのです。これは、職場恋愛などだけではありません。

たとえ職場や学校が違っても住んでいる場所が近い場合は、頻繁に会うことができるため2人の距離がぐっと縮まりやすいのです。

ですが、もし2人の物理的距離が遠くなった場合は、どうでしょうか?たとえば、相手が転勤で遠くに引っ越してしまった場合は、進学のタイミングでお互い住む場所が遠方になってしまうのです。

こんな状態になってしまうと、一気に片思いが実る可能性が低くなります。2人の接点が極端に減ってしまうからです。

もちろん遠くに住んでいても、LINEやメール・電話などでコミュニケーションを取り続けることは可能です。また、電車や飛行機を使い会う機会を作ることも可能です。

ですが、転勤や進学の場合、お互いに新しい地での新しい生活が待っています。新しい生活の中には、新しい出会いも含まれます。

魅力的な女性が現れる可能性もありますし、あなたの前に今好きな人以上の魅力的な男性が現れる可能性だってあるのです。

ほとんど人は、近場の人に惹かれていく生き物です。よほどの信頼関係や愛情という「強い絆」がない限り、遠くに住んでいる相手よりも近くに住んでいる相手を選んでしまうのです。

辛いとき嬉しいとき寂しいとき、すぐに時間を共有できる相手の方が一緒にいて「癒し」「居心地の良さ」を感じるからです。

確かに、距離が離れただけで片思いを諦めることは「嫌だ」と感じるかもしれません。ですが距離が離れ、2人の関係が疎遠になってしまったら、そのときは好きな人を諦めるタイミングです。

また、物理的な距離だけでなく気持ちの上で疎遠になってしまうこともあります。その場合も、好きな人を諦めるタイミングです。

彼がモテモテすぎる

モテモテな気持ち

あなたの好きな男性は、どんなタイプでしょうか?あなたが心惹かれ好きになるほどの男性です。きっと魅力的なところがたくさんあるはずです。

たとえば、イケメン・仕事ができる・お洒落・思いやりがある・頼りになる。趣味や価値観が合う・一緒にいて楽しいなどの魅力です。

人が人を好きになるときには、必ず理由が存在するものです。そして、あなたが心を奪われるような相手ですから、他の女性が同じように恋愛感情を抱いていてもおかしくないのです。

特に、外見やステータスに強く惹かれ惚れてしまった場合ライバルが多い可能性が高いのです。

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。