婚活アプリで出会った男性と結婚に至るまで

まずは明るい時間帯に会うこと。夜からやお酒を飲みながらというのは、初めて会う場合はリスキーです。休日のランチやお茶などが最適でしょう。

相手によっては仕事終わりに会いたいという人もいます。その場合は人の多く集まる場所で、食事だけというのがいいでしょう。

メールのやり取りをしていると、文章から相手の人となりが伝わってきます。仕事の愚痴などネガティブ要素が強い人や、下ネタに走りがちな人、忙しいアピールをしてくる人。

お互いのやり取りが気持ちよくないと、自然とフェードアウトしていくのがネット婚活の特徴とも言えます。

また一度目のデートは割とスムーズに決まることが多いのですが、二度目に進むのが本当に難しいです。ネットを介して気軽に出会える分、つながりも希薄になりがちなところがあります。

普通恋愛が始まるときはその前に関係性(友人や同僚など)がありますが、婚活では前段階の関係がまったくありません。昨日まで赤の他人だった人と恋愛関係になろうというのです。

ですから一度だけ会ってフェードアウトというのはよくある話。非日常のつながりだからこそ、普段の生活では絶対にしないような行動や言動をしてしまうことも多いのです。

しかしネット婚活では、普段の生活では絶対に知り合えない職業の男性と恋愛できるチャンスもあります。実際私の夫も、私の職種とはあまり交わりのない業界です。そこはネットの面白みです。

少しずつ関係を深める

デートで少しずつ関係を深める男女

いざ恋愛がスタートすると、その進度はカップルによって本当に千差万別です。出会って1週間で結婚を決めた、なんて話もサイトに載っていたりしますが、勢いに任せるのは危険な場合もありますね。

若いうちは勢いに任せた結婚もアリですが、年齢を重ねるにつれ様々な問題を抱えることもあるはず。隠したくなる事情もありますが、信頼できる人には素直に話すことをおすすめします。

マイナス面を話してみて離れる人はそれまでだと割り切ったほうが、よほどいい人に出会えます。同じく年齢で女性を見るような人も、こちらから願い下げましょう。

私は前述したとおり健康上ハンディがあり、結婚はできないかもと思っていました。でももし結婚できそうな人が現れたら、自分の状況を知ってもらってからという気持ちでした。

婚活をしていてその話をしたのはほんの数人でしたが、今の夫だけは真剣に聞いてくれ、私の体調を気遣ってくれました。メールを始めた当初、体調を崩していて長い期間会うことができませんでした。

初めてのデートまで時間がかかっていたので、このまま終わっても仕方ないかなと思っていました。しかし彼は根気強く毎日のようにメールをくれ、ときに励ましてくれました。

初めて会ったのは結局、メール開始から2か月くらい経過してから。時間はかかりましたが、メールを介して夫の内面を垣間見ることができました。

彼の気遣いが結婚の決め手になったといっても過言ではありません。結婚した今でも同じように接してくれ、温かい気持ちで毎日を過ごすことができます。

二人の仲を深める手段は様々ですが、長い結婚生活を思い描いて居心地のいい関係になれるといいですよね。自分から心を開いて接すると、相手も安心してくれることでしょう。

婚活アプリで結婚できるかはメッセージの段階が大事

メッセージする女性

婚活アプリでも活用のしかたによって、結婚まで進展することがある実例をご紹介しました。まずは文字のやり取りで人柄を想像することからスタートします。

返信のタイミングやリズム、時間帯など、自分の気持ちいいやり取りができる人というのが、必ずいるはずなのです。メールの段階で違和感があった人は、会ってもやはり違和感があるのです。

焦りを感じる女性の気持ちもわかりますが、しっかりと相手の本性を見極めて、最高の結婚相手を見つけてください。

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。