脈なしから脈ありへ変えるテクニック3選!実際のエピソードも

あなたには今現在、気になっている男性はいますか?意中の男性ができると、少しでも関係性を深めるために色々と考えて行動してしまうものです。

ある程度接しているうちに、なんとなく自分が脈ありなのか、脈なしなのかが見えてくるはずです。たとえそこで脈なしであったとしても、できることなら脈ありへと大逆転をしたいですよね。

そこで、明日から使える脈なしから脈ありにするための方法と、実際に脈なしから始まった恋が最終的に叶ったという女性の実例をいくつか紹介していきます。自分は脈なしだ…と思って諦めそうになっているあなた!諦める前に、まずはこちらを参考にしてみてくださいね。

脈なしから脈ありにするための方法3選

①相手の価値観を知って共通点を見つける

相手との距離を縮めるために最も重要なのは、「相手のことを知る」こと。ですが、「何から聞いていいかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

そこでオススメなのは、「嫌いなもの・苦手なものを知る」こと。

なぜ「好きなもの」ではなく「嫌いなもの」なのでしょうか?それは、”「好きなもの」は誰しもにあるわけではない”からなんです。”無趣味人間”と呼ばれる人がいるように、誰しもが必ず好きなものがあるとは限りません。しかし、許せないことや苦手なものは、誰にでもあることなので見つけやすいのです。

ここでお互いに共感し合えれば、親密度は間違いなく上がるでしょう。

相手の嫌いなものを知る上で重要なのは、ズケズケと質問攻めをするのではなく、まずは自己開示をしてみることです。

相手は「自分だけに自分の弱みを教えてくれた」という喜びから、あなたに特別な感情を抱きやすくなります。「あなたにだから話せるんだけど…」「他の人にはなかなか言えないんだけど」などという前置きの一言があるとより効果的です。
さらに、「やってもらったことは自分も返さないといけない」という返報性の原理(返報性の法則)が働き、相手の嫌いなものも教えてくれるきっかけになるのです。


-返報性の原理(返報性の法則)についてはこちらの記事をご覧ください-

【恋愛心理学】日常会話で使える7つのテクニックとは?


「何を聞いていいかわからない」というあなた!ぜひ嫌いなもの・苦手なものを知ることを、2人の距離を縮めるきっかけにしてみてください。

 

②受け身でいないこと

恋愛において女子は受け身になりがち。ですが、男性の声を聞いてみると「自分の意見・意志がない子だと思ってしまう」「本心が読めない」「他人任せな女子を面倒に感じる」「そういう子を面白いと感じない」…などなど、マイナスな意見も多く存在します。

そこで、
・自分から連絡をしてみる
・自分から話しかける
・自分からデートを企画し誘ってみる
など、”自分から”アプローチする姿勢をとってみましょう。

「男任せじゃない子”が素敵」「男性も受け身な場合があることをわかってくれたら嬉しい」「積極的にアピールされたら嬉しい!」という男性の意見があるように、女子からのアプローチを喜ぶ男性がたくさんいるのです。

もしかすると、あなたの意中の男性も”脈ナシ”なのではなく、”受け身”なだけなのかもしれませんよ。

 

③好意をわかりやすくアピールする

男性に対し、「特に気になっていなかった女性でも、好意を伝えられたら、女性として意識するようになりますか?」というアンケート調査を行ったところ、「意識する」と回答した男性が6割を超えたことがわかりました。

その理由としては、「嬉しい」「チャンスを逃したくないと思ってしまう」「意識されることで興味が湧くから」などが挙げられました。

これらからわかるのは、「脈ナシだから…」と諦めるのは早すぎるということ。例え脈ナシであったとしても、こちらから積極的に好意を伝えることで脈アリに発展するケースがある可能性が十分に考えられるのです。

ここで重要なのは、初めから重たい好意を伝えないことです。他の人の前ではしない仕草をさりげなくしてみたり、周りよりも少し特別扱いをしてみたり、他の人に対してよりも入念に気配りをしてみたり…など、「わかりやすく」かつ「重すぎない」ことが大事です。

 

さて、ここまで脈なしから脈ありへ変えるテクニックをご紹介しました。「テクニックはわかったけど、実際のイメージが湧かない…」という方もいるのではないでしょうか。ここからは、実際に脈なしから脈ありへと発展した女性たちのエピソードをご紹介します。

 

脈なしから脈ありに変わったエピソードとは?

最後に一発逆転しました(20代女性)

テンションの高い女性

大学の合コンで一目惚れしてしまった彼がいます。彼は物凄くイケメンで会った瞬間に心が惹かれていました。

何とか仲良くなろうと、LINEや電話を丁寧にして一緒に遊びにいくような関係になることができました。でも一緒に遊びに行く以上の関係にはなかなか進みません。

遊ぶようになってからもう3ヶ月以上も経つのに、彼から何のアクションもありません。耐え切れなくなった私は、思い切って「好きです、付き合ってください」と言いました。

すると彼は、「俺なんかやめておいたほうがいい」とサラッと言いました。断られた以降も私はデートに誘い、何度も懲りずに告白し続けたのです。

ある日彼が、話の途中で笑いながら、「男紹介してあげよっか?」と言ってきました。私は怒りと苦しみで「そういうことを言うなら会うのも辛いからもう会いたくない」と言いました。

彼はかなり驚いたような感じで「ちょっと待てよ」と私をとっさに引きとめました。正直驚きましたが、その後付き合うことになりました。

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。