恋愛したくなる曲とは?

あなたは素敵な恋愛していますか?恋愛気分を盛り上げる簡単な方法は恋愛映画や小説、漫画を読むことです。なかでも特に手っ取り早いのは恋をしたくなる曲を聞くことでしょう。

女友達とわいわい過ごすのも楽しいですが、やっぱり彼がいるのも楽しいですよね。恋愛をすると女性ホルモンが活発化してお肌も調子が良くなる効果も。

最近恋愛モードになっていないから、なんて恋愛に後ろ向きじゃいつまでたっても恋愛を楽しめません。そんな人はまず身体の前に心を恋愛モードにしてみましょう。

そうすれば、いつもと同じ帰り道だって、出会いの場に変わるかもしれません。今回は思わず恋がしたくなるような、恋愛モードになれる曲をご紹介します。

恋愛したくなる曲とは?

Crystal Kay 「恋におちたら」

17枚目のシングルで、アルバム「Call me Miss…」「Best of Crystal Kay」などに収録されています。

誰にでも思うようにいかないときもありますよね。些細な事で言い合いになったり、したくもないミスばかりしてしまったり。そんなときに優しく背中を押して励ましてくれるのがこの曲です。

派手さやインパクトはあまり無いですが、重々しくないしっとりさがCrystal Kayの歌声とマッチして心に残る素敵な1曲。

「心から心から思う キミが大切なものはなんですか?」という問いかけの歌詞は、自分は何があるだろうと心に響く事間違いなしです。

そして、同時に、恋は悲しいだけじゃなく、人は恋をするからこそ幸せを感じられるのだと思えるでしょう。

また、タイトル通り、恋した時の気持ちが散りばめられた1曲なので、恋愛モードになるにはもってこいの曲といえます。恋愛中の人は勿論、応援ソングとしても好評です。

back number 「ヒロイン」

11枚目のシングルであり、アルバム「シャンデリア」、「アンコール」に収録されています。

「君の毎日に僕は似合わないかな」から始まるこの曲。君と格差がある僕だけど、君と一緒に笑いたいんだ、君と雪が綺麗だねって言い合いたいというストレートな感情を歌っています。

また、題名の「ヒロイン」は「どんな映画を観たって、どんな小説や音楽だってそのヒロインに重ねてしまう」んだという部分から。

「ヒロインに君を重ねて想像してしまう=君に恋をしている」という間接的なことから恋を自覚した主人公。聴いているとそんな主人公の恋心に感情移入しまうでしょう。

恋の始まりは様々。その中でも、「何をしているときも君のことが頭から離れないと感じたときの恋心」をこの曲では感じられます。

他に、歌詞には片思いのあるある話が詰め込まれています。例えば、「メールを送ろうとして打ちかけのままポケットに入れた」なんて経験、したことがある人も多いでしょう。

本文を作って何回も修正してもまだ送れず、一度冷静になってからもう一度見直して、けれど結局勇気が出ずに送れないなんて。甘酸っぱいですよね。

そんな気持ちを蘇らしてくれ、そんな恋をもう一度味わいたいなと感じられる曲です。

back number 「世田谷ストーリー」

アルバム「ラブストーリー」、「アンコール」に収録されています。

最近飲み会に行ってもこんな場面ないなぁと言う人は聞いているだけでキュンキュンしてしまう1曲。

「今度は君を追いかけて もう今日はここにいなよってちゃんと言うから」と言われたシーンを妄想してみてください。妄想だけでも胸キュン、実際に言われたいって思いませんか?

「もう終電に間に合うに送るようなヘマはしない もうしないからさ」という男性のヘタレさ、愛しく感じませんか?

「今日はここにいなよ」って状況だけ見ると、ただのお持ち帰り計画ですよね。しかし、この曲のメロディーラインと歌詞が絶妙です。

言っていることは下心丸見えですが、歌詞はただの肉食系ではなく、この主人公の純粋に好きな気持ちを伝えています。ガツガツ系ではなく、胸キュン満載の曲。愛されたい女性の共感を呼ぶ曲です。

また、この曲をもとに定勲監督が短編映画を制作したことも話題になりました。ぜひ歌詞を見ながらこの短編映画も御覧ください。

back number 「僕の名前を」

15枚目のシングルで、アルバム「アンコール」に収録されています。

人を好きになることに臆病だったトラウマを乗り越えて「君」に出会って好きになり、「君」と真剣に向きあうよ、そんな曲です。

「僕は君のものだ」。どこか女々しいこの歌詞は、相手に自分の全てを捧げるような真剣さや信頼、謙虚さが感じられます。

不器用だけどもまっすぐな君への思いがストレートに伝わってくるラブソングです。

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