恋愛は理屈じゃない7つの理由とは?

よく恋愛は理屈では説明できないと言うものです。確かに恋愛は人の感情が大きく関係してくるものですし、理屈では片づけられないこともたくさん起きます。

運命という言葉があるように、理屈では説明できない不思議なことも恋愛にはたくさんありますよね。

それが恋愛の醍醐味であり、たまには恋愛感情に素直に従って理屈ではない行動を取ってしまう人もいます。

では、実際に恋愛が理屈ではないとよく言われる理由とは、どんなところにあるものなのでしょうか。今回は、恋愛は理屈じゃない理由について考えてみましょう。

恋愛は理屈じゃない7つの理由とは?

好きな人には自然と反応してしまう

好きな人との恋愛

好きな人に対して、自分でもコントロールできないところで自然と反応してしまう経験はないでしょうか。

頭で考えるよりも、先に体が反応してしまうというわけですね。好きな人を見れば、顔が赤くなったり、気持ちが高揚したりするのも同じことです。

気持ちをコントロールしたいと思っていても、自分ではどうしようもないくらい体が先に反応してしまいます。ただ話しているだけなのに緊張してしまう場合なども同じですね。

好きな人と話していると、心臓がバクバクしたり、いつもなら話せるのに急に口下手になってしまうようなこともあるでしょう。

恋愛には「いつもなら…」という考えや「普通なら」という考えが通用しないのです。好きな人に対しての行動や言葉は、自分でも抑制がきかないことがほとんどです。

恋愛感情は、自然とその矛先である相手に反応し、自分すらも時には困らせてしまうものになります。

本当に好きなら全部好き

彼のことが全部好きな女性

常識で考えればあり得ないようなことも、好きな人のことであれば何でも受け入れてしまうという部分はあるでしょう。

嫌なところを含めて全部好きという、大きな恋愛感情が働いているのです。理屈で好きになるというのは後付けに過ぎず、本当に好きなら理屈無しに全部好きなのです。

もし恋愛が理屈なら、例えばお金にだらしのない彼に貢いでしまう女性の恋路は説明がつきませんよね。

理屈で考えれば、お金を貢がなければ成立しない恋愛なんてありえないはずです。でも、彼のことが好きだからそんなだらしのない部分も含めて好きになってしまっているというわけです。

浮気癖のある彼氏といつまでも付き合ってしまう女性も同じでしょう。好きなら全部受け入れてしまう、そんな理屈ではない恋愛感情が働いているのです。

気持ちの切り替えができない

前の恋愛を引きずる女性

恋愛が理屈なら、もし恋が終わってもすぐに気持ちの切り替えはできるはずです。相手に振られたりしても、すぐに気持ちを切り替えて次の恋を始められることでしょう。

ですが、恋愛は理屈ではないので、振られてすぐに気持ちを切り替えられる人なんてなかなかいないものです。

振られても、嫌われても、自分に可能性はないと思っていても、好きな気持ちを忘れることはできないでしょう。忘れるのにも相当時間が必要なのは事実です。

理屈で考えればすぐに切り替えすれば良いのにと思うはずです。ですが恋愛の場面においては、むしろ切り替えが早い人ほど「薄情だ」「冷たい」などと非難されることも多いです。

理屈ではないおかしなことが起きているのは明らかですよね。でも、恋愛を経験してきている人なら、この理屈ではない状況も分かるはずでしょう。

会ったときに「ビビッ」と来たから

好きな男性に運命を感じている女性

運命の出会いを信じていない人は多くいるものですが、実際に「運命」だと言える瞬間が来るまでは誰にも分からないものです。

ですが、運命の出会いを経験したと思っている人の多くは、会ったときになんとなく「ビビッ」ときたとよく言います。

直感的に、なんとなく「この人と恋人になる」と感じるのでしょう。実際に運命的なものを感じたことがきっかけで結婚したり、付き合ったりするカップルはたくさんいます。

現実では時として物語よりも面白い偶然や奇跡が起こることも、稀にあるものです。

なんとなく「ビビッ」ときたという感覚や、「雷に打たれた」というような感覚など、とても理屈では説明できないでしょう。

そしてこのような運命の出会いは、実際に経験した人しかその感覚を理解できないものです。

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。