片思いで「距離を置く」とは?

自分のことは好きなのか分からない相手を、想い続けるというのはとても疲れるものです。勇気を出して告白し、恋人になりたいと思う人もいるでしょうが、振られるのが怖いという人もいますよね。

自分のことを気に入ってくれているのか。彼女はいるのか。フリーのようだけれども、好きな人はいるのか。どんな人が好みのタイプなのか。片思いの悩みは尽きません。

色々と気になることはあるけれど、なかなか一歩踏み出せない。または、片思いに疲れて行き詰ってきたという人は、思い切って距離を置いてみるのもおすすめです。

「距離を置く」というと、一恋人同士が別れを考える時に連絡をしないで自分の気持ちや相手の存在を確かめるのが一般的ですよね。でも、「距離を置く」という行為は片思いにも使えるのです。

相手の気持ちが分からずに、自分の気持ちと常に向き合うことが必要な片思いだからこそ、恋心に距離を置くのも大切です。片思いの距離の置き方を紹介しますので、是非参考にして下さいね!

片思いで「距離を置く」とは?

会わないという意味だけではない

好きな男性と会えなくて悲しむ女性

恋人同士で「距離を置く」というのは、相手と会わなかったり、連絡を取らないということが多いです。その期間に自分の気持ちを見つめるというものです。では片思いではどうするのでしょう?

片思いは相手との関係は特に関係ありませんので、自分の気持ちを見つめるということになります。また、その人しかいないと決めつけるのではなく、他の恋の可能性も見る期間でもあります。

なので、恋人同士が距離を置くように「彼と会わない」とする必要はありません。いつもと同じように、別に会っても良いのです。自分の中で「彼への恋心に距離を置く」ということです。

例えば、会っているけれども好きな人がいるのかを探らない。デートに自分からは誘わない。ただ男友達のように遊びを楽しむ。思い切り素を出して見るなどです。

「こうしたら嫌われるかも…」「こういうのが好かれるかも…」と無理をするのではありません。「自分を好きかどうか」を意識するのはやめて、ただ遊びを楽しむことが大切です。

片思いについて悩む時間を減らすこと

片思いについて悩む時間

片思いの距離を置くという意味は、「片思いに悩む時間を減らすこと」でもあります。彼は自分を好きだろうか。彼は好きな人がいるのだろうか。心配するのはやめるのです。

そもそも、片思いが続くと人は億劫になりがちです。「カッコイイな!」「好きだな!」と思う時は良いのですが、どんどん欲求が高くなります。

「彼女になりたいな」「自分のことはどう思っているかな」と、相手を好きな気持ちよりも自分の評価を考えてしまうのです。
途端に自信がなくなり片思いを楽しめません。

男性から見た時に、自信なさげに無理をして自分に合わせる子や、ウジウジ悩んでいる子はどう映るでしょうか?それよりも思い切り自分との会話を楽しむ子の方が好かれると思いませんか?

片思いに悩んで勇気が出せなくなった時には、一度悩むのをやめるのも1つの方法です。ウジウジ考えるのではなく、彼と遊ぶのを思い切り楽しんで初心に返って下さいね。

「距離を置く」ためにできること

片思い相手の情報を絶とう

FacebookやTwitterなどのSNS

距離を置くということを考えた時、「彼の情報を一切見ない」というのも非常に有効な手段の1つです。大抵の場合、「会わない」「自分から連絡をしない」というものですよね。

もしも彼のことを一度置いて考えたいのなら、加えて、「相手の情報を一切見ない」というのも大切なポイントです。

最近ではSNSやブログ、グループLINEなどで簡単に連絡が取れてしまいます。Facebookでフォロワーや友達になっていれば、彼が更新する度に動向を知ることになってしまいます。

「水族館って意外と楽しい!」と書いていたり、女の子も映っている写真がアップされていると気になりますよね?

「彼女かな」「好きな人かな」と気持ちが焦ってしまうので、ネガティブ思考に陥りやすいです。片思いで距離を置きたい場合は、彼の情報は見えないように気をつけましょう。

人と会おう

友人とカヌーする女性

彼への恋心ばかりに集中していると、考えが行き詰ってしまいがちです。1人でただひたすらに考えていると、最後はネガティブ思考になるからです。

ここで、恋人同士なら彼から連絡が来たり、直接会うことによって彼の言動を見ることができますよね。実際の彼の対応を見て、「思い違いだった」と安心することができるのです。

しかし片思いは違います。彼を呼びだすこともデートに誘うことも勇気がいります。彼の連絡先すら知らない人もいるでしょう。彼に連絡すれば自分の気持ちがバレそうで動けない人は多いです。

片思いに距離を置こうと考えている時には、「人と会う」のがおすすめです。1人では忘れられない気持ちも、人と会って会話を楽しむことで彼への想いを少し忘れることができます。

どうしても彼への気持ちが忘れられないという場合は、思い切って相談をしてみて下さい。友達の意見や「考えすぎだよ!」という一言で、客観的に見ることができるようになります。

仕事や趣味に打ち込もう

ポストイットを使って仕事をする女性

片思いに距離を置きたいのなら、彼を想う時間を別のことに使うのがおすすめです。失恋の対処法も同じですが、暇があるとどうしても彼のことを考えてしまいますよね。

彼のことを考える暇がないくらい、別なことに時間を割くのです。例えば、仕事でこのプロジェクトが終わるまでと目標を立てるのも良いですし、資格を目指すのも良いです。

趣味で今までよりも大きな目標に向かって打ち込むのも良いですし、趣味仲間との時間を濃くするのも良いでしょう。少しずつ彼への気持ちは落ち着いていきます。

彼のことだけを集中して考える時間を、他の時間に使うことで、気持ちの整理や自分のスキルアップに有効です。もしも片思いが辛いと感じたら、別のことに集中するのも1つの方法だと言えます。

新しいことを始めよう

新しいことを始めようとする女性

彼への気持ちが抑えきれずに辛いと感じた時には、思い切って新しいことにチャレンジしてみるのもおすすめです。前からしていることでも良いのですが、できれば全く新しい分野に挑戦して下さい。

以前からしていたことや、慣れていることは、少し集中して行えば簡単にマスターしてしまうかもしれません。しかし、新しい分野なら彼を想う余裕がありませんよね。

一生懸命覚えて、慣れない作業をするには集中力を使います。趣味をしている間は彼を想わない時間というのを確保することができるのです。

この、「彼を想わない時間を確保する」というのはとても大切です。いざという時の心のよりどころになります。気を紛らわせるのにも有効です。

恋活をしてみよう

恋活する女性

片思いをしている時には、彼が一番格好良くて、素敵な男性に見えますよね。自分は釣り合うのか、付き合えるのか、悩みはどんどん増えていくのはよくあることです。

1人の男性しか見ていないと、その人のことばかりを考えてしまい、冷静に判断することができなくなる可能性もあります。「恋は盲目」というように、悪いことでも気付かないものです。

片思いに距離を置きたいと感じたら、思い切って恋活をするのも1つの方法です。別に付き合っているわけではないのだから、二股でもないですし、問題はないですよね。

比較対象を増やすことで、彼よりももっと良い人を見つけるかもしれないですし、改めて彼の良さを再確認するかもしれません。どちらにしても、冷静に彼を見ることができるようになります。

片思いを相談してみよう


(提供元:カリス)

「彼がどう思っているのか知りたい」「片思いの苦しい気持ちから解放されたい」

そんな風に片思いに悩む女性の方はたくさんいます。ただ、「どうしていいか分からない」という人もたくさんいると思います。

適切なアドバイスや親身になってくれる人がいたら、心強いですよね。片思いを成就させたい、相談したいという人は、占いの先生に相談してみるのもありです。

胸の内を話すだけでも気持ちが和らぎます。電話占いカリスにはたくさんの女性の片思いを成就させた実績があります。

初回10分無料なので、ぜひ利用してみてくださいね。

片思いで距離を置くことで冷静になれる

片思い中の女性

片思いで距離を置くということについて、紹介しましたがいかがだったでしょうか?恋人同士での「距離を置く」というイメージとは少し違ったのではないでしょうか。

「距離を置く」というのは、彼との関係はもちろんですが自分自身の気持ちに対しても含まれます。少し考えない時間を作ったり、気持ちを落ち着かせることで、整理できる感情もあるものです。

もし片思いに悩んだり、1人で想うのが辛くなった時には、思い切って距離を置いてみて下さい。冷静に考えた後、やっぱり好きならまた片思いに戻れば良いのです。

片思いは自分のペースで進めることができるので、無理なくストレスをためこまないことが大切です。距離を置いてリフレッシュしたあなたは、素敵になって彼の目に留まるかもしれませんよ!

関連記事:【片思い占い】無料で当たる占い師とは?口コミで評判の先生のエピソードを紹介

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。