婚活パーティーのプロフィールカードの書き方・自己PRの仕方とは?

婚活パーティーでの自己PRをするなら相手に好印象を持ってもらいたいですよね。ほとんどの婚活パーティーでは最初に「プロフィールシート」が配られます。

項目は、簡単なものばかりですが相手の男性にとっては、プロフィールシートはあなたの第一印象です。

今回は、すぐに始められる「婚活パーティーの自己PRの仕方・プロフィールの書き方とは?」を紹介します。

婚活パーティーのプロフィールカードの書き方・自己PRの仕方とは?

きれいな字は好印象の第一歩

丁寧にプロフィールの字を書く女性

配られるプロフィールシートは「名前」「生年月日」のほか、「よく観るTV」、「休日の過ごし方」「趣味」の欄があります。

内容に気が向きがちですがここでまず大切なことは、きれいな文字で書くことです。きれいな文字は、内容以前に相手に好印象を与えられるチャンスだからです。

全体的に走り書きのようなプロフィールは、雑なイメージやせっかちなイメージを持たれてしまいます。丁寧に書かれたもののほうが女性らしく知的な印象を持ってもらえます。

きれいな文字に見せるにはちょっとしたコツがあるのです。

きれいな文字に見せるには『はらい』を意識

きれいな字を書く女性

プロフィール表はボールペンで記入します。漢字やひらがなの書き出しやはねる部分、はらいを意識するだけできれいな文字になります。

特にはねる部分ととめる部分を意識するとそれだけで丁寧な文字に仕上げることができます。

また、文字同士のバランスも文字をきれいに見せる方法です。いちばん簡単なのはひらがなと漢字のバランスです。

漢字をひらがなより大きく書くと圧迫感がなく相手の男性も読みやすくなります。全体的にまとまった印象になります。

自分で書きやすいボールペンがあるのならマイボールペンで書く方法もあります。

多くが、会場で渡されたボールペンで書いているので、インクの濃さや細さなどで他の女性と違った印象をつけることができます。

難しいのは趣味・休日の過ごし方の欄

休日の過ごし方の紹介

プロフィールシートで、一番何を書こうか迷う場所は「趣味」「休日の過ごし方」の欄ではないでしょうか。

「趣味」は、結婚を意識した婚活パーティーなので「料理」や「お菓子作り」なども良いでしょう。

しかし、これだけでは無難な趣味になってしまいます。プロフィールシートを見て、会話が弾みやすくするには具体的に書くことがコツです。

趣味が「料理」であれば、「得意料理のハンバーグを作ること」や「フルーツケーキをつくること」などのほうが良いでしょう。

すると相手も会話を広げやすくなります。

「休日の過ごし方」は、相手の男性があなたとどんな風に過ごすかを想像させるポイントになります。

もし、家で過ごすことが多くても「暇です」や「ぼーっとしています」という表現は避けたほうが良いでしょう。

それならばDVD鑑賞や図書館に行くと書いたほうが閉じこもりがちな印象を避けることができます。できるのであれば、外の趣味を一つ、室内の趣味を一つ書ければさらに良いでしょう。

「ランニング、読書」のように書くとインドア派の男性もアウトドア派の男性でも会話を弾みやすくなります。

手首の内側を見せる

女性らしい手首の内側

男性が席に座ったらプロフィールシートの交換です。気を抜きがちな下を向いているときや相手のプロフィールシートを読んでいるときなどは真顔になりがちです。

ふと気を抜いているときに実は相手が見ていることもあります。口角は常に上げておきましょう。そして、必ず両手でプロフィールシートを渡しましょう。

両手で渡すと、手首の内側が相手に見せることができます。肘から手首である「一の腕」は、贅肉が付きにくく比較的に華奢でシミができにくいため女性らしさをアピールできます。

リラックスしてスタートしよう

リラックスした癒しの雰囲気

プロフィールシートを書き終えると早速、男性とのトークがスタートします。着席型であれば一人当たり、お話しできるのは3分~5分程度です。

5分間もしゃべり続けるなんて長い時間のように感じるかもしれませんが、そんなことはありません。私の経験したお見合いパーティーでは、PRタイムの7割を男性側が話してくれます。

話しやすい雰囲気をつくることを意識すれば5分はあっという間に過ぎてしまいます。

自己PRはPRしない!?

控えめな自己PR

就職活動では、自己PRタイムで限られた時間内に自分の特技や意気込みを語りますよね。しかし、婚活パーティーの自己PRはほとんどしゃべらなくてよいのです。

婚活パーティーでは、「雰囲気」で自己PRするのです。しゃべらずに、PRすることなんてできるのか不安になりますよね。

大丈夫です。雰囲気を制すれば美人で育ちが良い女性のように男性にアピールことができます。

これは心理学的な法則としても有名な「メラビアンの法則」で証明されています。

コミュニケーションで影響を与えるのは、見た目・仕草が55%、声のトーンや話し方は38%、話の内容は7%だそうです。

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