浮気は病気?「浮気性」の男性によくある症状と対策とは?

彼氏の浮気に悩まされる女性は非常に多いと言います。

浮気性の彼氏を持つと気持ちが休まらず、大変ですよね。いつでも彼のことを浮気しているのではないかという目で見るようになってしまいます。

あまりにも浮気ばかりが続くと、もはや彼は一種の病気なのではないかと思ってしまうほどでしょう。

確かに浮気をする人は病気のように浮気を繰り返すところがあります。では、浮気性の男性にはどんな症状があるのでしょうか。彼に浮気をさせないための対処法も含めて見ていきましょう。

彼の浮気に悩む女性の方は、ぜひ参考にしてみてください。

浮気は病気?「浮気性」の男性によくある症状と対策とは?

症状①意味不明な正当化

自分を正当化する男性

浮気性の男性は、とにかく意味の分からない理由を並べて、浮気を正当化しようとするところが目立つものです。

誠意を持って謝るよりも、先に言い訳やそうなった経緯ばかりを話そうとしてしまうのです。

しかもそれは、女性からしてみればどうでもいいものだったり、全く正当なものではないものが多いです。

浮気は男性の性質だからしょうがないと言うこともあるでしょう。もちろん大した根拠はありません。

経済力のある人間は昔は複数の女性を抱えていたなど、突然脈絡のない話を持ち出す場合もあります。そんな言い訳をされて浮気を正当化されても女性は困惑するばかりです。

もちろん女性は浮気した訳を聞きたいわけではないですし、ただ直してほしいだけですよね。それなのに意味不明な正当化を繰り返されては、直るものも直らず、困る一方でしょう。

浮気を繰り返す彼がいつも悪びれず正当化しようとする場合は、もはや浮気は病気と言えるのかもしれません。

症状②謝罪がない

謝らない男性

そもそも浮気を繰り返す人は、浮気が発覚しても謝罪がない場合が多いです。

浮気をしてしまったところまでは百歩譲ってまだ仕方がないこととしましょう。誰だって魔が差して過ちを犯してしまうことはあります。

問題は浮気発覚後にしっかりと相手に謝ることができるかどうかです。浮気を一度だけの過ちとして繰り返さない人は、しっかりと謝罪をし、二度と繰り返さないと誓うものです。

泣きながら土下座してまで丁寧に謝れたら、確かに女性にとっても許せる気持ちがわいてくるでしょう。

ですが、浮気性の人は残念ながら浮気したことを謝ることはありません。それどころか、上のように言い訳して浮気を正当化したり、開き直ってしまう人も多いほどです。

謝るどころの話ではなく、開き直られてしまったら彼女としてはどうしようもないですよね。浮気をしてしまったら謝る、こんなに当たり前のことができないわけです。

浮気後に謝罪がない人は、もはや浮気を繰り返すことは病気と言わざるを得ないでしょう。

症状③被害者意識

被害者ぶる男性

もし彼の浮気を責めたとき、浮気を自分のせいにされたらあなたはどう思うでしょうか。

とてもお門違いなことを言われていることに困惑してしまいますよね。例えば「すれ違いが多くて寂しかったから浮気してしまった…」と聞かされても同情なんてできないでしょう。

寂しかったとは言っても、それが浮気をしていい理由には当然ならないはずです。また、「つらいときにそばにいてくれなかった、気にかけてくれなかった」などと言い出す男性も多いでしょう。

もちろんそんな風に被害者意識でいられても、浮気を許せるはずはないですよね。もし寂しさやつらさがきっかけだったとしても、まずは誠意を持って謝ってくれなければ信用できないでしょう。

症状④見下してくる

女性を見下す男性

そもそも浮気をすることに対して何とも思っていない男性はもはや重症です。彼女の方を見下してきて、自分の方が偉いからなどという態度を取るふしがあります。

モテるから何をしても良いと思っている男性は、悪びれていないからこそ始末が悪いでしょう。男性は何をしても良い、女性はそれを我慢するものという考え方の人もいなくはありません。

残念ながらそんな考え方の彼氏を持ったときは、浮気に苦労させられることは間違いないでしょう。そして浮気癖を治してもらうのにも、相当な大変な思いをさせられてしまうはずです。

考え方が浮気を容認する考え方なので、話が平行線で通じないことも多いのです。

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