元彼がお泊りにきたのに何もしてこなかった心理とは?

別れてから元彼が泊りにきたら、付き合っていた頃のことを思い出すものですよね。男女が1つ屋根の下ということはもちろん、手を出される可能性も考慮した上で泊めた、ということになります。

しかし、淡い期待も裏切られ、お泊りにきたはずの元彼に何もされなかったらあなたは、少しのがっかり感を覚えることでしょう。もしくは女としての自信を失いかけるかもしれません。

また、なぜ元彼が手を出してこなかったか、その真意を知りたくなるに違いありません。

そこで今回は「元彼がお泊りにきたのに何もしてこなかった心理」をテーマに、手を出してこなかった元彼の心理に迫ります。

具体的な男心について徹底的に解説していくので、参考にしてみてくださいね!

元彼がお泊りにきたのに何もしてこなかった心理とは?

罪悪感が勝った

罪悪感

男性には、罪悪感も何も感じない根っからのチャラ男と、常識的な男性がいます。

もちろん常識的な男性にも性欲はあり、下心もあります。たまには悪いことも考えるし、元カノと体の関係だけ持てたらなぁ…なんて悪いことも、ときに考えてしまうこともあります。

常識的な男性が元カノの家に泊まりにきたとき、もちろん下心がないわけがありません。むしろ、来たときは下心いっぱいなことでしょう。

しかし、いざいい雰囲気になると、本当はあなたに触れたいけど「もう恋人ではないから…」と思い返してしまうのです。

一見元彼がチキンなだけかのようにも思えますが、元彼の中では下心よりも罪悪感が勝ってしまっているのです。

付き合ってもいないのに手を出すということに対する罪悪感が、性欲さえも押さえ込み、結局触れることさえもためらうのです。しっかりしていて正義感の強い、いい人によくあるケースです。

迷っていた

迷う男性

男性と女性は考え方が根本的に違います。男性は、体の関係になってしまうまでが恋愛、女性は体の関係になってからが恋愛…と考える傾向にあります。

つまり、男性からしたらどうでもいい相手と適当な気持ちで体の関係になったら、後々面倒なことになることを意味しています。

これを元彼と元カノのケースに当てはめてみましょう。元カノにとってみると、別れてからも元彼と体の関係になれたら、復縁の可能性を期待してしまう、ということです。

男性には重すぎる現実に直面し、下心いっぱいの男性もさすがに手を出すことを迷い、ためらってしまうことでしょう。元彼が泊りにきても何もしなかったのは想像に易い心理ですね。

様子見

様子見する男性

別れた後でも女性側に気持ちが残っているとき、男性からしてみたらその女性を自分好みに育てる絶好のチャンスになります。もちろん彼女としてでなく、都合のいい女性としての意味での育てです。

元カノサイドからすれば、別れてからも元彼が優しく、大切にしてくれていると思えば想いは募ります。もちろん、元彼からしたら見せかけの優しさなのですが。

この手の男性は、あたかも元カノのあなたを大切にしているから手を出さないようなふりをし、初回は何もすることはありません。

あなたからの警戒心を解き、次回も泊まれるように手順を踏み、様子見をしつつ、徐々にあなたに手を出す計画を立てているのです。

つまりは、作戦の1つとして、意図して最初はあなたに手を出していないというわけなのです。

あなたが軽く拒否していた

軽く拒否する女性

男性は意外にも小心者だったりします。女性よりも心が折れやすかったり、案外ビビりなことも多々あります。

元カノの家に泊まれることになり、元彼としてもそれなりに張り切って、やる気満々で来ていることでしょう。もちろん、付き合っていたときと同じような流れで…と作戦も練っていたことでしょう。

一方で、元カノのあなたからしたら相手は別れた元彼なわけなので、あなたにもその気があっても、一応は拒絶します。尻軽女と思われないためにも体裁上、軽い拒否は必要なのです。

しかし、あなたの軽い拒否に心折れてしまい、元彼が手を出す勇気がなくなってしまう場合もあるでしょう。元彼からしたら、軽い拒絶と拒絶の境界線がわからなかったのです。

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