理想のデートの頻度とは?

あなたは彼氏とどのくらいの頻度でデートをしていますか?どのくらいの頻度でデートをしたいですか?そしてその理想と現実に満足できていますか?

ラインや電話・SNSで繋がっていても、実際に顔を合わせて話したり手をつないで歩くデートは格別ですよね。それはきっと相手も同じはず。

でも、お互いに理想とするデートの頻度や、それに対する考え方は違うことが多いんです。知らず知らずの内に、あなたのペースを相手に押し付けてしまっていませんか?

心当たりのある人、彼氏ができたばかりの人はぜひ読んでください。今回は、理想のデートの頻度とは?そしてデートの頻度に関係する長続きの秘訣をお話しします。

彼氏との理想のデートの頻度とは?

頬杖をついて悩む女性

自分が彼氏に会いたいと思う頻度と、彼氏が自分に会いたいと思っている頻度は果たして同じでしょうか?

少なくとも、ほとんどのカップルに違いがあるはずです。会うことだけが相手を好きだということではないと考えている人もいます。自分の時間が好きな人もいます。

彼氏との理想のデートの頻度とは?

この質問に、これだという正解はありません。それぞれの考え方や生活スタイルなどでその頻度は変わってくるからです。

よって、これはカップルそれぞれに作り上げられていくものということになります。それでは、これからデートの頻度ごとに分けてメリット・デメリット、気持ちの変化などを見ていきましょう。

週末・休日のみ(週に1~2回)

ポップコーンとペプシコーラを飲むカップル

社会人の人や忙しい学生に多いパターンです。平日や仕事の日は1日忙しくしているため、学校や仕事が終わるとすぐ家に帰って休みます。

そうすることで、その分週末や休日は1日たっぷりとデートに費やせるのです。これは世の中のカップルで一番多い頻度と言えるかもしれません。

また週末や休日にデートの予定を入れておくことで、楽しみにしながらそれまでの勉強や仕事も頑張れますよね。

無理に予定を詰めないことで、他の日は1人で過ごしたり友達と過ごしたりとプライベートを充実させることもできます。自分の時間も恋人との時間も大事にできる、理想的な頻度かもしれません。

月に2回くらい(隔週に1回)

海辺の砂浜でリラックスするカップル

遠距離恋愛の場合や、お互いの学業や仕事が忙しい場合に多いパターンです。遠距離に住んでいると、会うのに交通費が大幅にかかります。

お互いが忙しい場合は、休日自体が少ないこともあり唯一の休日はしっかり休む日と、デートの日の両方欲しいのです。体調を崩してしまってはデートをすることもできませんからね。

または、彼氏彼女お互いが自分の時間が好きなことから、あえてたまにしか会わないというパターン。仕方がない環境に置かれているカップルと、好んで距離を空けるカップル。

この隔週に1回という頻度が多いと思うか少ないと思うかはそれぞれですね。寂しいと感じる人にはデメリットになりますが、会わない間に自分磨きや自分の時間を楽しめるメリットもあります。

会う度に新鮮な気持ちにもなれますよ。会えない期間は定期的に連絡をとって、コミュニケーションをとるようにしましょう。

週に3回以上

リムジンの車内で話す金持ちカップル

学校や仕事の後に少しでも会いたいというカップルや、近所に住んでいてすぐ会えるというカップルに多い頻度です。

会う頻度が多いと疲れてしまいそうな気もしますが、少しでも多く恋人に会ってパワーをもらいたいという人もいるんです。

デートばかりして散財したり学業や仕事を怠けてしまってはいけませんが、これで学業や仕事をプラスにできる場合も。

近所に住んでいる場合は、デートとまではいかなくても少し会って話をするだけでも嬉しいですよね。

ただし一般的に頻度としては多めなので、自分が良くても相手が負担に思っている場合があります。相手のペースを確認しながらデートの頻度を考えましょう。

毎日

男性のシューズと女性のヒール

これも週に3回以上会うことと同じで、近い場所に住んでいないと難しいことです。どちらか、または二人共が一人暮らしの場合は半同棲状態になっていることも。

もしくは学生で学校が同じ・職場が同じなどの置かれている環境が同じ場合です。それでも休日はあるので、その休日さえも一緒に過ごすということになります。

まずここまでのカップルはそういないと思いますが、自分の立場で想像してみてください。あなたならどうですか?

一緒に住んでいたり、かなり近所に住んでいる場合を省くと毎日会うのは少ししんどいかもしれません。

付き合ってすぐのテンションが高まっている時なら出来るかもしれませんが、徐々に疲れてきますよね。お互いのプライベートの時間もなくなってしまいます。

もちろんそれで二人が良ければ良いですが、そういったカップルが少ないということはそういうことです。毎日会える嬉しさのメリット・毎日会うことで新鮮さがなくなってしまうデメリットがあります。

デートの頻度は長続きに影響する

ハート形をした手

デートの頻度によるメリットやデメリットがよく分かりましたね。自分に当てはまる状況や共感できる考えはありましたか?

それぞれに置かれた生活環境や、性格・考え方によってデートの適度な頻度は違うものです。そして程よいデートの頻度は、二人の関係が長く続くかということにも影響してきます。

どちらかが無理をして合わせていると、相手を好きな気持ちよりも付き合い続けることへの負担の方が強くなるからです。大好きな彼氏と、ずっと長く付き合い続けていきたいですよね。

では、適度にデートを楽しんでいくためにはどうしたら良いでしょうか?

自分の時間も大切

コーヒーを飲んで本を読む女性

大好きな彼氏のことは四六時中考えてしまいますよね。中には、頭が彼氏でいっぱいになってしまって勉強や仕事が手につかない人もいます。

自分に自由な時間さえできれば、すぐ彼氏に会いに行ったり、休みの度にデートの約束をしていませんか?

もちろんそれで彼氏も同じ気持ちなら良いのですが、そんなあなたの行動を負担に思ってしまう男性もいます。男性は自分の時間を縛られることを嫌い、自分だけの時間を好む人が多いからです。

それに、そんなあなたは最近友達と過ごす時間が減っていませんか?

彼氏を優先にしている為に、友達の誘いを断ったり、誘わなくなったりしてしまっているはずです。きっと友達も寂しく思っているはず。

たまには友達と遊んでみたり、趣味の時間を楽しんだりして自分の時間を大切にしましょう。彼氏といる時が全てではありません。

お洒落をしたり、料理やお菓子作りをして自分磨きをしてみるのも良いですよ。次に会った時に、変化に気づいてもらったり料理の腕を振舞う楽しみがあります。

適度な頻度のデートでこそ持続的な関係を築ける

花で作られたハート

カップルそれぞれにデートの頻度は違います。週に何度も会うカップルもいれば、月に数回だけ会うカップルもいます。

お互いの住んでいる場所や仕事の忙しさなど、たくさん会うことがやむを得ない場合もあります。ただ、どのカップルにも言えることは、それぞれに適度な頻度と時間を保つことです。

しょっちゅう会いすぎて飽きたとか、会わなさすぎて冷めたなんてことにならないようにということです。

無理をしてたくさん会うことを続けても疲れてしまうし、間隔を空けすぎてしまうと気持ちが萎えてしまうものです。二人にとって適度な頻度でデートをしましょう。

そうすることで、長く関係を続けていくことができますよ。何事も適度が一番です。

それでも、毎日会いたい場合は同棲もあり

部屋で抱き合うカップル

お互いが毎日でも会いたい!というタイプで実際にしょっちゅう会っているなら、同棲をしてみても良いかもしれません。

しかし軽い気持ちで簡単に出来るものではないということを頭に入れておいてください。一緒に暮らし始めるまでは簡単ですが、暮らし続けることが難しいということです。

育った環境や生活パターンの異なる二人が、同じ生活を共にするということはそう上手くいかないのです。

付き合いが長く結婚を前提にしているカップルや、デメリットも踏まえた上で同棲をしてみたいという場合は良いでしょう。

きちんと双方の両親にも了承を得て、二人で協力しながら新しい生活を始めましょう。これまでの付き合いとは違い、ただ好きだけの気持ちでは上手くいかないのが同棲なのです。

厳しい意見になってしまいましたが、もちろん同棲のメリットもたくさんありますよ。毎日大好きな彼氏と一緒に居られるし、共に生活をして知ることができる新しい一面もあります。

何より、夫婦になったような新婚気分が味わえます。結婚を前提にして同棲をする場合は、事前に彼氏の生活パターンや料理の好みが分かって合わせやすいです。

同棲には、これらのメリット・デメリットがあるということです。

デートの頻度は二人で決めること

お互い向き合っている男女

一番多いのは週に1度でデートをする頻度
会う頻度が多いと負担に思われる可能性がある
自分の時間や友達との時間も大切にしよう
適度な頻度のデートで関係を長続きさせよう
同棲はメリット・デメリットがある。勢いでしないように!

いかがでしたか?

デートの頻度もカップルの形もそれぞれですよね。週に1・2度のデートが一番多い頻度と思われますが、一番の理想は二人で作り上げていくものです。

二人が無理なく楽しんで会えるペースを見つけていくことが大切です。会うだけがデートだと思わないで、会えない時間も有意義に過ごしてお互いを高め合っていけたら素敵ですよね。

https://e-kantei.net/?adv_id=wp_symply

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。