見返りを求めない恋愛が上手くいく理由とは?

彼との恋が成就して付き合い始めた時、もしくは初めての恋の時。彼と付き合えるだけで幸せ。彼のそばにいられるだけで嬉しい。そう、彼のことを思っていたはずです。

でも、次第に彼の行動や言動に怒ったり、ガッカリしてしまったり。もしかしたら、見返りを求めてしまっているのかもしれません。

時間の経過とともに、一番に思う相手が、彼からあなた自身にすり替わってしまっているのです。

彼を思い、純粋に彼に喜んでほしかった気持ち。いつしか「私はこれだけやりました」と、彼へのアピール。そして彼からの見返り待ち。

確かに人間だれしも、見返りや相手の反応は気になってしまうもの。だけど実は見返りを気にしないほうが、あなたも彼も幸せに過ごせるかもしれません。

見返りを求めない恋愛が上手くいく理由を教えします。

見返りを求めない恋愛が上手くいく理由とは?

打算的な行動は見抜かれる

打算的な恋愛をする女性

打算的と聞くとあまりいいイメージは浮かびませんよね。特に恋愛においては相手の人柄よりも肩書やステータスを重視。自分が狙った男性と、そうでない男性とでは態度がまるで違ったり。

恋愛においては、時には駆け引きが必要なこともあるかもしれません。だけど駆け引きばかりに捉われてしまうと、彼の気持ちはもちろん、自分の気持ちさえも見失ってしまいます。

彼の表面的なところしか見ていない、あなたの行動には、たいていの人は違和感を覚えるはずです。

打算的な女性から好意を抱かれても、嬉しく思う男性はいないですよね。また、打算的な女性は自分好みのターゲットを見つけると、周りの空気はお構いなし。

攻めの一手で突っ走ってしまう傾向にあります。そんな様子を目の当りにしたら、男性はますます離れていってしまいますよね。

自分では計算して上手くいかせているつもりでも、意外と男性本人、そして周囲の人間もすぐに見抜いてしまうものです。

見返りを求めない方が苦しくならない

恋愛で見返りを求めず尽くす女性

「私ばかりがデートプランを考えている」。「料理を作ってあげたのに」。「この前迎えに行ってあげたのに」。

彼に尽くしているのに、反応があなたの期待通りではないという不満が溜まっていませんか?

「○○して、あげた」の「あげた」という言葉がが出過ぎてしまうと、押し付けやエゴになってきてしまうことが多いです。

彼からすると「押し付けがましい」「恩着せがましい」。あなたからすると「やってあげたのに、ちっとも嬉しそうじゃない」と、お互いが苦しい状態になってしまいます。

良い意味で、相手に期待をしすぎない、あなた自身が楽しそうだなと、思ったからやることが大切です。

ついでに彼も楽しんでくれたらラッキーくらいの気持ちで、彼ありきではなく、あなた主体の方が気が楽です。

彼だって、きっといつも楽しそうにしているあなたの方が嬉しいはず。見返りを求めることで、ハッピーであるはずの現実も、見えなくなってしまうこともあるのです。

求める恋愛は手に入れると燃え尽きる

燃え尽きがちな恋愛

頭で選んだ恋、打算や計算で選んだ恋。人となりではなくて、ステータスで選んだ恋は、手に入れると燃え尽きます。

恋愛は、人と人との付き合いです。相手の尊敬できるところを知り、理解できないところはコミュニケーションを重ねて、より深い絆が生まれていきます。

だけど、人として惹かれて彼を選んでない場合、欠点がひとつでも目につくと途端に気持ちが冷めてしまうのです。欠点を見つける前に、実はすでに気持ちが冷めてしまう可能性もあります。

彼をゲットした目的が「理想とするステータスの男性と付き合う」という点にあったからです。

恋愛は付き合い始めてからがスタートです。彼自身と真剣に向き合い育む恋は、きっとあなたをますます素敵な女性へと導いてくれるはずです。

対等な関係であることの証

対等な恋愛関係

恋愛における対等の意味。上下関係がないとか、デート代は必ず割り勘などという意味とは少し違います。

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。