結婚で変化した7つの心境とは?

恋人時代と結婚生活は違うといいますが、実際にどのようなところが違うのでしょうか?お互いに好き同士で一緒にいるのは同じですが、特に女性はライフスタイルが大きく変わります。

よく、結婚して変わるのは出産や妊娠など新しい命を育むことや、家事や子育ての負担など物質的な変化を言われていますよね。でも、結婚したことで精神的な変化もたくさん訪れます。

今回は、そんな精神的なことで起こる結婚での変化をまとめました。結婚をすることで心の負担も多くなる時もありますが、やはり安心感を得られることが多いのも事実です。

仕事をするのか、子供は何人欲しいのかなど目に見える変化について考えがちですが、心境の変化についても見てみましょう。より具体的に、結婚を考えることができるようになりますよ!

結婚で変化した7つの心境とは?

安心感が増した

安心感のある関係性

結婚をして感じる心境の変化について、一番多いのは「安心感が増した」ということです。独身時代は何かと不安に思うことが多いですよね。特に25歳を過ぎてから30歳までは結婚ラッシュです。

どんどん周囲の友達が結婚をして、独身時代のように遊べなくなってしまいます。このまま私だけ一人なのでは…と暗い老後を想像して焦ってしまう人も少なくありません。

自分も早く結婚したいのに、「まだ結婚しないのか」と家族や親戚から急かされて、プレッシャーを感じる人も多いです。結婚をした時に、そのような負担から解放されるので心に余裕が出てきます。

また、実家の家族とは仲が良くても、いつか親はいなくなります。自分のこれから共に歩んで行く家族ができることで、一人ではない心強さが安心感を更に強くしてくれます。

お金についてシビアになった

大事にするお金

結婚して自分で変わったなと自覚するのは、「お金に対してシビアになった」という人が多いです。独身時代は、好きな時に好きなだけお金を使う人も多いですよね。

特にボーナス後は、飲み会や高いご褒美を自分に買って、贅沢をする人もいたでしょう。しかし、それは独身時代だったから。結婚後は自分一人のお金ではなく、家族のお金と考えます。

家族で外食はしても、多くお金が入った時には必要な物を買い揃えたり、余った分は貯金をするということになります。独身時代のようにまとめて使うことがなくなります。

稼いだお金は自分のおしゃれや楽しみに使うのではなく、家族のお金として教育費や老後のために貯金するように変わるのです。お金にシビアになったなぁと自分の変化を実感することでしょう。

老後など今後を考えるようになった

年をとってもラブラブな老夫婦

これまでの独身生活は、若かったこともあって「今を楽しみたい!」という気持ちが強かった人もいるでしょう。しかし、結婚をしてみると、老後をより強く意識したという人が多いです。

結婚をすることによって、実際の自分の生活を改めたり、生活費がまかなえないなど様々な改善点が出てきます。また、親が高齢化し、親の生活を見て初めて自分の老後を考える人もいるようです。

貯金をきちんとできるのか。将来子供も欲しいし、教育費を溜めて良い教育を受けさせたい。年金制度はあまり期待できないので、老後の資金も貯めなくては…など、考えることはたくさんあります。

これまでは両親のおかげで何も考えなくても生活ができていましたが、結婚後は違います。

自分達で考え、工夫や改善を繰り返し、生活をしていかなければなりません。老後も具体的に考えるようになります。

家族を意識するようになった

子供のいる家庭

結婚をすることで、「家族と言うものを意識するようになった」という人は多いです。これまは個人主義というか、独身なので気軽な身であったと言う人もいるでしょう。

自分はこれで良いのだと思えば、お金も使い放題ですし、遊びたいだけ遊べました。夜通し遊んだ人もいるでしょう。たとえその後困っても、自分だけが困ったので自業自得で終わりました。

しかし、結婚生活になると違います。お金は家族の生活費でもあり、夜通し遊ぶのはなくなります。「自分が楽しければ良い」という独身時代から、「家族のために」と意識するようになります。

みんなでどこが外食に行こうか。お金がたまったら少し遠出をしようかなど、お金や時間の使い方について、家族中心に行動します。独身時代からの自分では想像できないという人も多いです。

じゃっかん独身時代の自由に憧れ

自由を満喫する独身時代

独身時代は、「早く結婚をしたい!」と焦っていた人も多いでしょう。どんどん結婚していく友達の中で、取り残されているような不安を感じる人もいますし、合コンに精を出した人もいるでしょう。

既婚者の友達が「独身時代の方が楽しいよ」「結婚なんて早くしても…」と言っても、意味が分からなかった人も多かったはずです。

しかし、結婚してみてやっと、独身時代が羨ましい気持ちが分かるようです。あんなに早く独身を抜け出したかったのに、その気ままで自由な独身生活が、とても魅力的に見えてきます。

掃除や洗濯、食事の準備などを考えず、「今日はもういいやー」と友達とご飯を食べて終わりということはできなくなります。飲み会への参加も減りますし、夜遅くにはで歩けなくなるでしょう。

独身時代に戻りたいというわけではないものの、「少し羨ましいな」という気持ちは芽生えます。そんな心境の変化を、自分が一番感じることが多いようですよ。

家事へのプレッシャー

家事を頑張る女性

結婚で変化した心境の中に、「家事に対するプレッシャーを感じるようになった」という意見は多いです。一人暮らしの時には、疲れたら部屋が散らかっていても放ったらかしでした。

ご飯を作りたくないなと思えば、コンビニ弁当で済ませることもあったでしょう。しかし結婚をすると自分一人だけが生活しているわけではないので、変にプレッシャーを感じることが多くなります。

ご飯これだけ?と思われないか。部屋が汚いと思われないか。家族とは言え、自分以外の人に見られたり食べられると思うと、一応見栄えや味を気にする人は多いです。

独身時代には、掃除も料理も不自由なく出来ていた人でも、旦那様の好みに合わせた料理や清潔を保つことが難しい時があります。そもそも、家族分をするだけで昔より家事の量が違います。

ただでさえ負担は多くなっているのに、「別な人が食べるから」「別の家族が生活するから」と勝手にプレッシャーを感じます。精神的にも物質的にも負担が多いと億劫になるのも仕方ありません。

思いやりがより強くなった

お互いに対する思いやり

結婚後の変化として、「思いやりが以前より強くなった」と感じる人も多いです。恋人時代は、けんかをしたら意地を張ったり、最悪「もう別れる!」という人もいたかもしれません。

しかし、結婚生活が始まると、そう簡単には別れを選ばなくなります。何とかして解決しよう。どうにかしてお互い納得する道を探そうと模索するようになります。

自分だけの要望を通すのではなく、相手の気持ちや状況も考慮して進めていく時に、自分の成長を感じるようです。結婚生活に1つも問題が怒らないことなんてありません。

金銭問題や子育て。介護など様々な問題があるでしょうが、それをどうやれば解決していけるのか、協力し合う姿勢が出てきます。

お互いに歩み寄る姿勢を保つことで、前よりも思いやりが増えたと感じることは多く、絆の強さを感じます。

結婚後の変化を楽しむ

結婚後の変化

結婚で変化した7つの心境について紹介しましたが、いかがだったでしょうか?結婚というと、つい仕事は続けるのか辞めるのか。妊娠はいつするのか。子供は何人かと考えてしまいがちです。

しかし、安心感や責任感、思いやりなどが独身時代よりも強くなり、人間的に成長できると感じる人は多いです。特に、自分の言う通りに動かない子供の世話をする時に感じる人もいるでしょう。

結婚は、目に見える物質的な豊かさもありますが、精神的な成長もたくさんあります。そういう気持ちの成長も楽しみながら、結婚生活を送れると幸せな家族の絆ができてくるはずですよ!

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