結婚生活で倦怠期に陥る理由と乗り越える方法とは?

新婚の頃はラブラブでも、時間が経つとときめきが無くなったり相手に飽きてしまうことありますよね。

「毎日が退屈」「ちっともドキドキしない」いわゆる倦怠期を経験したことのある人は多いはず。

「ずっとこんな状態が続くと思うとゾッとする…」。そんなあなたへ、結婚後に倦怠期に陥る理由と乗り越える方法を紹介します!

結婚生活で倦怠期に陥る理由と乗り越える方法とは?

日常に大きな変化がない

マンネリ化した日常

結婚したばかりの頃は、毎日がドキドキの連続ですよね。

彼と一緒に食事をするのが嬉しいし、二人でまったりテレビを見るのだって楽しい。彼のために家事をすることすら幸せだと思えるものです。

しかし毎日同じことの繰り返しだと熱い気持ちもだんだんと冷めてきます。「刺激がなくてつまらない」「この生活飽きちゃった」なんてネガティブな気持ちを抱くことが増えてきます。

仕事に行って、帰ってきたら家事をして寝るだけ。そんな代わり映えのしない毎日を過ごしていると倦怠期に陥ってしまうのですね。

倦怠期は慣れから来ます。ですからモヤモヤ感を打破するためには、生活の中に新鮮さを取り入れることが大切です。

例えばガーデニングやアクセサリづくりなど、空き時間にできる趣味を始めてみたり。たまにはレストランを予約して、二人でディナーデートをしたり。

そんな風に日常に変化を取り入れれば、新たな気持ちで毎日を過ごせるようになりますよ。

彼を異性として意識する機会が減る

異性として意識しあうカップル

恋人の頃はデートの度にドキドキしたり、メールのやり取りにキュンとしたり。デートのとき、彼に車の運転をしてもらうだけでも頼りがいがあるように感じたりしますよね。

しかし結婚して生活を共にするようになると、彼を異性として意識する機会が一気に減ります。

努力して気持ちをつなぎとめなくても毎日一緒にいられるし、良いところだけでなく悪いところも見えてきます。「家事をあまり手伝ってくれない」「靴下を脱ぎっぱなしでだらしない」。

彼が恋人から家族になると、そんな不満が募りドキドキすることもなくなってしまうのです。倦怠期にどっぷりハマらないためには、彼をもう一度異性として見つめ直してみてください。

そばにいると気に入らないところばかり目についてしまうものですが、視点を変えれば良いところを再確認できるはずです。

浮気もせず堅実に働いてくれている。家電関係のトラブルをサクッと解決してくれる。こちらが風邪をひくと掃除や洗濯をしてくれる。

彼がしてくれたことを思い出してみれば「頼りになる」「一緒にいると安心」そんな温かい気持ちを思い出せるでしょう。

彼以外の存在が薄くなる

夫とだけの生活

掃除をして洗濯して、買い物に行って料理して…。家事中心の生活を送っていると、彼以外の人との接点が少なくなります。

夫しか話し相手がいない。これはかなりしんどいものです。「独身の頃は好きなときに友達と会えたのに」なんて思い出すと、つまらない今の生活に嫌気が差してしまいますよね。

女性は本来、人とのつながりを大切にしたい生き物です。気を許せる友達とつながることで安心するし、お喋りでストレス解消できるのです。

ですから彼としか接点のない生活を窮屈に感じるのは当然のこと。できるだけそのような状態に陥らないよう工夫しましょう。

習い事を初めて主婦友達を増やしたり、たまには友達と連絡を取り合ってみるのも良いですね。主婦の多い職場でパート勤務してみるのもおすすめです。

とにかく彼以外の人とも喋ることです。他の人と接点を持てば寂しさは解消できますし退屈でもなくなります。

気持ちが晴れると彼に対しても大らかに接することができるようになりますよ。

乗り越える方法とは?

たまには外食や旅行などに行く

旅行を楽しむカップル

「生活にメリハリがない」「彼に全くドキドキしない」。そんなときは、二人で外食したり旅行の計画を立ててみてください。

代わり映えのない毎日を送っていると、何のときめきも無く倦怠感だけが増していきます。お互いストレスを溜めないためにも、日常の中にちょっとしたイベントを取り入れましょう。

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