結婚で幸せになる女性の7つの特徴とは?

しかし、本来は一番近い家族だからこそ一番感謝を伝えなければなりません。愛情表現も同じです。挨拶をするようにこまめに言葉で表すことで、自分の存在価値や居場所ができますよね。

毎日自分を慕ってくれて、感謝を述べてくれる奥さんのことを、無碍に扱う旦那さまはそういません。優しい言葉を並べることで、旦那様も優しくなります。その関係が、結婚で幸せを感じさせます。

夫婦といえど他人であることをわかっている女性

夫婦といえど他人であることをわかっている女性

結婚をして奥さんのポジションに変わったら、全てを管理したがる女性もいます。夕飯の支度があるから今日はご飯がいるのかと言う質問くらいならば良いですが、行きすぎた質問はNGです。

例えば、「奥さんなのに内緒にしないで」と交友関係全てを話すように強要するのはNG。「奥さんの私が家にいるのに、飲み歩くなんて」と付き合いを制限するのもNGです。

いくら配偶者というポジションがあったとしても、彼はあなたのものではありません。「夫婦といえども他人である」「彼にも自由がある」と思っているくらいがちょうど良いのです。

もちろん、彼の遊び全てを受け入れなければならないというわけではありません。ただ、「奥さんだから、お願いを聞くはず」という感覚では、彼が疲れて関係が悪くなってしまいます。

二人で一緒に話し合って結婚生活を作ろうとする女性

二人で一緒に話し合って結婚生活を作ろうとする女性

結婚で大切なのは、「二人で協力して結婚生活を築いていけるかどうか」です。それぞれに理想の結婚像は持っていても、一方的に押し付けてしまっては、ストレスは溜まるばかりです。

もともとは、生まれた場所揉育った環境も、家族も違う2人です。かみ合わないところがあって当たり前なのです。その差を埋めようと自分の意見ばかりを押し通してはいけません。

付き合いもあるから遊びに行くのは良いけれど、土日のうち1日は家族と過ごしてなど、交渉して妥協点を探しましょう。自分の思い通りにならないからと怒るのではなく、話し合いをして下さい。

押しつけた生活は、いずれ無理がきてしまいます。お互いが納得した上で、2人の生活を築くことでどちらも満足した幸せな生活が送れます。

お互いの人間的な成長を楽しめる女性

お互いの人間的な成長を楽しめる女性

結婚の醍醐味として「お互いの成長を楽しめる」ということ。幸せになるイメージの強い結婚生活ですが、実際はそうでもありません。中には独身時代の方が良かったという人も大勢います。

親戚づきあいや近所付き合い、仕事と家庭の両立、子育てなど大変なことはたくさんありますが、その分夫婦の絆も増えます。「どうしてこうなるの!」とわめくよりお互いの成長を楽しんで下さい。

「1年前はこうなるなんて思わなかったね」「子供の世話も楽になってきたね」という風に、お互い振り返って評価をしましょう。お互いに成長してきたことを確認することで絆が生まれます。

「戦友」「仲間」というような、新しい関係性が出てくるかもしれません。お互いの人間的な成長を楽しむことで、人間的に尊敬できます。お互いに尊重することで満足いく生活が期待できます。

幸せになるには結婚した後が大切

幸せになるのに大切な結婚した後

結婚で幸せになる女性の特徴についてまとめましたが、いかがだったでしょうか?特徴の共通点は認識できましたか?どれも、自分の意識次第ですぐに改善できそうですよね。

結婚で幸せになるには、「無理をしないこと」「気持ちを伝えること」が大切です。結婚で不幸になる女性には「結婚さえすれば…」という間違った期待が多いためです。

結婚はすることよりも、した後が数倍大切です。「結婚さえすれば幸せになえる」「結婚したら幸せにしてもらえる」と思うのは大間違い。

「結婚生活を幸せにしてみせる」というくらいの意気込みで、他力本願ではなく自分で作り出していくイメージを持って下さい。きっと、幸せな結婚生活が待っていることでしょう。

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。