共働き夫婦の結婚での苦労とは?

今は女性の社会進出が進み、結婚や出産をしても働き続ける女性はとても多いですよね。女性が働きやすい社会になってきたともいえるでしょう。

しかし家庭ではどうなのでしょうか。結婚しても働くことで、家庭で苦労することや支障はないのでしょうか。

そこで今回は共働きでの苦労、そして共働きをするメリットをそれぞれ紹介します。共働きを検討している人は読んで参考にしてください。

共働き夫婦の結婚での苦労とは?

彼に会えないので寂しい

彼に会えず寂しがる女性

専業主婦であれば、基本的にはすべて旦那に合わせて生活をします。お見送りをして、お出迎えをします。そして休みの日は一緒に出掛けますよね。

彼中心の生活になるので、結婚すれば仕事の時以外はずっと一緒にいられます。結婚して好きな人とずっと一緒にいられるのは嬉しいですよね。

しかし共働きになると、会えないことも増えてしまいます。

仕事の時間も休みの日も同じとは限りません。お互いが忙しいと、すれ違ってしまうことも増えてくるでしょう。

結婚しても会える時間が増えるわけではなくなってしまうのです。一緒に生活しているのに会えない。これって寂しいですよね。

共働きをするということは、彼との時間が少なくなるということ。イメージしていた結婚生活とは異なってしまうでしょう。

そこで寂しさや苦労を感じるのです。

気持ちが冷めたりすれ違ったりしがち

恋愛ですれ違いがちな女性

会えない時間が増えると、相手のことを考える時間が減ってしまいます。

そうすると、結婚して夫婦になったのに遠い存在のように感じてしまうんですよね。そして少しずつ気持ちが冷めていってしまうのです。

自分のことでいっぱいになり、なかなか相手を思いやる気持ちが持てません。優しくできなくなってしまうのです。

相手が疲れていても自分も疲れている。相手に不満があっても自分も不満がある。話したいことがあっても時間がない。聞きたいことがあっても余裕がない。

そうしているうちに、夫婦の溝が深くなっていきます。やはり夫婦はたくさん話すことで絆を強めていくものです。

相手を思いやり、たくさん話し合うことが出来ないのでは、すれ違っていくばかりですね。

女性だからといって家事を押し付けられる

家事の掃除を頑張る女性

夫婦で仕事をしているのですから、家事だって二人で協力してやらなければいけないことです。

でもどうしても「男性は仕事」「女性は家事」という概念は抜けないもの。女性が働いていても家事は女性が多く負担をすることになります。

理不尽に感じますが、仕方のないことなんですよね。どんなに女性が仕事を頑張っていても、いつかは辞めることが出来る片手間だと思われていたりするんです。

男性は仕事を辞めることができません。家族を養う大黒柱として、働き続けなければいけません。だから責任も重大なわけです。

よくやってくれる男性であっても家事の負担は3割くらいですね。ゴミ出しにお風呂とトイレの掃除くらいでしょう。

一番大変な料理や掃除や洗濯は女性に押し付けられます、仕事に家事にと両立しなければいけない女性は負担が大きくて苦労するのです。

子供の顔が見られない

可愛いわが子

今は出産しても、育児休暇を利用して職場に復帰する人が多いですよね。子育てママが働きやすいように工夫している会社も増えています。

育児休暇の制度も良くなっています。それでも1歳の誕生日がくれば職場復帰するのが条件の場合が多いですね。

そうなると1歳という小さい子供を保育園に預けなければいけません。それまで24時間一緒にいた我が子と離れることになるのです。

保育園に預けることは悪いことではありません。ずっと母親と一緒にいることだけが子育てにとって重要なことでもありません。

しかし、やはり泣いている子供を預けるのは心が痛くなります。子供の顔を見ることができないのもつらいですね。

育児休暇を経て働くには、上手に気持ちを切り替える必要があります。切り替えが出来ない人は共働きをしていくのは難しいでしょう。

共働きのメリット

経済面で安定する

安定した経済力

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