結婚1年目に見る7つの現実とは?

長い交際を経て、ドラマチックなプロポーズ、そしてついに結婚生活が始まるとなれば期待でワクワクしますよね。やっと一緒に暮らせるのだと楽しみで仕方のない人もいるでしょう。

しかし、いざ一緒に住み始めると良いところはあるものの、相手に幻滅してしまったり、現実を実感することも少なくありません。

恋愛と結婚は似ているようで違います。どんなに長く付き合ったカップルでも、一緒に暮らし始めるとイライラすることも多いです。

今回は、「結婚1年後に見る7つの現実」についてまとめました。夢ばかりを見て結婚をすると、生活感とのギャップに苦しみますので、心構えとして参考にして下さいね!

結婚1年目に見る7つの現実とは?

家事をやってくれない

家事の掃除をする女性

結婚してすぐに不満がでやすいのが、「彼が家事をやってくれない」ということです。彼が実家暮らしだった場合、当然母親がしていたので家事をする習慣はありません。

独り暮らしなら家事をしているという男性もいるものの、結婚をした途端に彼女にバトンタッチしてしまう人も少なくありません。女性側がメインで家事をするという認識は多くの人に存在します。

しかし最近では、女性も正社員として働いていますし、専業主婦でも子供の世話や実家の用事などで忙しいですよね。今の時代、家事の負担分けは当たり前です。

これまで独り暮らしをして家事に慣れている女性でも、1人分増えると面倒に感じるものです。「どうして私ばっかり!」と喧嘩になる理由第一位とも言えるのがこの現実です。

ラブラブな期間は長く続かない

終了したラブラブな期間

好きで付き合って、ラブラブな期間を経て結婚を決めたこととは思いますが、このラブラブは長く続くものではありません。好きでは無くなると言うよりも、恋という感情ではなくなるのです。

家族としての安心感だったり、一人の人間への信頼感だったり、家庭を築く上で大切な感情です。しかし恋愛のドキドキやスリルが好きな人は、退屈だと感じるようです。

この人が好きだ。彼とずっと一緒にいたい。彼の奥さんになりたいと思ってはいたものの、本当にずっと一緒にいる生活になると、何だか新鮮味が無くなるものです。

日々の繰り返しのなかで、そうそう話すような特別な話題も毎日はありません。ラブラブな雰囲気ではなく、生活感漂う、とりとめのない話しが続き、退屈に感じる人も少なくありません。

だらしない部分が見えてくる

だらしない男性

結婚生活を始めると、相手のだらしないところが気になってくることが多いです。それまでは、「だらしないところさえも可愛い」と思えていたのに、急に嫌になることも珍しくありません。

恋愛中の時には、彼の部屋に行った時だけお世話をすれば良かったですよね。部屋を散らかしていても、キレイにすることで喜ばれましたし、奥さんのような気分になり嬉しかった人もいるでしょう。

しかし、結婚生活になるとだらしない彼のお世話を毎日しなければなりません。食べたら食べっぱなし。洗濯物も脱ぎっぱなし。食べたら横になって家事は手伝わない。

毎日のお世話のありがたみを感じてくれなければ、やってられない!となるでしょう。相手から感謝されるだけでも気持ちが違います。だらしなさに目が行くのは、不満もあるからかもしれません。

財産の管理がシビア

財産管理

結婚生活を始めると、独身時代のように好きにお金を使うわけにはいかなくなります。自分が稼いだお金とはいえ、それは自分だけのものではなく、「家族のお金」になるからです。

デートではいつも奢ってくれた彼。プレゼントをよくしてくれた彼氏でも、結婚生活になると堅実なお金の使い方にシフトチェンジする人も多いです。もちろん、その方が安心ですよね。

結婚をすると毎月の生活費に加えて、子供が出来たら養育費や教育費がかかります。老後を考えると貯金を増やしておきたいですし、家や車を買うこともあるかもしれません。

独身時代のように「臨時収入入ったから、今日は任せて!」と使うこともなくなります。人生設計のために堅実さは大切ですが、少しつまらなく感じてしまう人も多いです。

結婚式のときをよく振りかえる

楽しかった結婚式

結婚生活1年目のカップルが、これまでの人生を振り返って一番お金をかけたことと言えば、結婚式ではないでしょうか?百万単位のお金を出すことなんてそんなにありません。

ラブラブの絶頂期に、自分が主役でドレスやパーティーをするなんて、そうそうあるものではありませんよね。結婚式を振り返って、夢のような時間だったと感じる女性も少なくありません。

彼と結婚生活が始まり、とても安定はしていてもやはり日々の不満や退屈さが出てくる人が多いです。そういう時に、つい幸せの絶頂だった結婚式を振り返る女性は多いです。

結婚式は楽しかったな。ラブラブで優しかったな。お金も気にせず式のオプションをつけてくれたななど、日常で変わったところを思い出しては羨ましく感じ、思い出に浸ります。

結婚式は自分が主役で、皆を招待するのだからとお金の感覚がマヒしてくることも多いです。日常生活でいつもの節約の日々が続いても、比較してはいけません。

子供が楽しみ

可愛い子供

結婚1年目に見る7つの現実として、幻滅することを中心に書いてきましたが、もちろん楽しみなこともあります。恋愛中では出来なかったことと言えば、子供を作ることでしょう。

結婚をして家庭を築いたからには、子供が欲しいと思っているカップルは多いです。お互いの親からも「孫はまだか」と楽しみにされることも多いでしょう。

子供は何人欲しいのか。男女どちらが欲しいのか。名前はどんな漢字を使いたいのか。どちらに似て欲しいのか。どのように育てたいのかなど考えるとキリがありません。

結婚をして家族が増えるのが嬉しいという人もいますし、彼と自分の血を受け継ぐ子供が欲しいと考える人もいます。結婚をした楽しみの1つとして、子供の誕生はダントツです。

特に結婚1年目は、「2人の生活にも慣れたし、そろそろ子供を…」と意識しやすい時期と言えます。これからの人生設計や子作り計画など、楽しみがたくさん増えてきます。

なんだかんだ好き

なんだかんだ仲良しなカップル

結婚1年目はラブラブで過ごす人も多いですが、大抵の場合は恋愛時代とのギャップに苦労する人の方が多いです。

自分自身のライフスタイルも変えなければなりませんし、なにより大好きな彼とはいえ、他人に合わせる生活になります。それが毎日続くのですから大変なストレスがあることは否めません。

しかし、「結婚しなければ良かった!」と思うことは稀なようで、結局は「なんだかんだいっても好き」で落ち着くようです。

これまで話した悪い面も、理解している良い面でチャラになることも多いです。「だらしないけど、仕方ないわね」と良い意味での諦めに入るのは、やはり好きだからなのでしょう。

不満もあるけれど、結婚生活1年通して、やっぱりなんだかんだ好きだなと思う人が大半です。ときめきは無くなっても、充実感や信頼感は大きくなっているので満足できているようです。

結婚は現実を知ったうえで未来に目を向ける

未来に目を向ける女性

結婚1年目に見る7つの現実について紹介しましたが、いかがだったでしょうか?ラブラブな恋人時代、主役の結婚式、そして非日常的な新婚旅行。

その後の生活感なので日々がつまらなくて当たり前です。非日常は長くは続きません。その代わり、毎日を充実して楽しく過ごせば、かけがえのない家族の絆が出来るでしょう。

結婚前は良かったな。結婚前はチヤホヤしてくれたのになんて、昔のことばかり思い出しても仕方ありません。昔には戻れないのなら、未来に向かって動くべきです。

自分がこのままで良いと思わないのなら、旦那様に話して下さい。堅実なのも良いけれど月に1度くらいは、素敵な外食がしたい。たまにはどこか遊びに行きたいなど、気持ちを伝えましょう。

結婚生活は2人で作るものです。結婚1年目ならまだまだ軌道修正は可能です。お互いにどのようなライフスタイルにしたいのか、無理なく楽しい生活を築いていってくださいね!

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