復縁に役立つ心理学テクニックとは?

大好きな彼と別れてしまったら、誰だって復縁したいですよね。「あんなに大好きだったのに」そんな思いが頭の中をぐるぐるとめぐっては喪失感に押し潰されそうになる毎日。

「どんな手を使っても、彼の性格上きっと私の元には帰ってこないだろう」。じつは、そんなに悲観的になることはありません。

なぜなら、心理学テクニックを使えばどんな相手とでも復縁することが可能だからです。今回は、復縁したい方必見!復縁に役立つ心理学テクニックを紹介します。

復縁に役立つ心理学テクニックとは?

復縁に必要な心構え

復縁に必要な心構え

「どんな相手とでも復縁することができる」と書きましたが、復縁には覚悟しなくてはならないことがあります。

それは、「覚悟」「忍耐」です。初めて出会って二人が恋に落ちるまでと同様に、復縁もれっきとした「恋愛」です。

1日、2日で相手と再び恋に落ちることは出来ません。半年、場合によっては1年以上かける覚悟で挑みましょう。

まずは傷ついた自分を受け入れましょう

傷つく女性

ストーニーブルック大学が行った調査に、興味深い研究結果があります。

恋愛中の人・最近別れたばかりの人・薬物中毒患者の脳を比較し研究したところ、別れたばかりの人の脳にある特徴がみられました。

最近、別れたばかりの人の脳は、薬物中毒の人には神経相関に共通点見つかりました。失恋、とくにフラれると薬物中毒状態と研究結果が一致したのです。

失恋を苦に、ストーカーや殺人、自殺、深刻なうつ状態はどんな人にでも等しく高い確率で起こるのです。

今、あなたが失恋で傷ついて「何をしていても面白くない」「楽しくない」と思うのは自然なこと。

誰しもが、失恋をしたら傷つくのです。大切なのは、そこからいかに前を向いて歩いていくかです。

だれもが、同じような経験を人生で何度も経験します。あなただけでは、ありません。

そして、あなたはこれから彼と再び復縁するので、今は傷ついた自分を甘やかしてあげましょう。好きなだけ、音楽をきいたり本を読んだりしましょう。

今は、惚れさせ力を高める基礎体力作りです。荒れた畑に種をまいてもきれいな花は咲きません。シッカリと整った畑にこそ、きれいな花は咲くのです。

「また私と付き合ってもらう」は間違い

好きな気持ち

素敵な彼だったからこそ「また私と付き合って欲しい!」と内心思っている女性は多いですよね。しかし、この考え方は、今すぐに捨てたほうが良いでしょう。

そのかわりに「また、私を好きにさせる!」と考えましょう。「付き合って欲しい」「好きになってもらう」では、相手があなたより上の立場。

心理学テクニックを使って復縁するのなら、あなたは相手より斜め上レベルであることがポイント。彼を上に見ているうちは、あなたの復縁は困難になります。

彼が「逃した魚は大きかった」と思わせるには、あなたを「手が届きそうで届かない斜め上の存在」に感じさせることです。まずは、あなたの中の彼の存在位置を変えるのです。

あなたは、彼に好きになってもらうのではありません。あなたのことを好きにさせるのです。

連絡を絶つ冷却期間

連絡を絶つ期間

人間の脳は、一定の期間が過ぎると嫌な記憶を忘れる仕組みになっています。なので、喧嘩別れをした相手でも、冷却期間を置くことで楽しかった思い出の方が残され、嫌な思い出は薄れていくのです。

また、相手に対する嫌な感情も薄れていきます。彼があなたに抱くマイナスの感情をリセットするためにも、連絡を取ったり会ったりすることをストップしましょう。

冷却期間の目安は、半年程度です。ほおっておけば、彼から連絡がきます。

彼からの連絡は、あなたへの嫌な思い出が薄まった合図です。「彼との連絡を半年も絶つなんて無理!」。

このように思う人もいるでしょう。冷却期間を短縮するには、分かりやすくあなたが変化することが手っ取り早いです。

例えば、仕事で活躍する、ダイエットをしてスタイルアップなど。あなたが今までよりも魅力的になることが大切です。

冷却期間は、あなたが更に魅力的に変わるための時間でもあるのです。

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。