脈あり態度とは?

好きな男性と関係を進めたくても相手の気持ちがわからなければ、なかなか一歩を踏み出せませんよね。でももしかしたら気付いていないだけで男性は脈あり態度をとっているかもしれません。

男性というのは女性より気持ちが態度に出やすいので、無意識に好意も態度に出ることが多いです。よく男性の様子を観察すれば、ある程度脈ありか否かを判断することができるのです。

脈ありか否かがわかれば、その後のアプローチの仕方や関わり方が自ずと見えてきます。恋を成功させるためにも、男性が「あなたをどう思っているのか」を態度から読み取ってみましょう。

今回は男性が相手に好意的に思っているからこそ取りがちな態度、脈あり態度について解説していきます。ぜひ参考に男性の脈あり態度を見抜いて第一歩を踏み出してくださいね。

脈あり態度とは?

合わせてくる

自販機のドリンク

私たちには好意がある人の言動を無意識に真似する傾向があります。真似をするということは意識的であれ無意識であれ好意や憧れがある証拠なのです。

そのためもし男性があなたを真似したり、行動を合わせきたりしたら脈ありです。

口調や仕草、好みなどが似てきたり、同じ行動をとったりすることが頻繁にあれば脈ありの可能性が高いです。異性の場合は特徴を真似することより、相手と同じ行動をとることが多いでしょう。

たとえば男性に、自分と同じ飲み物を買う、自分と好みが似てきたなどの変化がありませんか?真似されている気がしたら男性に意識されていると思っていいでしょう。

よく目が合う

目が合う男性

男性は自分の気持ちにとても正直で、好きな人が近くにいれば無意識に目で追ってしまいます。「よく目が合うなあ」と感じたら、脈ありととっていいでしょう。

気になるから見たいという気持ちもあれば、観察して関係を深めるきっかけを探している場合もあるでしょう。興味ない人を目で追ったりはしないため、脈なしならよく目が合うこともないはずです。

まだ恋愛感情ではなくても、あなたをもっと知りたい、あなたにもっと近づきたいと思うから無意識に目で追っているのです。

もし目が合ったらにこっと微笑んでみてください。きっとなおさらあなたが気になって仕方がなくなるはずです。

不自然

不自然な動きをする男性

好きな人の前だと誰でも、嫌われたくない、もっと良く思われたいという気持ちが先行するものです。その気持ちがプレッシャーとなり、とても緊張しやすい状態になります。

緊張していると思ったように話すことができず、言動がおかしくなってしまうことってありますよね。好きな人の前だと緊張して言動が不自然になってしまうことが多いのです。

また好きな人には素っ気ない態度をとる男性も非常に多いです。脈ありでも自分に自信がなかったり不都合があったりすると、気持ちがバレないよう照れ隠しで素っ気ない態度をとるのです。

好きな人の前では他の人と同じように振る舞えないことがよくあります。不自然になったり素っ気なくなったりするのは、相手を特別な存在として意識しているからです。

態度が不自然でも素っ気なくても、関わりを持とうとしたりこちらを意識したりしている素振りがあったら、おそらく脈ありです。

話すときに近い

近くで話す男女

好意を持っている人には近づきたいと思うものです。特に女性よりも自分の気持ちに忠実な男性は、好きな女性と話すときは距離が近くなりがちです。

人には他人に入ってこられると不快に感じる距離があります。距離の範囲には個人差があり、相手によっても変動するものです。

全くの赤の他人が近距離にいて不快に感じた経験はありませんか?逆に恋人などの心を許した相手なら肌が触れ合う距離にいても不快には感じないのではないでしょうか。

話している時に距離が近いと感じたら、相手はその距離まで近づけるだけあなたに心を開いているという証拠です。そして異性に対して距離が近いのは高確率で恋愛感情を抱いているからです。

もし話しているときに男性が至近距離にいると感じることが多ければ、脈ありだと言っていいでしょう。その他大勢の人と同じように見ているのなら、近いと感じることはないはずです。

目を見て話す

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