付き合う前のデートで彼に告白してもらうには?

「付き合いたいと思える男性がいて、毎回デートはカナリ良い感じ」
「デートには誘われるし、色々と優しくしてくれる。多分、脈アリ!」
「付き合う時には、彼から告白して欲しい」

そんなあなたに、付き合う前のデートで彼から告白してもらう方法を伝授しましょう。
彼から告白してもらうなんで無理!とお思いですか?
そんなことはありませんよ!

告白を引き出すには「彼が心地よく過ごせる環境づくり」が大切なのです。
あなたと一緒にいるとき「心地よい」「楽しい」と思えるなら「また会いたい」と思うものです。

しかし、誰しも失敗することは怖いです。
それは彼が告白するときにも同じこと。

そのために、あなたの好意を彼にさりげなく伝えることで、安心して告白できるような雰囲気を作るべきです。
それでは、具体的にどのようなことをすればいいのかをお伝えしていきましょう。

「振られるかも…」という不安を取り除くことが大切

人は誰しも無意識に「失敗したくない」と考えています。失敗する可能性がある場合には、無意識に心にブレーキがかかっています。

行動を起こすことが難しい状態にあるのです。恋愛においては「振られたくない」という心理が無意識に働いています。

振られるかもしれない可能性を感じている場合には、告白できないのです。

「告白しよう」と決意する時は、どんなタイミングだと思いますか?
あなたが彼の立場だったらどうでしょうか?

デートを重ねて相手のことを知って、彼女にするならこの人だ!と思ったとしますね。その後に、相手が自分に好意を持っていることを確信できた時に告白しませんか?

または、きっと自分のことが好きだと思うけれど、相手が告白してこない時に自分から告白しますよね?

告白してもらうためには、彼の心のブレーキを取り除くことが必要になってきます。
彼の不安をあなたが解消していくことで、告白を誘導することができるのです。

では、具体的にどうすれば彼の「振られるかも…」という不安を取り除き、告白へ導くことができるのでしょうか?

一緒にいるときは笑顔で楽しそうにする

一番手軽で効果的な方法があります。
それは「笑顔」です。
簡単すぎて拍子抜けしてしまいますね。

しかし笑顔には、あなたを最も美しく魅せると当時に、相手に安心感を与える効果があります。まさに、笑顔は最強の武器となりえます。

彼とのデートで、あなたが駆け引きのつもりで「つまらなそうな表情」をわざとしているなら、それはもうやめた方が良いでしょう。

「男性は追いかけたい生き物だから気の無いそぶりをする」という駆け引きは、告白してもらいたい時に使う手ではありません。どちらかというと、出会いの瞬間や停滞期のテクニックであることを理解しましょう。

何度かデートを重ねている状況で、彼に「つまらなそうな表情」をみせると「楽しくないのかな?」と不安な気持ちを煽るだけです。彼とのデートでは、常に笑顔で「あなたと一緒にいると楽しい」という気持ちを行動で表現しましょう。

嫌がられない範囲で積極的にスキンシップを取る

コミュニケーション手段として、積極的にスキンシップを取りましょう。彼から、何かスキンシップのアプローチがあったら、スキンシップで返事をすることも有効です。

スキンシップのコミュニケーションは言葉よりもダイレクトに気持ちを伝えるパワーがあります。スキンシップ返しをすることによって、彼は自分が受け入れられたという自信を持つことが出来るでしょう。

この小さな成功体験で自信を持ってもらうことを積み重ねて、告白へと導きましょう。ただ、注意したいのは、付き合う前に大胆なスキンシップを女性側から仕掛けない方が良いということです。

大胆なスキンシップを繰り広げた場合、軽い女のレッテルを貼られてしまう危険があります。あくまで軽い感じのボディタッチ程度にとどめて、彼からのアプローチを引き出すようにしましょう。

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2017.10.12

相手に合わせる(デートで行きたい場所、会話など)

相手のテンションやペースに合わせることも大切なポイントです。彼の声のトーンな何気ない動作のスピードを観察してみましょう。

せっかちな男性の場合、声のトーンは高めで動きは速いはずです。そんな彼との会話では、彼のペースに合わせてテンポ良く話した方がスムーズですよね。

逆に、ゆっくりしたペースの彼との会話なら、ゆったり構えて話しましょう。ペースを合わせることで、彼は心地良さを感じ、安心します。

デートプランや行きたい場所も、主導権は彼に握ってもらいましょう。主導権を握ることで、あなたを自分がエスコートしているという満足感を感じるのです。

しかし、デートを何度も重ねネタ切れ感を感じてきた場合には、積極的に提案する姿勢も必要です。

例えば、よくあるやり取りですが「何食べたい?」と訊かれて「なんでも良いよ」と答えたとします。
このやり取りが、毎回続くようだと彼の負担になりかねません。

そこで、もし彼が困ったような素振りを見せた場合には、選択肢を提案し彼に選んでもらいましょう。

「何食べたい?」
「イタリアンか中華が良いな〜。〇〇君はどっちが食べたい?」

同じように、「どこに行きたい?」と訊かれた場合にも、あなたの提案した選択肢を彼に選んでもらいましょう。

最終的に彼に行き先を決めてもらうので、主導権を彼が握っている状態をキープしながら負担を軽くすることが出来るのです。

ずっと一緒にいたいことをアピール

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