ちょうどいいカップルの距離感7つの特徴とは?

ただし四六時中いつでも助けてもらいたい、無条件に相手に寄り掛かりたいというのは甘えではなく依存です。

相手に頼るばかりで自分では何もしない。そんな依存の態度を取っていると一方に負担がかかり関係は壊れてしまいます。

自分が甘えたら、彼にも甘えさせてあげましょうね。

カップルでイチャイチャする7つの方法とは?

2019年7月21日

お互いが誘いあえる

積極的なカップル

デートでもHでも、受け身ではなくどちらも積極的。お互いが誘いあえる関係の二人は、バランスがとれているといえるでしょう。

女性には受け身タイプが多いのですが、彼女が受け身すぎると男性はあまりドキドキできません。

「自分はあまり好かれていないんじゃないか」と寂しさを感じ、彼女と距離があるかのように思ってしまいます。

たまには女性から行きたい場所に誘ったり、Hにも積極的になれると良いですね。自分の気持ちをどんどん伝えるだけでいいのですよ。

女性が積極的になってくれるだけで男性は嬉しいものですし、彼女に愛されていると実感できるのです。

誘う側と誘われる側の役割がいつも一定だと、関係もマンネリ化してしまいます。ラブラブな関係を続けるためにはお互いが誘いあえる関係であることが大切です。

1人の時間を大切にできる

1人の時間を大切にする女性

お互いのプライベートを尊重できるカップルは、交際が長続きしやすいです。

自由に羽を伸ばせて趣味や交友関係を楽しめると、ストレスも溜まりにくいので余裕を持って相手と接することができます。

一人で過ごした後のデートは相手への思いも高まるので、メリハリのある交際が可能になりますよ。

常に二人で過ごしていると束縛されているような感じがしたり、時々息が詰まりそうになりますよね。

二人の距離感が近すぎると、精神的にも疲れがつのります。相手がいないと落ち着かなかったり、連絡が取れないだけで何も手につかなくなってしまったり。

そんな依存の関係では、一緒にいられる幸せよりも不安が勝ってしまいます。依存の関係に陥ると、ちょっとしたすれ違いで情緒不安定になり、衝突してしまうことも多いです。

二人で過ごす時間も大切だけれど、プライベートも尊重できる。そんなふうにお互いにとって居心地の良い距離感を保てる二人なら、安定した交際を続けることができるでしょう。

息抜きして気持ちをフラットにする意味でも、一人になる時間は大切なのです。

2人だけの共通点がある

共通点があるカップル

思い出でも趣味でも、二人しか分かり合えない世界を持っているカップルは強いです。共通の趣味を持っていれば話題も尽きませんし、休日には一緒に趣味に打ち込むことができますね。

同じことを楽しめればどちらかが退屈することも、デートして時間を持て余すこともありません。

もしも今共通の趣味がなければ、ぜひ彼の好きなことに興味をもってみてください。スポーツでもゲームでも、やってみれば意外と楽しめるものですよ。

彼から趣味について教わることで、絆を深めることもできるでしょう。

また特別な思い出を二人で共有すると、彼との距離感がグッと縮まります。付き合った記念日にサプライズをしたり、二人で日帰り旅行に行くなどちょっとしたことで良いのです。

普段とは違うドキドキ感を体験できますし、共有した思い出が楽しければ楽しいほど二人は親密になれるはずです。

デート何する?2人で楽しめる趣味デート12選!

2019年9月27日

自然体でいられる距離感をキープする

自然体でいるカップル

彼との距離が遠すぎるとお互い不安になりますし、近すぎるとストレスが溜まり不満が生まれてしまいます。

ちょうど良い距離感とは、二人とも疲れずに自然体で過ごせる、バランスの良い状態のことをいうのです。

良い関係を続けるには相手を自分のものだと思わず、お互いの時間や生活を尊重し合えると良いですね。

https://e-kantei.net/?adv_id=wp_symply

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。