デート中にさりげなく好意を伝えるには?

このように好意を持っている相手に無意識に合わせてしまうことが恋愛では多々あるのです。そして同調行為があると人はとても心地よく感じて相手に好感を持ちやすくなります。

この同調行為を積極的にして、相手に好感を持ってもらい、自分の好意を行動で伝えてみることが今回の作戦です。試しに相手を真似して同じタイミングで飲み物を飲んだり、髪を耳にかけたり、あくびをしたりしてみてください。

相手の視線を追って同じ方を見たりすることも有効です。これだけで相手は自分といることを心地よく感じてくれます。もし同調行為についての知識がある相手なら「自分のこと好きなのかも?」と思ってくれるでしょう。

スキンシップをとる

自分に好意があるのではないかと感じる行動の定番が、相手がスキンシップをとってくるというもの。多くの人が知っていることなので、やはりさりげなく好意を伝えるにはとても効果があります。

ちょっとくっつき気味に歩くだけで「もしかして…」と思わすことができますよ。しかし好きな人にスキンシップをとるのはなかなか緊張して難しいですよね。

触って嫌がられたらと思うと躊躇するし、どのくらいまでなら触って許されるかもわかりません。相手にとって自分が触られて嫌な気持ちになる人に入っていないかは、2つの方法で確かめることができます。

1つ目は内緒話や耳打ちをする機会を作って、相手が体を引かないか確認すること。もし耳元に口を近づけても普通に耳を貸してくれるようなら、手相を見るなど筋肉を触らせてもらうところから始めてみましょう。

そして2つ目は、「最近二の腕がたぷたぷ…ちょっと触ってみてよ」という感じで向こうから触る機会を作ること。触ってくれるようなら、「私も触らせて」という感じでこちらからのスキンシップに繋げてみて下さいね。

恋愛で効果的なボディタッチとは?

2017.08.04

次のデートで行きたい場所など、今後の話をする

好きな人とのデートが終わってほしくないと思ったり、次の約束がなければ新しく約束がほしいと思ったりするのは自然なことです。

一緒に行きたいなと思う場所があるなら、ぜひ恥ずかしがらずに相手に提案してみましょう。誘うような言葉じゃなくて、「ここも面白そうだよね」「あー次はあそこ行きたい」など自然な感じに言うだけで大丈夫です。

積極的なデートの提案は相手に大きく好意が伝わる方法です。なので、ここはあえて同性の友達に提案するような軽い感じが丁度良いのです。

サバサバと、恋愛の雰囲気を出さずに言ってみることが大事。すると相手は「もしかして脈あり?でもデートに誘うにしてはサバサバしているような…」と戸惑います。

こうして自分の気持ちを想像させてドキドキさせられれば、相手があなたを好きになる日は近いです。このような押しながら引く方法はとても有効な駆け引きになりますよ!

なかなか帰ろうとしない

デートの別れ際は寂しくて別れがたいですね。ここでも素直にその気持ちを伝えることがさりげなく好意を伝えるポイントになります。

「まだ帰りたくないな」なんて一言で相手はドキドキしてしまいますよ!しかし、終電や相手の門限が迫っている場合は迷惑になってしまうので逆効果。

デート時間を引き伸ばすのも30分~1時間程度まででやめておきましょう。次に繋げるために相手に名残惜しい気持ちを残すことも大切です。

また、夜遅くだと別の期待があるように勘違いさせてしまう可能性があることにも、男女ともに注意しましょう。

相手に変な勘違いをさせずに、なかなか帰ろうとしない態度を取るには帰宅時間を早めに決めておくことが有効です。

遅くとも終電の1時間前には実際に帰り始めることにして、相手にはさらにその1時間~30分前に帰る予定だと伝えておくと良いですね。

少しずつ好意を伝える!

いかがでしたでしょうか?
人は誰しも臆病な一面があるので、全く脈の感じられない相手より脈のある相手の方が恋愛に積極的になれるのは当たり前。

相手の気持ちを探り合うのも恋愛の醍醐味でとても楽しいですよ。さりげなく好意を伝えるのは決定的に告白するよりも遥かにリスクが低いことでもあります。

相手に好意が伝わることは少し恥ずかしいかもしれませんが、恋を成就させるためだと思って頑張ってみてください!

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。