【焼肉デート】好印象な7つの行動とは?

肉料理が大好きという人は多いですよね。そして楽しくて美味しい人気の肉料理といえば、焼肉ではないでしょうか。

でも焼肉デートなんてムードがないかも…。と、誘うのを少し躊躇してしまいがちなのも事実。

確かに、夜景を観たり映画に行ったりするようなデートとは違うのかもしれません。相手が食べることの好きな人や、お肉が大好き!という人なら焼肉デートに喜んで来てくれるはずです。

今回は、焼肉デートをしてみたいというあなたに、デートで使える好印象術を7点ご紹介します。

彼がどんな心理で焼肉デートに誘ったのか気になる人は、下記記事を参考にしてみてください。

焼肉デートに誘われる意味とは?

2019年7月29日

焼肉デートで、好印象な7つの行動とは?

好印象を残す焼肉デート

まず焼肉デートに行く前に、焼肉デートにおける重要ポイントを頭に入れておきましょう。お店に入ってから出るまでが大事なデートです。何気ない行動や気遣いひとつで、相手への印象が変わります。

食事を共にするということ、特に焼肉を一緒に食べるということは特別なことだという人もいます。そんな焼肉デートは、好印象を与えるのに絶好の趣味デートなのです。

この7つの行動を押さえておけば、きっと好印象を持ってもらえますよ。それでは順番に見ていきましょう。

お肉を焼く係を買って出る

食べたいお肉が運ばれてきたら、どちらが焼くのかを気づかい合う瞬間がありますよね。「本当は焼きたくないけど気を使ってくれているのかな?」と、少し気まずくなることはありませんか?

譲り合ってなかなか決まらないこともあると、尚更です。そんな時は、自ら焼く係を買って出ましょう。

焼く係になると責任を感じるかもしれませんが、そこは重く考えすぎずに。常に相手のことを思いやりながらリードすれば大丈夫です。自信を持ってお肉を焼いていきましょう。

タン塩など、塩味のお肉から頼む

がっつり食べたいからと言って、序盤からこってりしたタレ味のお肉を頼むのは避けましょう。

まずは塩味のあっさりした肉からです。タン塩などの軽めのものに、レモンをかけてさっぱりと食べるところから始めましょう。

いきなりタレ系のガツンとしたお肉が運ばれてくるのは少し重たいと思われてしまいます。味覚的にも、味の薄いものから濃いものを食べる方が美味しく食べられるのです。

せっかくの焼肉デートですから、一緒に美味しいと感じる順番を大事にしたいですよね。またお肉のチョイスはもちろん、サラダやキムチなどの副菜もさっぱりしたものも注文するようにしましょうね。

お腹が減っていても、相手の食べるペースに合わせる

焼肉店に入ると、焼肉やタレの美味しそうな香りが広がって食欲をかきたてます。でも、ペース配分に気を付けて。相手のペースがゆっくりなら、少しずつ焼いてお皿に入れてあげます。

次から次へとお皿へ運んでしまっては、どんどんお肉がお皿で待機する状態になり冷めてしまいます。美味しく焼けたお肉が冷たく固くなってしまうのは非常に残念なことですよね。

それに、相手が食べることに必死になってしまっては会話がなくなってしまいます。適度に会話を楽しめるペースを心がけるようにしましょう。

ホルモンなど、好き嫌いを確かめて注文

お肉の部位によっては、好き嫌いがわかれることがあります。中でもホルモンは好みが大きく分かれます。一緒に食べることが前提なら、注文する前に必ず聞いておきましょう。

うっかり二人前を注文してしまって、相手が食べられない…となって気まずい雰囲気になり兼ねませんよ。
もしくは自分だけが食べるために注文をする場合も、一言断りを入れておきましょう。

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