公園のベンチで上手くキスする7つのステップとは?

女性なら誰もが一度はドラマや映画のようなキスに憧れますよね。

大好きな彼とのキスなら家の中でもドキドキするけれど、やっぱり雰囲気を大事にしたい!と考える女性は多いのです。

中でも「こんな場所でキスされたい」という意見が多いのが公園のベンチ。気軽に恋愛ドラマの主人公気分を味わえるからなのでしょう。

上手にキスする方法を知り、彼と素敵な時間を楽しんでくださいね。

公園のベンチで上手くキスする7つのステップとは?

まずは夕暮れのベンチに横並びで座り、簡単に話す

夕暮れのベンチ

恋愛ドラマのような公園でのキス。おすすめなのは夕暮れの時間帯です。陽が傾きはじめて落ちついた雰囲気になり、夕日で赤く染まった綺麗な景色を楽しめます。

まずはベンチに2人横並びで座りましょう。それから今日一日のデートのことなど、彼に簡単な話題を振ってみてくださいね。

ベンチに座って無言だとお互いに緊張してしまうので、何も話すことがなければ「綺麗だね」と呟いてみてください。ウットリするような綺麗な景色にきっと話しがはずむはずですよ。

夕暮れの時間帯はムードがありますし、女性の肌がとくに美しく見えるのでおすすめです。キスするときのあなたを見て、彼も「いつもより可愛いな」と思ってくれるのではないでしょうか。

日中だと公園でキスする雰囲気になれなかったり、夜だと暗すぎることもあります。デートをしていて夕暮れが近づいてきたら、公園に行きたいなと彼を誘ってみると良いでしょう。

また公園の中でも、人が多すぎたり家族連れが多い場所だと気まずくなる可能性が高いです。

治安が悪かったり、あまり人目につく場所だとキスに集中できなくなってしまいますよね。2人でデートして、雰囲気の良い場所を探してみてくださいね。

沈黙ができたタイミングで彼の肩にもたれかかる

彼の肩にもたれかかる女性

ベンチで他愛のない会話をしていると、ふと2人とも沈黙するタイミングがやってくるはずです。そのときに、自然と彼の肩にもたれかかりましょう。

少し会話が途切れたタイミングで良いのです。あなたから肩に寄りかかることで、彼は「キスしたいのかな?」と察してくれますよ。

最初は「恥ずかしくて間が持たない」なんて感じるかもしれませんが、そのままの状態をキープしていてくださいね。彼の肩から離れたり、自分から動くのはNGです。

彼も心の準備をしている可能性があるので、顔をのぞき込んだりするのはやめましょう。

どうしても緊張してしまうなら、おすすめなのは女優になりきること。女優になったつもりで彼に触れれば、それほど緊張せずに済みますよ。

キスまでのドキドキする時間を楽しむつもりで彼のアクションを待ちましょうね。

男性が肩を抱き寄せたタイミングで上目遣い

上目遣いする女性

すこしの沈黙のあと、彼はあなたの肩を抱き寄せてくれるでしょう。彼が肩を抱き寄せたタイミングで、上目遣いで彼を見つめてみてください。

「彼がキスしてくれるかも」と思うととても緊張するものですが、焦ってはいけません。自分から動いたり言葉をかけたりはせず、彼に身を委ねましょう。

このとき話しかけたりしてしまうと、彼がキスのタイミングをつかめなくなってしまいます。特にシャイな男性は一度キスに失敗すると、なかなか同じシチュエーションでキスをしなくなるものです。

何も言わず、恋愛ドラマの主人公になったつもりで、可愛らしく彼を見つめてみてください。とくに上目遣いは瞳が大きく見えるので、男性の心をグッとつかむことができますよ。

キス待ちでドキドキしているあなたを見て、彼もドキドキをつのらせてくれるでしょう。

彼と目が合ったらゆっくり目をつむる

目をつむる女性

彼と目が合ったら「キスして」の意味をこめてゆっくり目をつむりましょう。そのあとは彼にお任せです。彼からキスしてくれるのをじっと待ちましょう。

このときも自分から目を開けたり、彼に話しかけてはいけません。照れると何か喋りたくなってしまう女性は多いのですが、喋ってしまうと雰囲気が台無しになってしまいます。

彼を焦らせず何も言わず、ゆっくり彼からのキスを待つようにしましょうね。キス待ちの緊張する一瞬も、公園キスの醍醐味です。

「ゆっくりなんて出来ない」と思う人もいるかもしれません。ですが、ひとつひとつの動作をゆったり丁寧にこなすからこそ、ドキドキがつのるのです。

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