恋愛の始め方とは?

恋愛をしたい!と嘆いているそこのあなた、嘆いているだけでは恋愛はやってきません。

とは言っても恋愛の始め方がわかっていれば行動に移していますよね。誰でも恋愛をしたいと思えば思うほどどうしたらいいか、何から始めたらいいかわからなくなってしまうものです。

恋愛というのはがむしゃらに積極的になってもうまくいきません。しかし受け身でいては恋愛のチャンスすら掴むことはできないでしょう。

そこで今回は恋愛の始め方について解説していきます。恋愛を始めるためにどう積極的になったらいいか、そしてどんな考え方を持ったらいいかを知り、恋愛への一歩を踏み出しましょう。

恋愛の始め方とは?

好きの感覚は何となく気になるか

何となく気になる気持ち

好きの感覚がなければ恋愛は始めたくとも始められません。好きという自覚することから恋愛は始まるのです。

好きという感情はいきなり花を咲かせるものではなく、小さな目が出て少しずつ成長していくものです。そのため好きという感情が芽生えてすぐは、好きの感覚を持てない人も多いです。

好きの感覚がどういうものかわからない人は、何となく気になるという気持ちを大切にしてみてください。何となく気になることが好きの感覚なのです。

何となく気になることに気付いた時から恋愛は始まります。自覚して相手を恋愛対象として意識すれば、気持ちがだんだんはっきりしてくるでしょう。

恋愛感情であるかはっきりするまで動かないでいるのはチャンスを逃しているのと同じです。少しでも気になるなと思ったのなら、相手を恋愛対象として意識して行動してみましょう。

恋愛を始めたいのなら好きの感覚に敏感でいることが大切なのです。

彼氏がいる女友達と話す

彼氏がいる女友達との会話

恋愛はただ漠然と恋愛をしたいと思っていても始められません。できるだけ恋愛のビジョンを明確に持っておくと、恋愛が始めやすくなります。

ただ理想の恋愛を思い描いているだけでは明確なビジョンを持つことはできません。より明確なビジョンを持つためには彼氏がいる女友達と話すことをおすすめします。

彼氏がいる女友達は現段階で恋愛をしている人間です。日々恋愛をする中で良い思いも嫌な思いもしており、理想と現実に折り合いを付けながらお付き合いをしています。

そうしたリアルな恋愛事情話を聞くことができれば、自分求める恋愛のビジョンの参考になるはずです。頭で考えるよりも実体験を聞いた方がリアルに考えることができるでしょう。

またリアルな恋愛事情を知ることで過度な理想を持たずに済み、恋愛のハードルが下がるはずです。恋愛のハードルが下がればチャンスも増えるでしょう。

恋愛を始めたいのなら彼氏がいる女友達と話して、より現実的に明確な恋愛ビジョンを持つようにしましょう。

新しいコミュニティを作る

新しいコミュニティ

長いこと同じコミュニティの中でだけ生活をしていることが、恋愛を始められない原因になることもあります。その場合、新しいコミュニティを作る必要があります。

今日まで恋愛ができなかったのは、今のコミュニティの男性に本当に興味がないだけかもしれないということです。そうであれば新しい出会いに可能性を求めるしかありません。

今のコミュニティに恋愛できる見込みがないのに、変わらない環境だけに留まっていては恋愛はできません。恋愛を始めたいのなら、新しいコニュニティを作りましょう。

特に社会人サークルに入ったり、習い事を始めたりと、自分が好きなものや自分磨きに繋がるコニュニティがおすすめです。そうすれば前向きに新しいコミュニティで活動できるはずです。

今の環境で恋愛ができないなら、新しい環境に自ら足を踏み入れることで恋愛のチャンスを掴みましょう。

いきなり好きになることはまずない

時間をかけて出来上がる好きな気持ち

恋愛をなかなか始められない人の中には、恋愛を始めるチャンスは新しい出会いにしかないと思っている人が多いです。

しかしよほどのイケメンでない限り、いきなり好きになることはまずありません。いきなり好きになれるような人と偶然出会うことも滅多にありません。

新しい出会いから恋愛を見つけるよりも、今周りにいる人との関係の延長線上に恋愛を見つけることの方が遥かに現実的です。

恋愛を始めるにはまずお互いをよく知る必要があります。今周りにいる人であればお互いを知る時間を改めて取る必要はないので、すでに恋愛対象として仲を深めやすいのです。

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。