束縛彼氏と結婚はあり?なし?

束縛彼氏と結婚はあり?なし?

「俺以外の男性の連絡先は全て消せ」「今まで何をしていたんだ」と彼女への束縛が強い男性っていますよね。男性への嫉妬はもちろん、同性の友達との付き合いにまで口を出す人も存在します。

同じ女性の友達だからと思っていても、「俺と会うより優先するのか?」と愛情を比べる人もいます。「本当に女性なのか証拠の写真を送れ」と友達を巻き込んで証拠を渡す場合もあるでしょう。

束縛をする男性は、基本的に自分に自信がありません。堂々と強い態度で束縛するので、とても自信満々な強い男性に見られがちですが、実際のところは逆なのです。

今回は、そんな束縛彼氏との結婚について、ありかなしかをまとめました。束縛彼氏と長く付き合っていると、「私を愛してくれている」と勘違いをしやすくなってしまいます。

いちいち行動のチェックが入ったり、友達付き合いを制限させるような男性なら、ぜひ参考にして、もう一度考えてみて下さいね!

束縛彼氏との結婚がありの理由

嫉妬深さは愛情の裏返し

嫉妬深い彼氏を持つ美人女性

束縛彼氏の話を友人から聞いた場合、あなたならどう思うでしょうか?大半は、「面倒くさいなぁ」「うわ、私なら絶対に無理」とその束縛ぶりに驚くことも多いです。

しかし、実際に束縛されている彼女を見ると、意外にも不満を持っていないケースも少なくありません。その理由は「強い愛を感じる」からです。束縛をするということは自分に執着しています。

誰にも取られたくないと強く思うからこそ、自分が行動範囲をコントロールしたいと束縛に繋がっていきますよね。それを好きな人から感じた時、「嬉しい」と思う女性は結構います。

それどころか、「可愛いなぁ」と感じる人もいるようです。嫉妬深いということは、それだけ愛情が強いということ。

それほど自分を好きになってくれる人がこれまでいただろうか。この先いるだろうかと思うと、とても貴重な存在に思えてきます。愛された結婚の方が幸せになれると考える女性も多いです。

束縛する彼氏は自分にも厳しい

自分にも厳しい束縛彼氏

束縛をする彼氏は、「彼女だけではなく自分にも厳しいので安心できる」と考える女性は多いです。少し窮屈に思うような束縛も、その基準で自分も動くのなら悪い話ではありません。

例えば、「他の男が来る飲み会には参加するな」という男性は、自分自身も他の女性が来る飲み会には参加しない人が多いです。

異性の友達をよく思っていない場合は、彼自身も女友達がいないことが多いです。つまり、浮気をするような要素が無いので逆に安心して結婚できるという考え方もあるでしょう。

交際をしていて浮気が発覚したら別れる選択もできますよね。でも、結婚だとバツがついてしまうことや、子供がいた場合の経済面を考えると簡単には別れられません。

少々束縛はしても、やましいことがないことをお互いに把握できるなら、安定した家庭が気づけるかもと思う人は多いです。

束縛彼氏との結婚がなしの理由

束縛は治らない

束縛したがる彼氏

束縛する彼氏が旦那様になると、変わってくれると思いますか?結婚をしたということは、彼の物になったのだから束縛を緩めると思っていたら大間違いです。束縛癖は結婚では治りません。

それどころか、どんどんエスカレートする可能性だってあります。「人妻なのに飲み会に参加するのか?」「どうして結婚しているお前を誘うの?」といちいち干渉してくるかもしれません。

彼の要求に合わせていると、いつしかそれが普通の生活になってしまいます。少しずつ無理をすることで、負担が日常化してしまうのです。

彼からしたら束縛をしている自覚がない場合も少なくありません。束縛彼氏との結婚生活はあなたが一方的に合わす形になりやすいので、リラックスできる結婚生活にはならない可能性が高そうです。

制約の増える結婚生活にプラスして束縛されるのはストレスフル

束縛にストレスを感じる女性

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。