束縛彼氏と結婚はあり?なし?

束縛をされていても、交際時には苦痛ではなかったのに、結婚をした途端に嫌で仕方がなくなってしまう場合も少なくありません。結婚をすると独身時代よりも自由時間が減るのが大きな原因です。

独身の時には、基本的に彼と合っている時に合わせれば良かったですよね。飲み会の報告や連絡、交友関係に気をつけていれば、彼と合わない日は割かし自由だったはずです。

しかし、毎日顔を合わせる結婚生活ではそういうわけにもいきません。旦那様が束縛をする男性でなかったとしても、一般的に女性の自由時間は、男性と比べて結婚で極端に減ってしまいます。

男性は仕事が遅かったり、仲間との付き合いで飲みに行ったりする人も少なくありません。家庭のことは奥様メインで独身時代と変わらない生活を送る人もいますよね。そこもストレスが溜まります。

ただでさえ家族全員分の家事や食事の支度、後片付けをして自由時間は前より少なくなっています。その上、彼からの束縛で自由に制限がかかったら、ストレスフルになるのは時間の問題です。

年齢が高くなるにつれて信用して欲しい

彼に信頼を求める女性

付き合った初めはお互いにラブラブな時期ということもあり、交際期間もまだ浅いということで束縛が気にならない場合も多いです。しかし、交際期間が進んで結婚生活を重ねてくるとどうでしょう?

「いい加減に信用してよ」「浮気しない性格だと、長年の関係で分からない?」とうんざりする場合も少なくありません。

制限ばっかりして何様なのか?自分を管理しないでとケンカになることもあるでしょう。最初は気にならなくても年数を重ねると、信頼して欲しいと思うようになり、束縛が鬱陶しくなってきます。

愛情が重すぎる

重すぎる愛情

束縛が強い男性は、一般的に彼女のことが大好きです。誰にも取られたくない。他の男性から狙われたくない。もしくは、他の人に魅力を感じて欲しくないという心理があるでしょう。

しかし、その愛が強すぎると2人の中で上下関係を築いてしまいやすくなります。そうなると、彼もあなたが従って当然という気持ちが出てきます。

もしもあなたが反抗したり、彼の束縛したい気持ちが理解されないと分かった時、どうなるか想像つきますか?「どうして俺のことを分かってくれないんだ!」と癇癪を起こす可能性があるのです。

今までは優しかったのに、怒りだした後に手が付けられなくて、そこからDVに発展してしまう場合もあります。重すぎる愛情は、少し危険だということも踏まえて結婚をやめる女性は多いです。

独りよがり

独りよがりな女性

結婚生活に大切なのは「相手に寄り添う気持ちや行動」です。束縛彼氏にはこの概念が抜けています。「俺が不安だから合わせて欲しい」と彼女に言いますが、では彼女の気持ちはどうでしょうか?

彼氏に合わせることで友人からの誘いが少なくなって、交友関係に影響が出るかもしれません。束縛でストレスが溜まるかもしれません。

そういう相手の立場や気持ちに気付かずに、自分の要求だけを通す男性は結婚生活に向いていません。独りよがりの性格では、結婚生活に支障が出てきますので、止めた方が無難です。

束縛は結婚しても治らない

束縛してくる彼との結婚

束縛彼氏との結婚がありなのかなしなのかについて紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

束縛彼氏の愛情が嬉しいと感じていても、結婚するとどう感じるかは分かりません。

結婚をすると、これまで以上にたくさんのコミュニティと関わります。親戚付き合いや、子供を含めた保護者同士の付き合いが、元々あった友人関係にプラスで出てきます。

周囲の雰囲気や自分の立場によって、「人妻だから付き合いに参加しなくても良い」とばかり言っていられない場合もあるでしょう。束縛彼氏が旦那様でも本当に無理はないのかよく考えて下さいね!

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