離婚して後悔しがちな7つのことは?

離婚歴があることを、十分理解したうえでそれでもあなたのことを愛してくれる男性を探すしかありません。なかなかそんな素敵な男性は見つかりにくいですが諦めてはいけません。

あなたが誠意をもって婚活に励めばいつの日か必ず素敵な男性と巡り合えます。

子供への影響

父親のいないことによる子供への影響

子供が小さい場合は、やはり後から離婚したことに対して子供に申し訳なく思う方が多いようです。子供は何も悪くないので余計にそのような思いが強くなります。

子供の頃というのは、ちょっとしたことでからかわれたり、イジメの対象になったりします。ちょっと周りと違うことがあると、仲間外れにされることも珍しくありません。

離婚により、苗字の変化や、転校など少なからず子供に影響が及んできます。苗字が変われば当然クラスのみんなから「なんで?」ということになります。

転校すれば、また1から新しい友達を作らなければならなくなります。そんな子供を見ていて、自分のせいで子供に迷惑がかかってしまったと後悔することも少なくありません。

世間の目が冷たい

世間からの冷たい風当たり

現代では離婚への社会の理解は進んできましたが、それでもまだ偏見の目を持つ人達がいます。子供が幼いとやはり世間からは良いようには見られません。

保育園でも「あの子の家庭はお父さんがいない」「子供がかわいそう」など冷たい言葉が飛び交います。まるで自分勝手な親のせいで子供が振り回されているかのように言われます。

子供のことを考えていない親なんていません。離婚の際もきちんと子供のことを考えて決断したはずです。それでも離婚するという手段しかなかったのかもしれません。

しかし、世間はそのようには見てくれませんし、理解もしてくれません。年配の方の中には、昔ながらの考え方の人もいます。

妻としての役目を全うできないなんて人として失格だと人間性を否定されることもあるかもしれません。そんな時でも何を言われてもめげない強い心構えが必要になります。

孤独感を感じる

孤独におびえる女性

離婚への後悔の1つとして孤独感に耐えられないというものがあります。これは子供がいるかいないかでも変わってきますが、多くの離婚した女性が悩んでいます。

結婚しているときは、夫の帰りを待っていたのに今は待つ相手もいないのです。そうなるとあんな夫でも一緒にいて意味があったことに気付きます。

ほとんどの人が離婚すれば独身時代の楽な自分に戻ると思いがちですが現実はそうでもありません。離婚してみて初めて孤独の現実と向き合うことになります。

結婚生活で、常に誰かが近くにいる生活をしてしまうと、急に1人暮らしになると驚くほど孤独感を抱きます。孤独感は実際になってみないと分からないのでそれを実感した時が1番辛いのです。

離婚後に後悔しないために

離婚を後悔する女性

いかがでしたか?離婚後には実に様々な理由で後悔している方が多いようです。もちろん、後悔しているからといって離婚がダメということにはなりません。

後悔したとしても、良いこともあるから結果として離婚してよかったんだと思えるならそれでいいのです。

離婚で後悔する原因を少しでも減らすためにいくつかやっておいてほしいことがあります。

もしあなたが相手に不満があるのに気を遣って我慢しているなら、言いたいことを言ったみたほうがいいです。

人には言わないと伝わらないこともありますし、あなた自身がスッキリと心が晴れるはずです。勢いで離婚してしまっては後悔することもあるので言いたいことは言っておきましょう。

離婚後のあなたの経済的負担を少しでも軽減するために国や自治体の制度をうまく利用しましょう。補助金などの制度もあるので、自分がどれに当てはまるのか役所に確認してみるといいです。

また、別居の準備も早めにしておいたほうがよく、そのうえで働き先も早めに見つけておいた方が後々安心です。

離婚してから、就職活動をするのは思いのほか大変です。とにかく離婚を考えるなら後から焦らないように余裕をもって準備していきましょう。

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。