離婚するときに辛い5つの瞬間とは?

一度はお互いに愛し合って結婚をしたのに、いつの日か離婚という選択をせざるを得なくなる夫婦が増えています。

離婚を決意するにはそれなりの理由があり、勇気も必要です。必死に我慢してきたけど、限界がきてしまい離婚に踏み切るケースもあります。

本当に相手のことが嫌いになってすぐにでも別れたいと思っていたのに、離婚にも辛い瞬間があるのです。離婚というのは非常に体力が必要になります。

嫌になったからと言って、明日からバイバイとはいかないわけです。2人だけの問題ではなく、両親や子供も巻き込むわけなので、辛い場面もたくさん出てきます。

離婚というのは、人生において非常に大きな選択です。人生において何度か大きな分岐点がありますが、離婚を決める時もその1つではないでしょうか。

離婚するときに辛い5つの瞬間とは?

子供の話をするとき

可愛い子供

離婚となれば、当然子供にも大きな影響が出てきます。離婚すれば、どちらか一方が親権者となり、子供と一緒に暮らして面倒を見ていく必要があります。

一般的には、子供を引き取りたいと思う親が多いのですが、子育てという観点から母親が親権者になることが多いようです。

しかし、お互いに譲れない部分があるので両者の意見がぶつかり合い、なかなか話し合いが進まないケースもあります。そうなると、精神的にも辛くなってきます。

ましてや、親権をとりたいのにとれなかった方は辛い思いをするでしょう。たとえ親権が母親でも、面会の回数や養育費のことで夫と揉めることが多々あります。

お互いのことは嫌いでも、子供のことは愛している場合が多いので、どうしてもお互いの主張がぶつかり合ってしまいます。そうなると、話し合いが非常に長期になることもあります。

両親に反対されたとき

両親の反対にショックを受ける女性

離婚を最も反対する可能性があるのは両親でしょう。物わかりの良い両親なら良いですが、昔ながらの考え方の人は、離婚を良く思っていません。

特に、女性の離婚となると両親が反対する場合もあります。年齢的なことや、子育てのこと、仕事のことなどでたくさんの心配事があるからです。

どちらかというと、田舎の方は離婚を反対するケースが多いようです。そうなったときに、どうやって両親を説得するかが重要になります。

当然、離婚をした場合は両親の助けがあれば、かなり生活が楽になります。どうせなら、両親にもきちんと理解をもらってあなたの味方でいてもらいたいですよね。

たとえ反対したとしても、あなたのことが嫌いだから反対しているわけではありません。むしろあなたのことが心配で仕方がないから反対しているのです。

しかし、離婚するのもしないのも、その後の生活もあなた自身の人生です。親の人生を歩むわけでもなく、1番辛いのもあなたなのです。

ですので、たとえ反対されても自分の気持ちを押し切るくらいの気持ちでぶつけてみてください。そうすれば、あなたの思いは両親にも届くはずです。

あなたを育ててきた親ですから、あなたのことを最も良く理解しています。辛い時間かもしれませんが、乗り越えなければいけないところです。

慰謝料や財産分与の話をするとき

慰謝料などお金周りの話

離婚後に最も揉めることの1つがお金の問題です。お金が有り余っているならさほど問題にはなりませんが、生活ギリギリの場合は非常にシビアな問題です。

離婚の話し合いをする際に、慰謝料や財産分与、養育費の話をするのですが、これがスムーズにはいきません。一般的には、夫が経済力があることが多いので夫に請求する形になります。

夫側からしても、あなたのことが好きでないなら少しでも少なく済ませようと思うはずです。女性の方が経済的に弱い立場の場合、どうしても強く請求しにくい部分もあります。

しかし、今後の生活を考えると少しでも多くもらっておかないと後々後悔します。お金のことをあらかじめ決めておかなかったことで後悔する人が後を絶ちません。

特に、子供の養育費だけは子供のためにもしっかりと決めておかないと自分の首を絞めることになります。子供がいる場合は、1番冷静になれなければいけない場面です。

お金の話し合いというのは、非常に相手との折り合いがつきにくく、揉める原因でもあります。男性側も、なかなかイエスと言わずに裁判までいくこともあります。

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