ドライブデートで車を運転してもらう時の注意点とは?

デートの定番といえば、ドライブデートです。付き合う前の関係でも、長い期間付き合っているカップルでも定番中の定番でしょう。

相手の男性が運転することがほとんどでしょうが、あなたはただ乗っているだけではありませんか?それでは、あなたの印象がいいものにはなりませんよ。

ドライブデートで運転してもらう際には、いくつか注意しておいた方がいいことがあります。詳しく見ていきましょう。

ドライブデートで車を運転してもらうときの注意点とは?

スポーツカーの運転席の男性

ドライブデートをする際、助手席にただ乗っているだけではいけません。ちゃんと女性としての気配りや心づかいが出来ていますか?

付き合う前や付き合いたてであれば、車の中でのあなたの振る舞い方で彼があなたに幻滅する恐れだってあり得ます。気配りや心づかいができる女性は、やはり男性の目には素敵に映るものです。

女性らしく運転中の彼をサポートしてあげましょう。それをすることによって、彼があなたに惚れ直す可能性もあります。

それでは、ドライブデートで車を運転してもらい時の注意点を紹介します。

感謝の気持ちを忘れない

両手で頬を押さえる女性

ドライブデートでは、相手の男性がたいていの場合運転するでしょう。その場合、運転してもらう感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

ただ乗っているだけではなく、助手席で細やかな気づかいを見せることが大事です。長距離をドライブするのであれば、ガソリン代や高速料金などを一部だけでも負担するようにしましょう。

そうすることで、相手の男性のあなたへの好感度が上がるかもしれません。

ドライバーは長距離運転をすると疲れてしまいます。ドリンクやお菓子などを事前に用意して持って行くと、気がきく女性だと思われますよ。

寝ない!

眠る女性

ドライブ中に彼に「寝てもいいよ」と言われることがあるかもしれません。ですが、出来るだけ寝ないようにしましょう。助手席で寝てしまうと、ドライバーも眠くなってしまいます。

また、話し相手がいない長距離のドライブは、さみしく退屈するかもしれません。せっかくの密室空間で2人きりになれたのですから、会話を楽しむようにしましょう。

ドライバーの運転を信頼しているからこそ眠くなるのですが、寝てしまうと「退屈なのかな?」と思わせてしまうかもしれません。

ですが、寝ないことによって「運転が信頼されてないのかな」と思わせてしまうかもしれません。「会話を楽しみたい」「デートを楽しみたい」という意思表示をしましょう。

そうすることで、相手の男性も安心し車内での会話も弾むでしょう。

運転に口出ししない

青い車に乗る女性

中には、運転に自信がある女性がいますが、運転してもらっている時は運転に口出しをしてはいけません。

「あの交差点を左折すればよかったのに」などと、運転中に言われると男性はイラッとしてしまいます。男性に限らず、運転中に口出しは誰でもイライラしますよね?

口出しをすることによって、デート中にケンカや言い争いをしてしまうかもしれません。せっかくの楽しいデートが台無しになってしまいます。

ハンドルを握っているのが自分でないのなら、運転はすべて彼に任せてしまいましょう。楽しいデートにしたいのであれば、口出ししないことが一番です。

協力する

ナビゲーションを触る女性

長距離のドライブデートをするのであれば、助手席の協力が必要な場面がいくつかあります。

初めて行く場所であれば、カーナビで場所を調べていく人が多いです。その際、運転中はカーナビを操作すると危険です。助手席のあなたが、カーナビに目的地を入力してあげましょう。

また、ドライブにはBGMも必要です。ドライブ中に聞きたい曲をあらかじめ彼に聞いておき、用意しておくと車内は盛り上がるかもしれません。

高速にのって料金を支払う時は、小銭を出してあげるような気づかいを見せましょう。ただ何もせず乗っているだけでは彼の負担も大きくなります。

協力できるところは、できるだけ協力しましょう。そうすることで、2人の距離も今まで以上に縮まり彼のあなたを見る目も変わってくるかもしれません。

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。