元彼に子供がいると知ってへこむ理由とは?

ふとしたところで元彼の情報を耳にする機会はありますよね。同窓会で共通の知人から聞いたり、SNSを通じて知ったり、または本人から連絡があったり。

いまどき、SNSが広く社会全般に行き渡っているので、以前に比べてて情報が流通するスピードも早くなっています。また、自分から調べていなくても、自然と入ってきてしまう情報も多いのです。

入手方法は置いておいて、元彼に子供がいるということを知った経験はありませんか?衝撃だったし、何よりなぜかへこんでしまった…なんて方も多いのではないでしょうか?

では、なぜわたしたちは元彼に子供がいることを知ってへこむのでしょうか?一体その理由とはなんなのでしょう。

今回の記事は、わたしたちが元彼に子供がいることを知ってへこむ理由について注目し、具体的に解説していきます。共感できる納得の理由ばかりです。ぜひ読んでみてくださいね。

元彼に子供がいると知ってへこむ理由とは?

子供が幸せの象徴だから

幸せいっぱいの家庭

日本では古くから、結婚して家庭を築くこと、またその先にある子供を持つことが幸せの象徴だ、という風潮が残っています。

もちろん、総合職として男性と同じようにバリバリと働くことを選択する女性も増えてきています。また、結婚したとしてもあえて子供を作らない夫婦もいます。

働き方や夫婦のあり方に多様性が広がっている中でも、古く根付いている「子供が幸せの象徴」というイメージ。

結婚・子供第一主義のせいで、日本の独身者の幸福指数は世界の中でも際立って低いのです。

だから、自分に子供がいなくて元彼に子供がいることを知った場合、相手の幸せを素直に認めることができず、へこむのです。

自分にはいない幸せの象徴を手にしている元彼に対し、劣等感や焦りを感じているのです。

他人の幸せを喜べるような、広くて大きな心を持つことが大切ですよね。

張り合っているから

バチバチなライバル関係

わたしたち人間は、無意識の中でマウンティングしています。とりわけ身近な人や関わりの濃い相手とマウンティングしがちで、自分の方が上という感覚を持ち、精神安定の材料としています。

マウンティングは沢尻エリカさん主演の「ファーストクラス」で有名になった言葉ですね。特に女性間でされやすい行為ですが、実は広く人間関係全般の中で行われており、異性間でも行われます。

幸せの感覚は人によっても違うし、幸せの尺度も違います。本当に小さいことでも心から喜べる人もいれば、みんなが羨むような幸せでも満足できない人もいます。

幸せの基準は人それぞれですが、結婚や子供を幸せの基準のひとつとして捉えることがあります。特に女性は、結婚や子供を「女性としてのゴール」として考えるため、その傾向は色濃く存在します。

マウンティング思想が心を支配している女性が、元彼に(幸せの基準である)子供がいることを知ったら…。想像に容易いですね。

女性としては、「元彼よりも幸せになりたい、自分も幸せにならなきゃ」と思っているにもかかわらず、元彼に敗北感を感じます。敗北感こそが、元彼に子供がいることを知ってへこむ理由なのです。

完結できていなかったから

落ちそうな葉

失恋から立ち直るためには時間がかかります。新しい恋をしたり熱中できる趣味を見つけたりと、一時的に目をそむけることはできます。

しかし、完全に別れを消化しきるには、かなりの時間が必要なのです。

あなたから振った場合、元彼に対して未練などもちろんないと思っていることでしょう。心の中では元彼の存在は大きく、無意識の中で今の彼氏の比較対象として考えていることもあります。

「元彼だったら、○○してくれたのに…。」など、今の彼氏のことを不満に思ったときにふと元彼が浮かぶことはありませんか?まさに、実は元彼を消化しきっていない証拠なのです。

また、元彼に対して感情がなかったとしても、辛い別れ方やひどい浮気をされたなど、心に大きな傷を負った経験はありませんか?

失恋がトラウマとして深く心に残っているため、なかなか次の恋愛に進めなかったことはありませんか?

つまり、別れの傷が完全に癒されていないと、未練はなくても何かしらの感情が元彼に対して残ってしまいます。この完結できていない気持ちこそ、元彼に子供がいることを知ってへこむ理由です。

一度は好きになった人だから

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。