女性からのキスで好意を伝える7つの方法とは?

キスは愛情表現のためのスキンシップ。大好きな彼となら何度だってキスしたい!と思いますよね。

キスをするとウットリした幸せな気分になれるだけでなく、相手を愛おしく感じる気持ちが高まるのです。

しかしキスをするとき女性はどうしても受け身になりがち。彼に任せきりでなく、時々は自分からも愛情を伝えたいと思ったこともあるはずです。

女性からのキスで好意を伝える方法を知り、彼との仲をさらにラブラブにしちゃいましょう!

女性からのキスで好意を伝える7つの方法とは?

デートの別れ際にキス

デートの別れ際のキス

彼と楽しく過ごしたデートの日。最後の別れ際に「1日ありがとう」「楽しかったよ」の思いを込めて彼にキスしてあげましょう。

彼はあなたからの愛情を感じ「離れたくない」と思うはず。嬉しくて、1日の疲れも吹っ飛んでしまいますね。

言葉で感謝を伝えるだけでも男性は喜んでくれますが、キスというご褒美が付くだけでその感動は倍増します。

「また早く会いたい」「次はどこに連れて行ったら喜ぶかな」と彼の頭はあなたのことでいっぱいになるでしょう。

特にデートの最後にあなたからキスをするのは、彼の心をつなぎとめるために効果的。1日のデートの印象で最も心に残るのは、いちばん最後の別れ際だからです。

心理学でピークエンドの法則というのですが、彼にはバイバイするときのあなたの印象が最も強くインプットされるのです。

ですから別れ際に彼に愛情を伝えれば、彼はあなたからの愛をいつも以上に感じてくれるでしょう。

付き合う前に既成事実のキス

付き合う前のキス

気になる彼とまだお付き合いがスタートしていないなら、あなたから既成事実のキスをするのも良いでしょう。

彼は好意を示してくれていて、どう考えても両思い。だけどあと一歩のところで進展しない。そんなもどかしい関係にケリをつけたいときに、女性からのキスは効果的です。

特にシャイな男性は、好意は伝えてきてくれても告白にはなかなか踏み出してくれないものです。シチュエーションやタイミングを気にして足踏みしてしまうのですね。

そんな彼にはあなたからキスで気持ちを伝えて関係を一歩進めましょう。女性側の気持ちが確認できた途端、積極的になる男性は多いです。

男として好かれていると実感できればいくらでも動き出せるのです。

また、告白して関係が壊れるのを恐れるあまり、慎重になる男性もいます。相手女性のことが好きであればあるほど告白出来ないものなのですね。

両思いの彼との関係を進めたいなら、既成事実のキスはおすすめです。

落ち込んでいるときに「頑張って」のキス

彼を励ますキス

仕事でトラブルに見舞われたとき、人間関係がギクシャクしたとき。普段は明るい人でも落ち込むことありますよね。

彼がいつもと違うと気付いたら「頑張って」という気持ちを込めて、励ましのキスをしてあげましょう。大好きな彼女からのキスは男性にとって究極の癒やし。

キスひとつで疲れもストレスも軽くなり、彼は元気を出してくれるはずですよ。親しい人が落ち込んでいると、女性はどうしても共感したりアドバイスをしたくなりますよね。

ですが、実は共感とアドバイスは男性には逆効果。なぜなら共感は「君に何が分かるの?」と男性の感情を逆なでしてしまうのです。

良かれと思ってのアドバイスも、男性には上から目線だなんて思われてしまうのです。「じゃあどうしたらいいの?」と思うかもしれませんが、そんなときこそキスをするのがおすすめです。

キスなら負担にならないですし、彼の気持ちを追い詰めることなく、寄り添う気持ちを伝えられます。優しくキスして応援してあげましょう。

彼は落ち込みから立ち直っとき、あなたへの愛情をさらに深く感じるようになるはずです。

喧嘩した時の仲直りのキス

喧嘩するカップル

普段はラブラブなカップルでも、お付き合いが長くなると喧嘩することありますよね。ささいなことから喧嘩に発展して、数日間は口を利かない。そんな経験をしたことのある人は多いでしょう。

大人になると色々な感情が邪魔をして、素直に謝るのが難しくなりますね。意地を張ってしまい、彼から謝ってもらわないと仲直りのタイミングがつかめない、という人もいるでしょう。

そんなときに、仲直りのためのキスは効果大。言葉ではなかなか謝れなくても、キスで「ごめんね」と「好きだよ」の気持ちを伝えることができるんです。

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