キスするほど彼氏を好きになる7つの理由とは?

一瞬で幸せになれる魔法。それは大好きな彼氏とのキスです。

キスをするたびに彼氏のことを知ることができます。キスの仕方で彼のあなたへの想いを感じることができ、どれだけ愛されているのかを実感することができるのです。

キスをするたびに脳内に「オキシトシン」という幸せ成分が分泌されます。それは脳内麻薬のような作用を引き起こします。とても心地良くなるので「もっと、もっと」と相手を求めていきます。

どんどん彼氏のことが好きになってしまうのです。男性にとってのキスは、女性と知り合うための第一歩です。

相手を独占したいという想いが募り、「君はぼくのもの」とマーキングをしてくるのです。

では、女性にとってのキスとは?なぜキスをするたびに彼氏のことをより好きになるのでしょう、その理由をご紹介しましょう。

キスするほど彼氏を好きになる7つの理由とは?

愛情表現だから

キスによる愛情表現

キスは気持ちを相手に伝える手段のひとつです。好き、愛しているの気持ちを伝えます。

優しいキスはゆったりとした穏やかな気持ちを伝えます。激しいキスは、「こんなにも好きなんだ」という濁流のような激しい愛を伝えます。

男性には、どれだけ彼女のことが好きかを「言わなくてもわかるだろう」と考える人が多いです。一方で女性は、その時そのときで愛情を確認したい生き物です。

愛情を確認できると安心することができ、安心するとさらに相手のことが好きになるのです。

外国には、あいさつとしてキスをする文化があります。家の中だけでなく、公園やレストランで、公衆の面前でもためらいなくキスをします。

日本にその文化はありません。人の前でキスをするのは恥ずかしいという男性が多いのです。

なので、「今ここでキスして」とせまり、断られたからといって、彼氏があなたを愛していないわけでは全くありません。

幸福感で溢れる

幸せな気持ち

キスをすると幸せいっぱいになることも事実です。日ごろ悩んでたことやストレスが一瞬で吹き飛んでしまいます。

手をつないだり、抱きしめたり、好きな相手に触れると脳内で「オキシトシン」という脳内物質が分泌されます。

これはあなたが幸せを感じているときに分泌される物質で、「幸せホルモン」「多幸ホルモン」とも呼ばれます。

全身のなかで唇は、ほかの部位に比べても感覚がとてもびん感な器官です。脳に大きな影響を与えるのです。それが幸福感です。

キスをするとその刺激が脳に伝わり、幸せな気持ちでいっぱいになり、ストレスを取り払ってくれます。キスは、あなたに笑顔を与えてくれる最高のサプリメントなのです。

キスすることでより彼を意識する

キスすることで高まる彼への愛

キスは、男女の肉体関係の第一ステップです。一度キスをすると、相手のことを四六時中考えてしまうものです。

朝起きたら「今頃何をしているかな」、電車に乗っては「今頃通勤中かな」。「今日は会えるかな」と彼のことばかり考えてしまっている自分に気付きます。それはキスをしたからです。

キスは幸せ感をあなたに与えるだけでなく、あなたの中の彼の存在を大きくするものでもあるからです。キスしたときの唇の感覚がよみがえってくることもあります。そしてまた、したくなるのです。

記憶として残り、感覚として体が覚えてしまいます。だから忘れられなくなり、いつも彼のことを思い出し考えてしまうのです。キスをしたあとに彼のことを意識するのは当然のことです。

好意の再確認

好きな気持ちを確認し合うカップル

キスをすることは、相手の愛情を実際に確認することにもなります。あなたのことをどんなに大事にしているか、どれほどあなたのことを好きでいるか、彼の気持ちがたくさん込められています。

逆も同じです。あなたが気持ちを込めてキスをすることで、気持ちが伝わり、お互いの気持ちを確認し合えるのです。

そっけなく、愛情が感じられないキスをされるよりも、あなたへの気持ちが十分に感じられるキスのほうが幸せな心地になるのは当たり前です。

あなたが感じていることは、その瞬間に彼も同じことを感じているはずです。

二人で幸せを感じたら、お互いが意識しあい、認め合い、大事な相手として尊重しあう関係を築いていけることでしょう。

キスをするたびに彼の気持ちを確認できるからこそ、人はキスをしたくなるのです。

https://e-kantei.net/?adv_id=wp_symply

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。