歯が当たる…正しいキスの7つのやり方とは?

正しいキスの仕方を知っていますか?歯が当たって痛い思いをした、雰囲気を壊してしまった、なんて方もいるのではないのでしょうか。

実際に失敗をしたことがなくても、自分のキスが果たして正しいものなのか、どう思われているのか、不安になったりしますよね。

せっかくのキスですから、失敗はもちろん、不安は取り除いておきたいものです。

顔の角度や姿勢、距離感、口を開くときや舌を絡ませるタイミングなど、キスには大切なポイントがいくつかあります。

今回は、正しいキスの7つのやり方について紹介します。

紹介する7つのやり方だけが正しいキスのやり方、というわけではありません。ですが、今後キスをするときの失敗を回避したり、不安を取り除く助けになります。

彼にキスの相性がピッタリと思ってもらえる、キスのやり方の参考にもなるはずです。

歯が当たる…正しいキスの7つのやり方とは?

まずは軽く唇を合わせるソフトキス

ほっぺにキス

彼とキスをする雰囲気になったら、まずは軽く唇を合わせる程度のソフトキスからはじめましょう。

ソフトキスであれば唇を合わせるだけですので、最初から歯が当たってしまって雰囲気が台無し、という事態は避けられます。

何度か同じようなソフトキスを繰り返して、彼とのキスのタイミングを確かめましょう。そうすることで、最初からキスを失敗してしまうリスクをかなり下げることができます。

また、ソフトキスはムードを演出するのにも効果的です。最初から長めのキスをしたり、舌を絡ませるようなディープキスをするというのも、情熱的で良いムードが演出できます。

一方、軽く唇を合わせる程度のソフトキスから始めると、じょじょにお互いのテンションが上がっていきます。

自然な形でムードを演出できますし、ゆっくりと濃厚なキスに切り替えていくことで、雰囲気も良くなっていきます。

顎を下げてキス

顎を下げたキスをしやすい体勢

キスをするとき、顎の角度はどうなっていますか?

歯が当たってしまった経験がある方は、その時の顎の角度を思い出してみましょう。

歯が当たってしまう場合、顎を上げた状態でキスをしている可能性があります。顎を上げた状態でのキスは、どうしても歯が当たりやすい角度になってしまいます。

女性がときめくキスとして「顎クイ」というキスもありますが、顎を上げることはキスの正しい方法としては適切ではありません。

キスをするときは、顎を少し下げてみましょう。それほど大げさに下げる必要はありません。気持ち程度に、顎を引くイメージで充分です。

それだけで、キスのときに歯が当たってしまうのを避けることができます。

顎を下げることで、キスにガツガツしすぎない、恥ずかしがっている様子や控えめな印象を与えることもできます。正しいキスの方法を実践しながら、可愛らしさもアピールしましょう。

口を少し開く

口を少し開いてキス

キスをすることに緊張して、口元に力は入っていませんか?または、無意識に口元を結んでしまっている可能性もあります。

キスをするときは、舌が出て、少し空間ができる程度を意識して口を開いてみましょう。そうすることで、キスの最中に歯が当たってしまうという事態を回避できます。

歯が当たってしまうことを回避できるだけでなく、彼もキスがしやすくなります。

口を開かないでいると、中々次の展開に持っていくことが出来ず、彼も困ってしまいます。拒否しているわけではないのに、そう思われてしまうのも悲しいですよね。

舌を絡ませるディープキスに切り替えるときもスムーズに進めることができます。口を少し開くだけで、お互いの息を感じながら雰囲気の良いキスをすることができますよ。

ゆっくり舌を絡ませる

ゆったりとしたキス

ソフトキスから始まって、雰囲気が良くなってきたら、ゆっくりと舌を絡ませましょう。このとき、唇でキスをするのではなく、舌でキスをすることを意識することが重要です。

舌を絡ませるディープキスをするとき、唇はタイミングによって離れてしまっていても問題ありません。

逆に、無理に唇を合わせようとしてしまうと歯が当たってしまったり、不恰好なキスになってしまいます。

彼の舌のタイミングに合わせながら、唇ではなく、優しく自分の舌で絡め合わせるイメージです。

ときには積極的に絡ませたり、彼の舌が絡めようとしてきたら少し引いてみたりしてみましょう。ちょっとした行動に彼もドキッとしてしまうはずです。キスの駆け引きを楽しんでくださいね。

歯が当たる原因は押し付けすぎ

強引なキス

キスをするときに歯が当たってしまう原因として考えられるのが、唇を押し付けすぎてしまっているということです。

盛り上がって体を強く抱きながらの情熱的なキスのときはある程度は仕方ないといえます。しかし、最初のうちから押し付けすぎてしまわないよう、注意が必要です。

キスをするときの姿勢や角度の問題もあるので、鼻が当たってしまうのは仕方ありません。唇を押し付けるのではなく、軽くタッチする、吸い付くようなイメージでキスをしましょう。

加減が分からないとき、自分からキスをしてしまうと唇を押し付けすぎてしまう可能性があります。そんなときは、彼からキスをしてくるのを待ってみましょう。

受け身の体勢になることで、唇を押し付けすぎてしまう心配はなくなりますし、相手のキスの仕方から加減を学ぶこともできます。慣れてきたら、自分からのキスにもチャレンジしてみましょう。

歯が当たらないように意識することが大切

歯が当たらないような優しいキス

今までご紹介した方法で、歯が当たらないようにキスをすることは可能です。ですが、少し意識するだけでも、歯が当たらないようにキスをすることができます。

歯が当たってしまうときは、歯が当たらないように意識してキスをしてみましょう。

少し意識をすることで歯の当たらない角度やタイミングを一度見つけることが出来れば、そのあとはもう安心です。実体験したキスを、忘れてしまうことは中々ありません。

キスは大切な愛情表現の一つです。その時の気分や感情に任せたキスではなく、彼を思いやったキスをすることが大切です。

彼はどんなキスが好きなのか、どんなキスを喜んでくれるのか、少し考えてみましょう。そうすることで、彼とのキスはより良いものになっていきますよ。

首を傾けてキスするのもあり

首を傾けたキスしやすい体勢

キスをするときに重要なのが、姿勢や顔の角度です。顎を上げると歯が当たりやすくなるのと同様に、真正面を向いたままのキスも歯が当たりやすいといえます。

顔には凹凸があります。正面同士ではなく、少し首を傾けてキスをしてみましょう。少し首を傾けるだけで、自然と唇を合わせることが出来ます。

また、首を傾けることはキスがしやすくなるだけでなく、彼の気持ちを高めるのにも効果的です。正面からのキスの場合、視界に入るのは顔になります。

しかし、首を傾けると、首筋が視界に入るようになります。キスの最中は目をつむっている場合も多いですが、男性は意外と目を開けていたりします。

首筋は男性が魅力を感じる女性の体の一部です。正しいキスを実践しながら、自分をより魅力的に見せることが出来ますよ。

キスは少しの意識で歯が当たるのを防げる

キスの際の少しの気遣い

いかがでしたか?キスは大切な愛情表現の一つです。

正しいキスの7つの方法を頭にいれつつ、キスの仕方を少し変えてみましょう。それだけであなたのキスは格段に変わります。キスの失敗や不安も解消できますよ。

そして何より、キスをする彼のことを思いやることが一番大切といえます。キスは相手がいてこそ成立するものです。

彼とのキスの回数を重ねながら、お互いのタイミングをつかんでいくことが重要です。彼のタイミングを意識することで、自然とお互いのベストなキスが見つかります。

失敗や不安を解消できたら、自分を魅力的に見せたり、より良い雰囲気になるよう色々とチャレンジしてみてください。

自分本位になりすぎず、お互いを感じながら彼と楽しい時間を過ごしてくださいね。

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