恋愛のリハビリに必要な7つのことは?

しばらく恋をしていないと、恋のアンテナがきかなくなってしまうことがあります。「恋をしたい!」「新しい彼氏が欲しい!」と思っているのに、無意識に行動を制限しているのです。

例えば、彼の浮気やとても好きだった人に大失恋をした時に、「もう恋なんてしない!」と思う人もいるでしょう。

友人から紹介話があっても「恋愛の気分ではない」と断る場合も珍しくありません。しかし、そういう生活を送っていると、いざ自分が恋をしたい時に、恋のはじめ方が分からなくなってしまいます。

恋愛はしたいのに、好きになれない。恋愛スイッチの押し方が分からないという女性は結構多いです。今回は、しばらく恋愛はお休みしていた人へ「恋愛のリハビリに必要なこと」をまとめました。

新しく恋を始めたいと思っているのなら、是非参考にして7つのリハビリを実践してみて下さいね!

恋愛のリハビリに必要な7つのことは?

彼氏のいる友達に好きになったきっかけを聞く

彼氏のいる友達への恋愛相談

恋愛のリハビリに一番必要なのは、「恋をするワクワク感」や「ドキドキやキュンとくる、トキメキ感」を疑似体験することです。一番手っ取り早いのは、彼氏ができた友達の話を聞くことです。

彼氏のいる友達に、お互いを好きになったきっかけを聞いて見て下さい。友達から聞くことによって、「あぁ、そういう部分がある人素敵よね」と魅力について再認識することができます。

長く恋愛から離れていると、どういう人がタイプかと言われても、いまいちピンと来ないことが多いです。自分自身のタイプが分からないので困ったものです。

友達の話を聞くことで、トキメキを疑似体験できます。それだけではなく「私もそういう人が良い」「私はそういう人はちょっと…」など希望する男性像も明確にイメージできます。

好きになったきっかけを聞くことで、次の恋愛への心構えをすることができます。彼氏がいる子とは話したくないなんて思わずに、彼氏がいる子こそ話しかけて、次の恋愛のヒントにして下さい。

とりあえずつながりを作る

男性とのつながり

恋愛をしたいと思っているのなら、とりあえず行動をすることです。男性にLINEを送ってみたり、スポーツサークルなど男性もいるコミュニティに参加するのもおすすめです。

よく、彼氏が欲しいから女子力をあげたいと料理教室に通う女性がいます。料理は男性の心をつかむのに効果的ですし、悪くはないのですが、男性がいませんよね。いてもかなり少ないです。

自分から男性に声をかけたり積極的に話ができないのなら、参加するコミュニティ自体に男性がいるところを選びましょう。コミュニティ内なら作業をする中で自然に仲良くなれます。

まずは行動あるのみです。女性とも仲良くなって、「誰か恋人募集の男友達いたら教えて」と頼みましょう。男性だけではなく、女性も強い味方になります。

男性の目を見て話す

男性の目を見て話す女性

恋愛に向けて動きたいのなら、「男性の目を見つめて話す」ということを意識してみて下さい。それだけ?と思うかもしれませんが、意外としている人は少ないです。

目を見て話してくれると、「きちんと自分の話を聞いてくれる」という印象を持たせることができます。男性は自分の話を聞いて欲しい人が多いので、とても好印象になるはずです。

男性の目を見て話すことで、ドキッとさせることができますし、そこから恋愛対象になるきっかけになるかもしれません。自分からはデートに誘えないという人はぜひ、試してみましょう。

目を見ながら楽しそうに自分の話を聞いてくれる女性を、男性が嫌うはずがありません。もしも恋愛対象にならなくても、良い印象は持っているので友達を紹介してくれる可能性は高いです。

男友達と2人で遊びに行く

男友達と渋谷でデート

恋愛のリハビリに必要なのは「男友達でも良いから男性と遊びに行く」ことです。好きでもない男性とは遊びに行かないという女性もいますが、それでは恋愛スイッチがOFFになりやすいです。

もちろん、好きでもない男性と手をつないだり、キスをする必要はありません。ただご飯を食べて少し遊ぶ程度で良いのです。男友達で良いので定期的にやってみましょう。

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。